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私(ななは)は
1人が好きだ
友達なんていなくても
1人でのんびり出来れば
それでもいい
私はいつものように
草原へ出かけた
ななは
ななは
ななは
ここはとても風景が良い
トントンッ
ななは
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
こんな感じで話していた
ななは
ユラッ~
ななは
ゆうと
ゆうと
サッッッ
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
次の日
ななは
ワッ!
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
こんな風にまた次の日また次の日と過ぎていった
いつの日かの夜
お母さん
ななは
ななは
ななは
お母さん
お母さん
ななは
ななは
お母さん
4時間前
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ゆうと
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ななは
ななは
ゆうと
ななは
ゆうと
ななは
ななは
や・く・そ・く
次の日
ななは
ななは
ななは
ななは
スラッ
ななは
ななは
そこにはこんなのが書いてあった
ななはちゃんへ
君といるとほんとに笑顔がたえなかった
ほんとに病気のことを忘れてしまうぐらいに...
ななはちゃんには言わないようにしてたんだ
僕が病気ってことを
僕の余命はななはちゃんの初めてあった日だった
最後はやっぱり一番好きな草原にいよって思った
そしたら君が来たんだ
君の後ろ姿は
とても綺麗で
僕はいっつも一人ぼっちだった
君と話せてよかった
いつか君はこの手紙を読むだろう
その時にはきっと僕は天国にいるだろう
ほんとに君と出会えてよかった
最後に
『好きだよ...ななは』
ゆうとより
ななは
これを読んだ瞬間私は急に涙が溢れてきた
あの時に好きという気持ちを伝えればよかった
好きだよ...
大好きだよ
ゆうと!!!......
お通夜の日
ななは
ゆうとのお母さん
ななは
ゆうとのお母さん
ゆうとのお母さん
ななは
ゆうとのお母さん
ゆうとのお母さん
ゆうとのお母さん
ななは
ななは
ななは
ななは
や・く・そ・く
作者
作者