春千夜
、、、、、、
この人は何故
全部知っているのか、
まるで見ていたかのように
自分が体験していたかのように
知れば知る程
貴方が分からなくなる
苦しい
春千夜
夏
春千夜
貴方は何故
知っているんですか?
知っているんですか?
夏菜
ん?
春千夜
マイキーの事も
春千夜
俺の口の傷の事も
春千夜
真一郎君の事もッ
夏菜
、、、、、、
夏菜
(´・ ‿ ・`)ニコッ
春千夜
!
どうしてそんな 苦しいそうに顔で笑うんですか?
夏菜
そんな大袈裟な事じゃないよ
春千夜
?
夏菜
元々真一郎君とは友達だった
夏菜
春千夜が口をケガした時、
夏菜
真一郎君が殺された時、
夏菜
私も居たのその場所に
春千夜
!?
夏菜
真一郎君と
夏菜
春の事
夏菜
守れなかった
夏菜
、、、、、、
夏菜
皆に責められた方が
夏菜
私的には楽だったかもしれない
夏菜
でも皆責めなかった
夏菜
優し過ぎるよね
夏菜
明司武臣君の
弟なんでしょ?
弟なんでしょ?
春千夜
ッ!
夏菜
真一郎君にも頼まれたし
夏菜
今度は守るよ
夏菜
頑張らないと
春千夜
、、、、、、
春千夜
話してくれて
ありがとうございました
ありがとうございました
夏菜
ううん全然!
キンコンカンコン
夏菜
おっ鳴った
夏菜
タイミング良すぎw
夏菜
気悪くしないでね
春千夜
!
夏菜
行こっか
先生の振り返った背中が
何処か寂しい様な
そんな姿をしていた
そんな貴方の体を俺は
春千夜
ぎゅッ
夏菜
!?
抱きしめたくて しょうがなかった






