私は障害を持っている
目が見えない。
耳も聞こえない。
けど、
私の半分となってくれる人
テテがいた。
ある日の学校で
私はほっぺをむにゅっ。とされた。
○○
テテ!やめてよ!
???
くっ!やべぇな、ガチで信じるな!
○○
テテ?
???
あぁテテだよ!
○○
・・・?
???
まぁ!来いってー!
グイッ
○○
ちょ!テテどこ行くのー!
バタン
???
ふっ!
○○
ここどこ?テテ、
???
お前はなー!?障害持ってても
???
体はくそ好みなんだよなー
○○
ん?
???
さぁ、声出すなよ!
バタンッ
○○
っ!?
○○
ちょ、テテ!辞めて!
いや、テテじゃない…。
○○
誰…!?
何とかの力で振りほどき、
外へ逃げた。
○○
て、テテ…!
○○
どこ…!
○○
見えない…!
テテ
あ、○○!
テテ
ん?あっそっちは!
テテ
危ない!道路だぞ!○○!
○○
テテっ…。どこっ…。
テテ
っ!○○!危ない…!
ドンッ!
○○
きゃっ…!






