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僕は殺し屋

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僕は殺し屋

1 - 僕は殺し屋

♥

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2018年09月17日

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ゆう

僕は小さい頃に親に捨てられた。

ゆう

そしたら、ある男の人が僕を拾ってくれた。

ゆう

それが....

ボス

俺だな。

ゆう

まさか「殺し屋」に拾われるなんて...

ボス

嫌だったか?

ゆう

いやいやむしろ嬉しいです。

ボス

ふっふっふっ

ゆう

え、

ゆう

引きます....

ボス

笑い方なんて人それぞれなんだぞ。殺されたいか?

ゆう

すいません。

それから数ヵ月後、、 僕はボスも驚くような殺し屋になった。

ゆう

ボス。

ボス

ん?

ゆう

じゃあ行ってきますね

ボス

気をつけていけよ

ゆう

はい。

僕には「彼女」が出来た。

最初はボスも引くかなって 思ったけど、 「よかったな。」と言ってくれた。

待ち合わせ場所

ゆう

どこだろう...

彼女

ゆうくん!

ゆう

久しぶり。

彼女

本当に久しぶりだね(笑)

ゆう

うん。

彼女

じゃあ行こっか

ゆう

うん。

僕たちは色んな所に行った。 初めて行く所ばかりで戸惑ったが、彼女がいれば何でもよかった。そう思えたんだ。

ゆう

じゃあまた今度。

彼女

また今度はいつなんだろうね(笑)

ゆう

だね(笑)

ゆう

またな。

彼女

うん!バイバイ!😁

帰宅

ゆう

ただいま、ボス。

ボス

...........

ゆう

どうかしましたか?

ボス

落ち着いて聞いてくれ。

ゆう

何ですか?

ボス

彼女を殺せ。

「彼女を殺せ」 その言葉で一瞬戸惑った。

でもそれが僕の「仕事」

ゆう

分かりました。

ボス

ゆう。こんなことしたくないのは分かってる。でもこれが、、、

ゆう

僕たちの仕事でしょう?

ゆう

分かってますよ(笑)

ボス

すまん。

ゆう

いつかこの日が来るって分かってましたから。

翌朝

ゆう

じゃあ、、行ってきますね。

ボス

おう...

ゆう

ボスが落ち込まないでくださいよ(笑)

ボス

ごめん

ゆう

いいんです。

ゆう

じゃあ行ってきますね

-------------

ボス

ごめんな。ゆう、力になれなくて

ボス

でもこれが「殺し屋」という仕事だ。

待ち合わせ場所

ゆう

おーい。

彼女

ゆうくん!

ゆう

行こっか。

彼女

うん!

浜辺

ゆう

綺麗だね。

彼女

うん。

彼女が海を見ている。 今がチャンスなのに。 手が動かない。

彼女

ねぇゆうくん

ゆう

どうした?

彼女

私が死ねばいいんだよね?

ゆう

.....へ?

ゆう

なんで知って...

彼女

私が死ねばゆうくんは助かる。でしょ?(笑)

ゆう

いつの間にその銃を..?

彼女

付き合って1ヶ月くらいで何かしらでゆうくんが「殺し屋」だって知ったんだ。

ゆう

.....

彼女

今まで楽しかったよ。

ゆう

やめろ...

彼女

ありがとう。

ゆう

やめろ!!!!!

海に響き渡る銃声 それと同時に僕の何かが壊れた

彼女はもう息をしない。

ゆう

僕も死んでお前と生きるんだ、、、

ボス

ゆうもバカだな

ボス

なんで死んだんだ。

ボス

って今さら考えても遅いか、、

ボス

あの世で仲良くやれよ。

ボス

ゆうと彼女さん。

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