TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もしも。

一覧ページ

「もしも。」のメインビジュアル

もしも。

14 - もしも。最終回

♥

201

2019年06月18日

シェアするシェアする
報告する

5年後...

今日はいつも通り編集をしていた。

そらちぃ

あれ、なんだこのフォルダー?

そらちぃ

2人~?ちょっと来てー

ツリメ

んー?

リクヲ

どうかした?

そらちぃ

このフォルダー作った?

ツリメ

ううん

リクヲ

知らない

そらちぃ

じゃあ誰がこんな名前のフォルダー作ったんだ...?

そらちぃ

しかも昨日までなかったよね...?

リクヲ

うん。

ツリメ

え、こわっ‪w

パソコンには

「お前達へ。」

というタイトルのフォルダーが、あった。

そらちぃ

開いてみるか...?

リクヲ

そーだね...

そらちぃ

えいっ...

そらちぃ

え、、?

フォルダーの中には1本の動画があった。

ツリメ

これって...

リクヲ

えいちゃんだよね...?

そらちぃ

俺もそう思う...

そらちぃ

再生してみよ、、。

エイジ

「そら、みっくん、りっくん久しぶり!」

そらちぃ

やっぱりえいちゃんだ...!

エイジ

「これ観てるの何年後かな...笑」

エイジ

「今お前達の頭の中は?でいっぱいだと思います‪w」

エイジ

「まぁ俺もどういう状況か飲み込めて無いからな‪w」

エイジ

「急にこのフォルダーが出てきたと思うけど、それは俺の生まれ持った才能だからあんまり深く考えるな!‪w」

エイジ

「そろそろ本題に入るか...」

エイジ

「お前達がこれを観る頃はYouTubeがあるのかどうかも分かりません。笑」

エイジ

「でも、もしあったら言いたい事があります。」

エイジ

「みっくんへ、俺が頑張って育てたのびのびはまだ健在してますか?」

エイジ

「お前の感性好きだから、誰になんと言われようとたまにはツリメワールド出せよ‪!」

エイジ

「りっくんへ、メンバー随一の心の広さはまだありますか?」

エイジ

「ピリピリしている時でも、りっくんのその心の広さと優しさがあったから、アバンティーズは成り立っていたと思います。これからも2人の親役頼んだぞ!!」

エイジ

「そして最後。」

エイジ

「ひげちぃへ。」

エイジ

「ちゃんと永久脱毛行ってそらが生えてこないようになりましたか?」

エイジ

「.........。」

エイジ

「あ、間違えた‪w‪w」

そらちぃ

おい‪w‪w

エイジ

「この前はよくも俺が手にボンドつけてドラえもんの気持ちを味わおうとしてたの全世界に配信してくれたな...‪w」

エイジ

「お前は俺が言わなくても、環境に応じて自分で変化出来る...!」

エイジ

「だからお前は調子に乗らないで、普通にしておけばとりあえず大丈夫だと思っているけど大丈夫か?‪w」

エイジ

「まぁ大丈夫だと思おう!」

エイジ

「多分そろそろバカできない歳になってきたと思うから俺からのアドバイスな!!」

エイジ

「ちゃんと守れよ??」

エイジ

「じゃあな!!」

動画はそこで終わりだった。

そらちぃ

あぁー最後ので涙引っ込んだ‪w

ツリメ

えいちゃんの作戦だったんじゃない?‪w

リクヲ

でも言ってた事全部合ってたね笑

そらちぃ

えいちゃんにはどんなこともお見通しって事か‪w

そらちぃ

ある意味怖いな‪w

リクヲ

ちょっとね‪w

そらちぃ

えいちゃんにも言われた事だし、そろそろツリメワールド全開の動画撮るか!

ツリメ

えっ!いいの??

そらちぃ

たまーにならね‪w

ツリメ

じゃあ、俺またペニーツリメになりたい!!

リクヲ

本気??‪w

ツリメ

えっ?もちろん!!

そらちぃ

じゃあ買い出し行くか‪w

ツリメ

やたぁぁ!

リクヲ

じゃあ準備しておくね~!

そらちぃ

よろしくー

エイジ

その調子で頑張れ...!

終わり。

この作品はいかがでしたか?

201

コメント

3

ユーザー

めっちゃ感動したー(இдஇ`。)

ユーザー

◤💙❤あやちぃ💛💚さんそうですね!えいちゃんはカミなので有り得るかもですね!笑笑

ユーザー

5年後本当にそんな事が起きて、アバ達が幸せになれたらな❤️今も十分幸せだろうけど笑

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚