鬱先生
お、小夜ちゃんやーん、おはよー
小夜
ふふ、おはようございます^^
鬱先生
ぇ…、な、なんか…、怒ってへん…?
小夜
鬱様、資料は
鬱先生
ッスゥー…、
小夜
皆様資料をし無さすぎでは有りませんか?
小夜
少しトントン様に頼り過ぎです。
小夜
いくらトントン様が優しいからって…、
小夜
資料もやっていないのに何が
「小夜ちゃんやん、おはよー」なんですか。
「小夜ちゃんやん、おはよー」なんですか。
小夜
他の資料やっていない方
すべて呼んでもらっても宜しいでしょうか?
すべて呼んでもらっても宜しいでしょうか?
小夜
一気に全員説教しますので。
鬱先生
ァ、ハイ
ザザッ、
インカムの繋がる音がする
鬱先生
『ちょ、シャオちゃんっ、
シッマ、ゾム…、はよ、来て…、』
シッマ、ゾム…、はよ、来て…、』
『どこにやねん』
鬱先生
『グルちゃんの部屋の前の廊下…!』
『なんでわざわざ行かなきゃなんや』
『めんどくさい』
鬱先生
『小夜ちゃんが、』
『今直ぐ行かせてもらいます。』
『ちょ、それは聞いてへんって…!』
『先言っとけやっ…!』
すぐに近くからドタドタと走ってきている3人の足音が聞こえる
小夜
貴方達は本当にっ…、
ゾム
すんません…、
シャオロン
すいません…、
コネシマ
すまんっ…!!!!!
鬱先生
ごめんなちゃいっ
小夜
鬱様。
鬱先生
申し訳御座いませんでした。
小夜
次資料やり忘れたら資料増やさせて頂きますからね。
鬱先生
ハイ、






