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月山来夏
222
風間様
和葉
庭に出ると、風間様が立っていた。
風間様
和葉
風間様
和葉
天霧
天霧
さくら
不知火
天霧
さくら
私は風間様の隣を歩いた。
和葉
風間様
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
風間様は怒る様子もなく、淡々と答えた。
風間様
和葉
和葉
風間様
和葉
言葉に詰まる。
風間様が少し笑った。
風間様
和葉
風間様
私は思わず笑ってしまった。
風間様
和葉
風間様
和葉
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
その声を聞きながら、私は思った。
最初は怖い鬼だと思っていた。
けれど今は――。
少し、不思議な方
そう思うくらいには、風間様の隣が嫌ではなくなっていた。
コメント
1件
うわ、5話も一気に……! 風間様が「お前の楽しそうな顔が見たい」って言うのがすごく優しくて、でも鬼だからこその不器用さが滲んでて好きです。和葉が「屋敷では気を張る」って本音を漏らしたシーン、ちょっと切なかったけど、その後に二人で笑い合う空気がほっこりしました。風間様の「諦めてない」って執着も、ヤンデレ好きにはたまらないです🖤 次はどこに連れて行くんだろう……続きが気になります!