テラーノベル
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主
主
主
ご本人様には関係❌ 地雷の方はここでバック キャラ崩壊にご注意を…
主
どこかのホールだと思ってくださいッッ by主
静寂に包まれた空気の中、ひとつの音色が響き渡る。
なつ
芯はあるけれど、どこか柔らかい音に、誰もが目を奪われていく。
そしてその音が終わりを告げる時、俺はゆっくりと手を挙げて合図する。
らん
いるま
みこと
こさめ
すち
らん
そして、終了の合図とともに歓声と盛大な拍手が巻き起こる。
これはもう大丈夫だ。
確信的な自信が湧き上がる。
らん
ザッ!(立上
らん
なつ
いるま
こさめ
みこと
すち
らん
ワァアアッッ!👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻
オンボロなサウンドと心から始まった音。
最初で最後のこの舞台で、自分たちにしか出せないシンフォニーとなった。
"辞める" この選択をしたことなんて、何回もあった。
何回も頭によぎった。
それでも、ここまでのシンフォニーを作り上げてきたのは、俺でもない、この子たち。
だからこそ、この舞台は笑顔で終わりたい。
厳しいことも辛いことも、沢山言ってきたけれど、
それでも文句も愚痴も、俺の前では こぼすことなく着いてきたこの子たち。
そんなこの子たちに、俺はこう伝えたい。
"夢を叶えられて良かったですね"
見据えない未来があるこの子たちにとって、この言葉は人生のほんの一瞬に過ぎないこと。
"それでもいい"と思えてしまうこと事が、
今まで頑張ってきた証なんだと俺は思っている。
ホールの客席内だと思ってくださいッッ by主
パチパチパチ………………
らん
こさめ
みこと
すち
なつ
いるま
らん
これは、なんの肩書きもない高校生たちが、
最高の名誉を得るまでの物語。
そして、それより大切な、
"友情" を得るまでの物語。
主
主
♡100!
主
主
主
主
コメント
2件

プロローグだけでもう神作の予感!