5年後...
今日はいつも通り編集をしていた。
そらちぃ
あれ、なんだこのフォルダー?
そらちぃ
2人~?ちょっと来てー
ツリメ
んー?
リクヲ
どうかした?
そらちぃ
このフォルダー作った?
ツリメ
ううん
リクヲ
知らない
そらちぃ
じゃあ誰がこんな名前のフォルダー作ったんだ...?
そらちぃ
しかも昨日までなかったよね...?
リクヲ
うん。
ツリメ
え、こわっw
パソコンには
「お前達へ。」
というタイトルのフォルダーが、あった。
そらちぃ
開いてみるか...?
リクヲ
そーだね...
そらちぃ
えいっ...
そらちぃ
え、、?
フォルダーの中には1本の動画があった。
ツリメ
これって...
リクヲ
えいちゃんだよね...?
そらちぃ
俺もそう思う...
そらちぃ
再生してみよ、、。
エイジ
「そら、みっくん、りっくん久しぶり!」
そらちぃ
やっぱりえいちゃんだ...!
エイジ
「これ観てるの何年後かな...笑」
エイジ
「今お前達の頭の中は?でいっぱいだと思いますw」
エイジ
「まぁ俺もどういう状況か飲み込めて無いからなw」
エイジ
「急にこのフォルダーが出てきたと思うけど、それは俺の生まれ持った才能だからあんまり深く考えるな!w」
エイジ
「そろそろ本題に入るか...」
エイジ
「お前達がこれを観る頃はYouTubeがあるのかどうかも分かりません。笑」
エイジ
「でも、もしあったら言いたい事があります。」
エイジ
「みっくんへ、俺が頑張って育てたのびのびはまだ健在してますか?」
エイジ
「お前の感性好きだから、誰になんと言われようとたまにはツリメワールド出せよ!」
エイジ
「りっくんへ、メンバー随一の心の広さはまだありますか?」
エイジ
「ピリピリしている時でも、りっくんのその心の広さと優しさがあったから、アバンティーズは成り立っていたと思います。これからも2人の親役頼んだぞ!!」
エイジ
「そして最後。」
エイジ
「ひげちぃへ。」
エイジ
「ちゃんと永久脱毛行ってそらが生えてこないようになりましたか?」
エイジ
「.........。」
エイジ
「あ、間違えたww」
そらちぃ
おいww
エイジ
「この前はよくも俺が手にボンドつけてドラえもんの気持ちを味わおうとしてたの全世界に配信してくれたな...w」
エイジ
「お前は俺が言わなくても、環境に応じて自分で変化出来る...!」
エイジ
「だからお前は調子に乗らないで、普通にしておけばとりあえず大丈夫だと思っているけど大丈夫か?w」
エイジ
「まぁ大丈夫だと思おう!」
エイジ
「多分そろそろバカできない歳になってきたと思うから俺からのアドバイスな!!」
エイジ
「ちゃんと守れよ??」
エイジ
「じゃあな!!」
動画はそこで終わりだった。
そらちぃ
あぁー最後ので涙引っ込んだw
ツリメ
えいちゃんの作戦だったんじゃない?w
リクヲ
でも言ってた事全部合ってたね笑
そらちぃ
えいちゃんにはどんなこともお見通しって事かw
そらちぃ
ある意味怖いなw
リクヲ
ちょっとねw
そらちぃ
えいちゃんにも言われた事だし、そろそろツリメワールド全開の動画撮るか!
ツリメ
えっ!いいの??
そらちぃ
たまーにならねw
ツリメ
じゃあ、俺またペニーツリメになりたい!!
リクヲ
本気??w
ツリメ
えっ?もちろん!!
そらちぃ
じゃあ買い出し行くかw
ツリメ
やたぁぁ!
リクヲ
じゃあ準備しておくね~!
そらちぃ
よろしくー
エイジ
その調子で頑張れ...!
終わり。






