第一話
主
はじまります!
ピピピピピ
アラームの音が部屋に鳴り響く
千冬
んン…
千冬
朝か、
そう言って、背伸びをした。
千冬
まだかな~
俺には、毎朝の楽しみがある
千冬
!
千冬
きたッ
千冬
今日は早起きだな、
場地
起きてるかー?
千冬
はい!起きてます!
場地
じゃあ、かけんね
千冬
はいッ
場地
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通話
01:03
千冬
じゃあ、またあとでー
場地
おう
千冬
はぁ~
千冬
今日の場地さんの声もよかったなぁ
千冬母
ちょっと千冬!
千冬
んあ!?
千冬母
あんた、学校遅刻するよ
千冬
あ、やべっ
千冬母
早く食べて行きなさいよー
千冬
んー
そう言って、口にパンを詰め込んで
家を出た
千冬
なんとか間に合いそうだなー
少し、パンを食べる余裕が出てきた
場地
よー
場地
千冬ぅ
千冬
ば、場地さん!
千冬
おはよーございます!
場地
はよー
場地
って、
場地
なんだ、今頃飯食ってんのかw
千冬
は、はいw
場地
それ食い終わったら、早く行くぞ
千冬
あ、早く食べます!
場地
おう
口にパンを詰め込んだ
場地
ハムスターみてぇww
千冬
むぐッ‥//
そんなたわいもない会話が
とても楽しかった
千冬
そいえば、
千冬
もう少しで期末っすね
場地
おぅ
場地
今回は赤点回避するぞ
千冬
最近勉強頑張ってますね!
千冬
遅刻もしないし
場地
もうおふくろ悲しませなくねぇしな
千冬
おぉ
千冬
頑張ってください!
千冬
俺も勉強付き合うっす
場地
さんきゅー
場地
じゃあ、今日俺ん家で勉強すっか
千冬
え
ば、場地の部屋で!?
千冬
いッ行っていいんすか?
場地
おー
場地
今日おふくろ居ねぇし
千冬
じ、じゃあお邪魔します
場地
うぃ






