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主
主
主
主
主
主
ジリリリリリ
直人
窓から差し込む朝日が少し眩しく感じる
直人
僕はぐぅっと伸びをしてベッドから降りた
そして準備が終わり朝ごはんを食べる
直人
直人
食べ終わったあと、誰もいない家から出ていった
学校は好きだ。仲が良い友人もいて、過ごしやすい環境だった。
直人
直人
そんな事を考えながらいつも過ごしていた…
せんせー
せんせー
キーンコーンカーンコーン
聞き馴染みのある音が学校全体に響く
せんせー
せんせー
直人
そうして放課後まで何事もなく学校を過ごした
直人
直人
部活をやっている声がこちらまで聞こえてくる
???
直人
???
ポンっと肩に手を置かれた
直人
???
???
ふと見上げると、整った顔立ちにニコッと笑みを浮かべた青年がキーホルダーを持っていた
直人
同じ男だが見惚れる程顔が良かった
???
直人
???
理央
理央
ニコッと笑う理央という人物の笑顔は誰よりも眩しく感じた
直人
直人
理央
理央
軽々しく悪口を言われたような感じだ
直人
直人
理央
ニコニコと微笑みながら
直人
理央
直人
はぁ、と溜息をついて
理央
理央
直人
理央
あははっと笑う彼の横顔は悔しくも綺麗と思った
理央
直人
初めての呼ばれ方で少し動揺して
理央
理央
理央
直人
直人
直人
そんなことを考えながら僕は理央という後輩と帰った