テラーノベル
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夕乃@uthr信者&不定期投稿
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🪡
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ym視点
いつも通りの通学路を歩く。 やけど今日は考え事をしてたから、 その足取りは重かった。
昨日、皆で告白をして、 こむぎは戸惑ってるみたいやった。 どう思ってるんやろ、俺らのこと。
そんな風に考えながら、ゆっくり歩いていると 目の前から誰かが走ってくる。
ぴんくと、みずいろ。 ………こむぎときゅーやん。
おもしろ、笑ってやろ。なんて 思って、けどよく見たら異変に気がついた。
2人は手を繋いでいる… というか、こむぎがきゅーに引っ張られている。 そして、話の内容的に、どうやら忘れ物 では無いらしく、[一旦公園に行く] らしい。
そして………
こむぎの目元には涙の跡。
きゅーが泣かせたんかと思って、 思わず声が低くなる。……が、違ったらしい。
公園に着くと、こむぎをブランコに座らせて 周りを2人で囲んだ。
……傍から見ると、 少しいじめみたいだがまぁいい。
km視点
2人の視線が突き刺さる。 けれど、誰も喋らない。 ……あぁ、これ、俺が言わなきゃ いけんやつか…
ごめんなさい。そう、きゅーちゃんが 呟いた。 違う、謝ってほしかったんやなくて……、
なんか、馬鹿って言われた。 シリアスだった空気が少し、固まった。
なんか、勢いがすごすぎて 呆気にとられてしまう。
いや、確かにそうかもしれない。 皆の好きとはちょっと違うけど、 ずっと皆が好きって気持ちを前提に 考えてたのかも。 ……そう思うと、だんだん顔が熱くなって きてしまう。
そう言い、きゅーちゃんが カーディガンの裾で俺の目元を拭った。
優しく微笑む彼を、 少しカッコいいと思ってしまう。
そう、2人にキラキラとした 眼差しで見つめられる。……やけど……
実は今の時点で結構好きなんやけど、 ちょっと皆のこといじめたくなってしまった、 っていうのはここだけの話で。
雑な終わらせ方になってしまったんですが、 これにてストーリーは一旦終わりになります! あとは、ただただ この設定のままでこむさん愛され 学園ストーリー(?)を書いてく予定です。 途中で付き合ったりとか変化はあるかもしれないけどほぼ短編集みたいな(?) やりたい、書きたいこと書いていきます。 それでもよければぜひこれからも 読んでいってください! それでわそれでわ。
コメント
2件
かやはささん、まじでうちを何回こロせば気が済むんだよッ…😇