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ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
ホトケ
だんだん店の中にいた人達が 手紙を書くのを終え、人が減ってきていた。
日が暮れ始め、フェストゥスはもう 終盤にはいっていた。
リウラ
ナイコ
イフ
フェストゥスを閉める一番のイベントが まだのこっている。 俺ら生徒会はそのイベントに大きく関わっているので 早めに店を閉め、学園の展望台に行かなければならない。
ユウスケ
ショウ
最後のお客さんが教室から出ていき、 教室内をザッと片付けると自分の上着をはおり 展望台に向かった。
ショウ
リウラ
展望台に登ると太陽が沈みかけていて 空が綺麗なグラデーションになっていた。
ナイコ
展望台にはイベントに関わっている 教師たちがあつまっていた。
イフ
ホトケ
ユウスケ
ホトケ
ホトケは生徒会に入ってはいないが もう教師達も生徒会に入ってる人として 認めているようで何も言ってこなかった。
リウラ
ショウ
ナイコ
ナイコが言った通り学園長が 前の方へと歩いてき、大きく口を開いた。
学園長
学園長
学園長
学園長
学園長
学園長
学園長
学園長は口を閉じ、後ろに下がった。 それと入れ替りでナイコが前にでる。
ナイコ
ナイコ
ナイコ
ナイコが言葉を言いきったとたん、 学園生徒が杖を空へ掲げた。
それと同時に掛け声が始まる。
3
2
1
「フロース!」
その言葉と同時に地面から 花が吹き出し、一気に空へ花弁が舞った。
リウラ
ショウ
空へ舞う花弁が 飛び回る妖精のように見えた。
ナイコ
ナイコ
パチパチパチパチパチパチ
ナイコの締めくくりの言葉の後に、 歓声と拍手がなる。
次第に歓声と拍手は止み、 校庭からは人が散っていった。
ナイコ
ユウスケ
ショウ
リウラ
皆と会話をしながら階段へと向かう。
その隙に、後ろで空を見上げながら 歩いているホトケに近寄る。
イフ
ホトケ
イフ
俺はホトケに封筒を差し出した。
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケがこれは何かと聞いてくるのを なんとなく誤魔化して俺は退散した。
ホトケ
フェストゥスが終わり、イフくんから貰った 封筒の封を開けようと手をかける。
ホトケ
ホトケ
ホトケ
学園で片付けをしている時、 ちょうど一人になった時があったが やはり心の中で何かが引っ掛かって開けるのを渋ってしまった。
ホトケ
ホトケ
今、手に持っている封筒は開封できていない。 イフくんが僕に封筒を渡すってどういうことなんだろう。
ホトケ
ホトケ
封筒に手をかけ、恐る恐る封を開けた。
ホトケ
封筒の中から出てきたのは文字が書いてある文字と ブルースターの種が入れてあった。
ホトケ
折りたたまれている手紙を開けてみると 丁寧に書かれた文字が並んでいた。
ホトケへ 俺の故郷を一緒に取り戻してくれてありがとう。 ホトケは俺の恩人だ。 俺は不器用だから言葉で直接伝えることができない。 だからせめて手紙で伝えたかった。 俺の気持ち、ちゃんと伝わってると嬉しい。 改めてありがとう。 イフより
ホトケ
ホトケ
僕は手紙を読みきった後も その手紙と種をずっと見つめていた。
コメント
1件
良き良き🤪さん不器用だ可愛い💎さんも💎さんで🤪さんから手紙もらって笑ってるの可愛すぎる頑張ってください!次出たら絶対みます!