テラーノベル
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コメント
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第2話、読みました。名前が伏せられたままの会話が続くことで、読み手に「この人物は誰?」という謎が自然に植え付けられる演出が巧みですね。普段は時間ぴったりに来る「〜〜くん」が連絡もなく遅刻している不穏さが、日常の空気のなかでじわじわと浮かび上がってくる。最後の「(誰なんだろう…)」と、地の文で初めて出てくる内面の声が、この物語の視点を切り替える合図のように感じられて、続きが気になります。
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