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かっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!ガッチさん!!キヨ、大事にしろよぉ?まぁガッチさんなら大丈夫だと信じてるから……な……O(:3 )~
初!リクエスト作品でございます!!こんな感じで大丈夫だったでしょうか…(TдT)← 🥷さんのマップ力とかっこよさを書けた気がしています!←← 引き続きリクエストお待ちしてますね(*‘ω‘ *)♡ (えちち書くか悩んで長くなりそうだから書かなかった…書けば良かったかなぁ←←)
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
るぅり
キヨside
今俺はガッチさんと付き合っている。
動画は別々で撮れるように、 部屋を分けていて
お互いバレないように別々で撮影。
今はガッチさんが部屋に籠もって撮影中。
俺は暇なのでリビングで携帯を見たり、 漫画を読んだりしてなるべく音を出さないようにしてる。
まぁ、各部屋には音が漏れたりしないように 至る所にクッションを置いてるけど…
🐱
カチカチと時計の音だけがリビングに響く。
ぐぅぅ
お腹の虫が鳴った。
🐱
夜ご飯は勿論一緒に食べたが、 今日はまだお腹が空いていた。
ちらっと横目に時計を見る。
夜中の1時…
夜中なら人も少ないので、 よくコンビニに行く。
いつもなら一緒に行くのだが…
🐱
持っていた携帯を開き、 ガッチマンの連絡先を眺める。
撮影中は声が出せないため、 携帯で連絡をするのは許されてる。
🐱
🐱
🥷
思ったより返信が早くて、 焦って返信を送る。
🐱
🥷
返信を待つ…
打つの時間かかってるなぁ…
悩んでるのか撮影中だからか、 どっちなんだろう。
待ってる時間がもったいなくて、 携帯を置いて外に出る準備をする。
ブブッと鳴る携帯に気づくが、 今は少し手が離せない。
なんて書いてあったか見ようとしたが…
またブブッと携帯が鳴る。
なんとか着替え終わって、 携帯を開かずに通知の所だけみると…
🥷『俺は特に欲しいものないけど…』
それだけが見えた。
そこの通知を押しメッセージアプリを開いたが、 キーボードが邪魔をしてその上にあるメッセージに
気が付かなかった。
🐱
それだけを送りそのまま上着のポケットにしまう。
玄関に向かい靴を履いて外に出た。
🥷
不在着信
🥷
不在着信
少しぶ厚めの上着のポケットの中に入れたため、 ガッチマンの着信には気が付かないまま
一人で外に出てしまった。
まさか…
あんなことになるなんて、 思いもしなかった…
コンビニの帰り道
無事コンビニまでたどり着き、 ホットスナックを食べながら帰っていた。
コンビニ着いて商品を見ている間にふと、 携帯を開くと先程のガッチマンからの連絡に気づいた。
🐱
撮影中なのに電話も2件来てた…
全く気が付かなかったけど、
俺男だし危なくはないだろ。
特に気にすること無く、 ただガッチマンに怒られるかもと気にしながら
家の方まで歩く。
タッタッタッ…
自分の足音とは別の足音があることに気が付く。
最初は気にしていなかったが、 なんだかつけられている気分になった。
……
少し速歩きをしてみる。
タタタタ
自分ではない足音も同じように速歩きになっている。
まずい…
明らかにつけられてる…
撒くか振り向いて話しかけるか悩んでいると…
タタタッッ
いきなり走り出す音が聞こえたが、 遅れて走ろうとして肩を掴まれた。
驚きのあまり肩を震わす。
変質者
🐱
黙ったまま振り返ることができない。
どうしたら……っっ!?
背後の誰かにハンカチで口を抑えられた。
🐱
そのまま意識を失ってしまった。
ガッチマンside
キヨから連絡があった時、 もう撮影は終わり間近だった。
一人で行くと来た時、 急いで終わらせ電話をしたが気づいてもらえず
キヨが出たであろう時間から、 30分以上は経過していた。
リビングでキヨの帰りを待っていたが、 一向に帰ってこない。
遅すぎる…
最寄りのコンビニを往復する場合、 どれだけ多くても20分。
商品を選ぶのに迷ったとしても、 こんなに時間はかからないはず…
携帯を開き、 いつも位置を共有しているアプリを押す。
🥷
そこには足ではそんな速度は出ないと分かるほど 速い速度で移動するキヨのマーク。
それにコンビニから離れ、 家から反対方向に向かっている。
もしかして…誘拐?
一瞬焦りその場で立ち上がり、 リビングを一周するが
一旦落ち着くために深呼吸をする。
🥷
携帯で110番を押す。
プルルルッガチャ
警察官
🥷
警察官
🥷
警察官
🥷
警察官
言われた通りそのまま電話を切らずに、 急いで上着を着て外へ出た。
車内
電話は切らないまま警察署にたどり着き、 そのまま俺の車の後ろについてくることになった。
パトランプは鳴らさないまま、 位置情報が示す場所に近づくとのこと。
キヨになにかあったらと思うと、気が気じゃない。
俺は得意のマップ力と頭をフル回転させる。
※ 文字ばかりだと変わり映えないため、 心の声はセリフ表示の()で表現します。
🥷
携帯で何度も位置情報を更新する。
しかし途中で動かなくなる。
おそらく携帯の電源が切られたのだろう。
警察官
🥷
警察にこちらの事情も説明しながら動く。
🥷
どうやって送ったのか、 キヨの携帯で連絡が来た。
明らかにキヨではない。
🥷
警察官
🥷
警察官
🥷
警察官
🥷
辺りを見渡すが特に思入れがあるわけではない。
そしてもう動かない位置情報を見ながら考える。
🥷
左は住宅街に抜ける。
🥷
どちらにしても分かれ道のため、 一か八かでもう使われていないキャンプ場へ
警察にも説明して向かった。
🥷
そう祈りながら向かった。
キヨside
🐱
目が覚めると知らない景色。
だだっ広くて汚いところ…
🐱
椅子に縛られていて身動きが取れないことに気がつく。
拉致されている…
なんであの時、 ガッチマンの連絡に気が付かず一人で出たのだろうと
一瞬で後悔する。
変質者
🐱
背後から声が聞こえたが振り向くこともできない。
変質者
明らかに男の声…
🐱
変質者
言葉の途中で男は俺の目の前に来る。
フードを深く被っていて顔がよく見えない。
変質者
🐱
フードを取り気持ち悪い笑みを浮かべる。
🐱
男は俺を縛ったまま椅子から剥がし、 手を引っ張って別の部屋へ連れて行こうとする。
🐱
必死に抵抗していれば、 ベッドが向こうから顔を出す。
まずい…!!
こいつ本気か…!?
🐱
強めに握られた腕が痛み始めたが、 そんなの気にしていられない。
ドサッ!
乱暴にベットに放り投げられる。
変質者
🐱
俺の上に馬乗りになりニタニタと 気味悪い笑みで見つめてくる。
変質者
🐱
変質者
何も聞いていないのに、ペラペラと俺の上で 嬉しそうに話す男…
変質者
🐱
狂ってる…
変質者
🐱
俺の言葉は聞こえないらしい。
ケラケラと笑いながら俺のズボンとパンツを 強引に破きながら脱がせていく。
変質者
ガチャガチャと男もズボンを脱ぎ始める。
怖い…怖くなってきた…
🐱
抵抗虚しく、俺の中に無理やり入れようとしてくる。
🐱
少しだけ自由になった足で男を蹴る。
変質者
バシッ!!
思い切り平手打ちをくらう。
🐱
ここがどこなのかもわからないし、
ガッチマンが来れる確信もない…
どれだけ叫んでも人気がなさそうで、
もう無理なのかもしれない…
変質者
感情の起伏が激しい男をこれ以上刺激すると、 俺も命の保証がないかもしれない。
🐱
俺は小声でガッチマンを呼ぶ。
頬にうっすら涙が流れた時…
ガチャ!!
🥷
勢いよく扉が開き、 その音に俺と男は目線を向ける。
そこにはガッチマンの姿があった。
🐱
来てくれたことが嬉しくて声を上げるが、 自分の姿を思い出し
🐱
男を必死に引き剥がそうとするが、 両腕がまだ縛られているため身動きが取れない。
🥷
すっと怖い顔に変わるガッチマン。
変質者
🥷
変質者
そう言って俺の太ももを撫でる。
気持ち悪い……
🥷
ガッチマンの目が明らかに座っている。
ガチギレガッチマンに思わずキュンとしてしまう。
変質者
バキッ!
男は俺から離れ、 ガッチマンに殴りかかった。
ガッチマンはそのまま殴られる。
🐱
🥷
その場に立ち上がり男を煽るガッチマン。
変質者
🥷
警察官
🐱
ガッチマンの後ろから複数人の警察官が 出てきて自分も驚きを隠せない。
変質者
男はあっけなく警察官に捕まった。
警察官
犯人を取り押さえてる警察官とは別の警察官が 俺の縄を解いてくれた。
🥷
ぎゅっ!
ガッチマンの温もりが体全体を包む。
🐱
その温かさに安心して、 涙が止まらない。
警察官
🐱
🥷
少し笑顔で答えてくれているけど、 笑ってない…
そのまま俺達は、 ガッチマンの車で家に帰宅した。
明日また一緒に警察署に行く話になり、 今日は帰っていいと言われた。
ガッチマンの車の中は、 無言のまま何も話さなかった。
自宅
🐱
家に着くなり俺は何故かガッチマンに 無理やり深くとろけるキスをされていた。
ねっとりまとわりつくガッチマンの舌は、 いつもの優しさとプラスで怒りも感じる。
🥷
🐱
🥷
🐱
ズボンの下に手を入れられ、 おしりを乱暴に触られる。
あんな事があったのに、 やっぱりガッチマンにされるのは嫌じゃない。
寧ろ気持ちよくてウズウズする。
ヌプッ
🐱
俺のソコに指を入れられる。
🥷
🐱
耳元で優しく囁かれる。
よかった、いつものガッチさんだ…
🥷
あんなにかっこいいガッチマンが 弱々しく俺に縋る。
愛おしくて愛おしくて仕方がない。
なでなで
ガッチマンの頭を優しく撫でる。
🐱
🥷
驚いた顔でこちらをみるガッチマン。
ひょいっ
🐱
軽々しく俺をお姫様抱っこする。
🐱
🥷
そう言ってベットへ運ばれた。
そこからは激しい夜だった。
ガッチマンは俺に気を使ってくれて、 終始謝ってた。
助けに来てくれた時かっこよかったガッチさんも、
俺に気を使ってくれる優しいガッチさんも、
全部大好き。
怖い経験をしたけど、 ガッチさんで上書きをしたから
もう忘れれる過去になった。
end.