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RanJam
あややん
01 『サマータイムレコード』
作詞:じん 作曲:じん 編曲:じん
歌詞
考察
昨日も今日も晴天で 入道雲を見ていた 怠いくらいの快晴だ 徐に目を閉じて
昨日も今日もとても晴れていた。 入道雲を見ていた 徐に…ゆっくり
「それ」はどうも簡単に 思い出せやしない様で 年を取った現状に 浸ってたんだよ
「それ」とは、なんなのか?
簡単に思い出せず、 “年をとった現状“ということは これは、何年も経った後に語られているのではないか、、 前の “入道雲を見ていた“ が 『いた』なことからも
大人ぶった作戦で 不思議な合図立てて 「行こうか、今日も戦争だ」 立ち向かって手を取った 理不尽なんて当然で 独りぼっち強いられて 迷った僕は 憂鬱になりそうになってさ
独りぼっち強いられて、迷った“僕“は 憂鬱になり“かけて“
背高草を分けて 滲む太陽睨んで 君はさ、こう言ったんだ 「孤独だったら、おいでよ」 騒がしさがノックして 生まれた感情さえも 頭に浮かんでは萎んだ 「幻なのかな?」
背高草=視界が遮られてる状態 太陽が“滲む”=はっきり見えない・現実が曖昧 このことから、
未来も現実もよく見えていなく 閉じこもり気味・孤独寄り、、
そんな時に、 『孤独だったら、おいでよ』と声をかけてくれる存在 主人公にとっての救いとなる存在。
騒がしさ… 仲間たち、話す時間 今まで孤独でいた主人公にとって 仲間と過ごす時間は、喜びや楽しさなどの感情を学ぶことができた.
あの時間は今となれば、『幻なのかな?』
秘密基地に集まって 「楽しいね」って単純な あの頃を思い出して 話をしよう 飛行機雲飛んで行って 「眩しいね」って泣いていた 君はどんな顔だっけ なぜだろう、思い出せないな
秘密基地にみんなで集まって「楽しいね」って単純な
あの頃を思い出して、また、話をしよう.
飛行機雲が飛んでって、 雲で隠れていた太陽が見えて 「眩しいね」 いつか、雲のように時間が過ぎれば消えてしまう“友情“
ずっと続くと思ってた時期”
いつか来る “再会“ を信じる主人公
君は、どんな顔だっけ 存在も、仲間との思い出も覚えてるのに “顔“だけがわからない 繊細な記憶ほど消えていく、
痛いくらいに現実は 足早に駆け抜けた 選んだ今日は平凡で 崩れそうになる日々さ 昨日の今日も延長戦 大人だって臆病だ 今になってなんとなく 気付けたみたいだよ
痛いくらいに現実は、1日は、早くすぎてって、 選んだ今日は平凡で、 崩れそうになる日々.
昨日も今日もすることは山積みで 大人だって臆病なんだ
今になって、大人の大変さに 子供だったあの頃の大切さに
なんとなく気づけたよ
廻るセカイのイデア 枯れる太陽 炎天下 陽炎が揺らいだ 「忘れないで、さぁ、進もう」 もどかしさに何度でも 明日を夢に見ていた 戻らない、先のある世界へ 「僕たちで変えよう」
世界のルール、終わりのある世界
消えかけたものが揺らいだ
「忘れないで、さぁ、進もう」 それはメッセージだった。
もどかしさに何度でも、またあの頃に戻れる明日を 夢に見ていた
けれど戻らない、 未来のある世界へ 「僕たちで変えよう」
「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も」 あの日に迷い込んだ 話の事も 独りぼっちが集まった 子供たちの作戦が また今日も廻り出した 「また、何処かで。」
「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も」 思い出した頃には、全て終わってた。 秘密基地も、冒険も
あの夏に迷い込んだ 話のことも
孤独同士がたまたま繋がった期間限定の関係
また今日も廻り出した それぞれの1日が
「また、何処かで」
「涼しいね」って言い合った 夏空は透明だ 泣かない様に、吸い込んで 「さようなら」しよう 秘密基地に集まって 笑い合った夏の日に 「また何処かで思い出して 出逢えるかな」って 何度でも 描えがこう
“夏の空は透明だ“
太陽が“滲む” → 見えない、 空が“透明” → はっきり見えてる
泣かないように、忘れないようにして 『さよなら』しよう
秘密基地にみんなで集まって 笑い合った夏のあの日々に、
また、何処かでおもいだして
出逢えるのかな って
何度でも 描こう 何度でも記憶の中で思い出そうあの夏の日々を
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