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雪墨 茶々
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雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・🥽⚾️、👓☕️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。 ・💻さん、🌙さん、🔎さん、 💤さん、🍑さんが腐男子です。
雪墨 茶々
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そうねむろが項垂れたのは、 例のサブメン達としあんの家で 作業していた時のこと。
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ねむろは、あの日からマイナーCPにも 足を踏み入れるようになった。
だが、王道CPの沼にしか 沈んでこなかったねむろだ。
あまりの供給の無さに、 最近はけっこう苦しんでいるらしい。
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まあたしかに。それはそうだ。
俺達は根っからの腐男子。
供給が無ければ全てのやる気が 失せるような種族だ。
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けど、このままじゃダメだし、
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そんな感じで、順番は ごんざ、しあん、俺、ねむろ、つきの に決まった。
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メンシプの昼休憩を利用して 完成させた動画を、はるさんに 確認してもらおうとした時だった。
“多分、いつも動画 撮ってるとこにいるだろ。”
そう思って、そこに向かっていた。
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いやほら、 俺っていつも砂漠の民だから。
これまでカラッカラだったの。
それなのに急にオアシス湧いたらさ? 絶対みんなそこ行くじゃん??
そういうことだよ。
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夜ご飯の材料買うために、 近くの商店街行った時のこと。
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店の外に出ると、 よく見慣れた長髪と青髪が目に入った。
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2人で鍋パ?
待ってなにそれメッチャ尊い。
壁もしくは空気として見守らせて。
そんなことを考えながら、 少しの間2人と話していた。
・・・それにしても、
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・・・声に出ちゃった。
いやでも仕方ないよね?
2人で夕飯の材料買いに来て?
顔見合せてずっとお話して?
うたくんなんて、 車道側歩いてるのはもちろん、
じおるくんのこと、ずっと 愛おしそうに見てたからね?
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俺がそう言うと、じおるくんは 顎に手を当てて、少し考え込むような 素振りを見せた。
そして、 うたくんの方に顔を向けて、
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爆弾が投下された。
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あの時、俺は空気だった。
それに幸せを感じていた。
だから、
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あまりの追撃に、 つい本心が出てしまった。
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いつも撮影するとこに、はるさんと 2人でいた時の話なんだけど。
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ちょっと食い気味に答えちゃったけど、 不審に思われなかったからセーフ。
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はるさんの惚気は本当に健康に良くて、 “新刊のネタ決まった”って、 心の中でガッツポーズするくらいには 元気になった。
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ガタッと椅子から立ち上がって、 前のめりになりながら、はるさんは そう言った。
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あ、言うの忘れてたんだけど。
この部屋の扉を挟んだ廊下には、 はるさんが大好きで大好きで仕方ない、 例の人物が立っていた。
いつからいたかな〜?
たぶん、そろもんは隠れてる つもりなんだろうな〜。
ここの扉、向こう側ちょっと 透けてるから丸分かり。
まあ、はるさんは 背中向けてるから分かんないか。
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はい、ターゲット罠にかかりました。
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顔も耳も真っ赤にさせて、 はるさんがそろもんに問いかけた。
そろもんの様子は、少し離れていた からよく分からなかった。
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話し始めると同時に、そろもんは はるさんの服の裾を指先で掴んだ。
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ピシッと、はるさんが音を立てて 固まった気がした。
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その言葉で、俺は全てを察した。
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家にいたんすよ。
編集も終わって、やることが無くて。
暇だな〜、何しようかな〜って思って。
家事でもやるかってなって、 洗濯物干してたんです。
そしたら・・・
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タオルがあったんです。
たしか以前、うたさんに 貰ったと言っていたものでした。
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洗濯はしたし、 干してから返すのは当たり前。
流石に連絡もした方がいいか。
探してたら悪いし。
そう思って、 じおるさんに電話をかけた。
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この時俺は、 ぐっと言いたいことを堪えました。
だって、悪いのは俺です。
じおるさん、・・・達ではありません。
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それ以上はダメだと思って、 ブツっと、勢いよく電話を切った。
・・・まさか、
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なんだかんだと騒ぎまくって、 なんとか落ち着いた頃。
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サブメン達の話を聞いて、 頬の緩みが止まらないのと同時に、
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そう思ったのは、何様って感じ?
でも本当に、心の底から、
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雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々