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読む前にわんくっしょん!!

この小説はwrwrd!様の二次創作です

ご本人様には関係ありません

夢主が出てくるため、 苦手な方はお気をつけください…💦

それでは、どうぞ!

○○

お、おわんねぇよぉ…泣

わたし○○

超ブラックな企業で働いている新卒です

…コトッ

○○

んあ?

zm

○○、仕事お疲れさん

○○

ああ、ぞむさん…

○○

びっくりした…

zm

○○ビビりやもんなぁ…w

にひひ、と悪戯げに笑う彼はぞむさん

わたしより2つ上の先輩で

気遣いもでき、会社内の成績も良い

いわゆるスーパーマンです

…その上イケメン。

zm

はい、これコーヒーな

○○

…うああ…ありがとうございますぅぅ…

ブルタブに掛ける手が震える

3徹はさすがにきついのかもしれない…

zm

仕事、慣れてきたか?

○○

…全然です…泣

口の中に苦味が広がる

○○

仕事量が半端なくて…もうヤバいです

○○

…あ、そういえば

ふと、疑問が浮かんだ

○○

ぞむさんは転職とかしないんですか?

○○

ぞむさんぐらい仕事ができるならどこでも雇って貰えそうですけど…

zm

…あ〜…まあ…

口元に手を添え、考える素振りを見せる

zm

俺、社長に恩があるからここで働きたいねん

zm

今頑張れてるのも、社長のためやからなぁ

○○

へぇ〜

zm

…あんま興味なさそうよな?

○○

そ、そんなわけ…ねぇ?

はは、と笑って目をそらす

…社長、か

見たことは無いけど

きっと優しい人なんだろうなぁ

○○

…いやいや

○○

ブラック企業の社長が優しい訳ないだろ!!

○○

わたしって…バカだ…うああ

zm

…何一人でダメージ受けてんねん…

○○

やめて引かないでぞむさん!!

zm

…ちょっと無理

○○

うっああ…

机に突っ伏す

コーヒーを飲んだばかりだというのに

耐え難い眠気が体を襲う

○○

ちょっとだけ…いいよね…

○○

おやすみ…なさい…

目を閉じて、そっと意識を手放した

おい、はよ起きろや

おいっ!!

○○

うえっ…!?

あれ…ここ…どこ?

わたし、会社で寝てたはずなんだけど…

??

…やっと起きたか

○○

…?

…知らない、人

どこか見覚えがある気がするけど…

??

ほんまに…これやからコイツは…

○○

…???

わたしの頭は軽いパニックを起こした

??

はい、これ追加の書類な

??

はよ終わらせて持ってこいよ、無能

○○

…え、あ、はい

分厚いくて重い紙の束

いつもの癖で受け取ってしまう

??

…珍しいな、ちゃんと受け取るの

??

どうせやらんやろ、こいつ

ため息をつかれる

近くにあったドアに手をかけて

2人は部屋を出ていった

○○

…な、なんだったんだ

1人部屋に取り残されてしまった…

てかこの書類なんだよ…

こんな量やんなきゃいけないの?

というかパソコンとかないの??

??

…○○さん

○○

へああああ!?

??

え、そんなにびっくりします…?

○○

あ…えっと…あの…その…

いや誰だよ!!

なんで名前知ってんだよ!!

??

…また、こんなに書類追加されて…

??

言ってくれればいつでも手伝いますからね

○○

…あ、はい…

手元の書類に目を落とす

○○

…え…?

その書類に書かれていたのは

見たことのない地名と

1327年という、古すぎる年だった

転生先もブラックでした。 連載開始

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