TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

冬弥

冬弥

(体が少しだるい気がする…)

冬弥

(昨日夜ふかしをしてしまったからその疲労だろうな)

冬弥

今日はMEIKOさんのカフェだったか

冬弥

〜♪

セカイへ

数分後

冬弥

まだMEIKOさんのカフェは開いてないみたいだな

冬弥

少し待つとしよう

冬弥

(ん?何か体がおかしいかもしれない)

冬弥

(ゾクゾクする…)

冬弥

(頭も重いな…)

冬弥

(._."ll)

こはね

青柳くん!

冬弥

ん?

冬弥

あ、小豆沢か

冬弥

おはよう

こはね

おはよう

こはね

まだ開いてないみたいだね

冬弥

…あぁ、そうだな

冬弥

こはね

(何か様子が変な気が…)

冬弥

フラッ

冬弥

(一瞬意識を失う)

バッ

こはね

あ、青柳くん!?

こはねの方にそのまま倒れてしまう

冬弥

っ!

冬弥

すまない…小豆沢

こはね

青柳くん体調悪いんでしょ?

こはね

1回座ろう?

冬弥

いや、大丈夫だ…

こはね

ダメだよ

こはね

また倒れちゃうよ

冬弥

冬弥

あぁ…すまないな

冬弥

(座る)

冬弥

(よくよく思ったら寒気もするし頭も痛いな…)

バサッ

冬弥

…!

こはね

青柳くんそれちょっと体にかけといて

冬弥

いやしかし小豆沢の上着だ…寒いだろう?

こはね

大丈夫だよ

こはね

ここセカイだし寒くないよ

冬弥

そうか…本当にすまないな

こはね

ちょっとおでこと首触るね

こはね

うーん、熱いね…

こはね

どうしたら…

レン

あれ〜?

レン

こはねちゃんと冬弥じゃん!

レン

ってどうしたの!?
座り込んじゃって

こはね

レンくん!青柳くんが体調悪いみたいで…

レン

そうなのか!

レン

ちょっと待ってて!

レン

MEIKOいないけど…(小声)

レン

カフェすぐに開けてくる‼️

冬弥

すまないレン

レン

冬弥は安静に!

レン

そこのソファに!

こはね

よいしょ…

冬弥

すまない小豆沢…重いだろう

こはね

大丈夫だよ…
私に体重かけても!

こはね

よいしょっと

こはね

(冬弥を座らせる)

レン

ちょっと飲みもの取ってくるね!

こはね

わかった!

冬弥

はぁ…はぁ、っ…

こはね

(どんどん悪くなってる…)

こはね

サスサス…( ´ •ω•)੭"

こはね

(冬弥の隣に座って背中をさする)

冬弥

小豆沢…俺がもし風邪だったら移してしまうぞ

こはね

私のことは気にしないで!

レン

うわぁぁぁ〜!?

冬弥

!?

こはね

!?

こはね

ど、どうしたのレンくん!?

KAITO

あはは…

冬弥

か、KAITOさん?

レン

ごめんね!はいお水だよ!

冬弥

ありがとう

こはね

それより何が…?

レン

カフェの裏口が謎に空いてたから何でかなっては思ったけど!

レン

KAITOが俺のアイスを食べてたんだよ!

KAITO

ごめんごめん、凄くアイスが食べたくなっちゃて(´>∀<`)ゝ

こはね

あはは…

レン

もぉ〜💢

レン

俺のアイスがぁ〜‼️

???

あら誰が勝手に冷蔵庫漁っていいって言ったかしら

KAITO

(´・ω::.サァー…

KAITO

こ、この声は…

冬弥

MEIKOさん?

MEIKO

冬弥くん大丈夫かしら?

MEIKO

向こうに布団を準備したからあそこで横になってちょうだい

冬弥

わざわざすみません

MEIKO

KAITO(圧)

KAITO

はい…

MEIKO

冬弥くんを連れて行って

KAITO

カシコマリマシタ

MEIKO

こはねちゃんは冬弥くんを見ていてくれないかしら?

MEIKO

あ、ぬれぶきんを持っていって冬弥くんのおでこに乗せてくれるかしら?

こはね

はい!もちろんです

MEIKO

後で飲み物を持っていくわニコッ

KAITO

た、タダイマ モドリマシタ

MEIKO

そう…

MEIKO

後はそこの食器を直して、テーブルも全て拭きあげて

KAITO

ハイ…

KAITO

(MEIKOが怒ったら怖〜い泣)

冬弥

ふぅ…

冬弥

(布団まで用意してもらって申し訳ないな…)

こはね

コンコン

こはね

青柳くん入っても大丈夫?(扉越し

冬弥

あぁ、大丈夫だ

こはね

ガチャ

こはね

大丈夫青柳く───

パチン!

冬弥

…!?

こはね

うぅ…(><)

冬弥

どうしたんだ小豆沢?

冬弥

(今日は一つに結んでいたみたいだが取れているな)

こはね

髪ゴムちぎれちゃった…

冬弥

大丈夫か?

こはね

うん、全然平気だよ

こはね

あ、おでこにタオル置くね

冬弥

あぁ、すまないな

こはね

症状は何があるの?

冬弥

頭が痛いのと、体のだるさもあるな…

冬弥

耳鳴りも少し

こはね

そっか

こはね

吐き気はない?

冬弥

今のところはない

こはね

わかった

こはね

そのまま寝てて

こはね

青柳くん見ててってMEIKOさんに頼まれたから私がいるけど寝づらいよね…

冬弥

いや良いんだ(微笑

数分後

冬弥

冬弥

(熱が出ると寝れないというのは本当に幼い頃からかわらないな)

冬弥

(なかなか寝れない…)

冬弥

(小豆沢は───)

こはね

(´-ω-`)))コックリコックリ

こはね

(座りながら寝てる)

冬弥

(小豆沢の方が眠いみたいだな)

冬弥

(よくよく顔を見たらクマが出来てるな…)

冬弥

(少し気分は良くなったし…)

冬弥

(あ、ここにもうひとつ枕があるな)

冬弥

(あと、毛布…)

冬弥

冬弥

(毛布だけ見当たらないな)

冬弥

(俺がきているのは横も縦も長いな)

冬弥

(わけてあげよう)

こはね

( ¯꒳​¯ )ᐝ

こはね

スー

こはね

(倒れそうになる)

冬弥

(───危ない…!)

冬弥

ガシッ

冬弥

(こはねの体を片手で支える)

こはね

んっ…

こはね

ご、ごめんね!

冬弥

いや良いんだ

冬弥

それよりクマができてるぞ

冬弥

小豆沢も少し寝たらどうだ

こはね

いやでも、

MEIKO

ガチャ

MEIKO

大丈夫かしら?

冬弥

あ、MEIKOさん

MEIKO

言いそびれてたわ

MEIKO

その枕こはねちゃんのよ?

こはね

え?

MEIKO

クマができてたからもしかしたら寝てないんじゃないかなって思ったのよ

MEIKO

だからこはねちゃんも寝てて大丈夫よ

MEIKO

あ、レンやKAITOには入らないでって伝えてあるわ

MEIKO

だからゆっくりしていってね

こはね

すみませんわざわざ汗

MEIKO

いいのよニコッ

MEIKO

飲み物置いておくわね

MEIKO

ガチャ

こはね

これ、私用だったんだ…

冬弥

だから寝てもいいんじゃないか?

こはね

そうだね…

こはね

正直眠さMAXかも…

こはね

お隣失礼するね(微笑

こはね

バサッ

こはね

(横になる)

こはね

zzz…

冬弥

ものの数分で寝てしまったな…

冬弥

(それより…)

冬弥

(高校生の女子とこの距離はいいのか…)

冬弥

(小豆沢は髪が綺麗だ…)

冬弥

サラサラ

こはね

…ん?

冬弥

…っ!?

こはね

!?

冬弥

す、すまない近寄りすぎた…///

こはね

う、ううん!大丈夫だよ…///

こはね

(やっぱりかっこいいな…)

こはね

ギュッ

冬弥

…!?

冬弥

小豆沢…?

こはね

(冬弥を抱きしめる)

こはね

Zzz…

冬弥

寝ているな(微笑

冬弥

(俺も抱きしめていいのだろうか)

冬弥

ギュッ

冬弥

(こんなに小さかったんだな)

冬弥

可愛い…

冬弥

主/冬こはもっといちゃつけ‼️
彰杏も大好きだぞぉ〜
すみません主の叫び失礼しましたm(*_ _)m
似たような感じの話ばかりかもしれませんが見てくださると嬉しいです!たまにセンシィティブなものも投稿するかも…?

この作品はいかがでしたか?

36

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚