紙袋
…芥子菜 未来。私が貴様を通報した犯人だ
芥子菜 未来
お前が…僕を?
『引きこもりゼロプロジェクト』を賛美し広めんがために、
割れ鐘めいた声で叫ぶ黒マスク達。
環 (たまき)は、狂気の坩堝に立たされながらも、
真っすぐ前を見据え、背中で未来に語りかけた。
紙袋
私は復讐を果たすために貴様を地獄に突き落とした
紙袋
そう…私はこのプロジェクトで行われている、非道な行いを知っていたのだ
芥子菜 未来
父さんや母さん達じゃなくて、紙袋…が僕を通報しただって?
芥子菜 未来
でも、どうして復讐なんかを!
芥子菜 未来
僕は盗作された側なのに、なんで桜の知り合いのお前が僕を狙うんだよ!?
続きはVIPプランで読みましょう
10,000以上のストーリーが読み放題
VIP限定ストーリーが読める
広告表示なし
いつでもキャンセル可能。