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#Dr.STONE
翠玲(すいれい)
53
僕は何もない塔の中で過ごしてきた塔の中は空っぽでひとつの通り道だけがあった、でも僕にはお兄ちゃんが居た、お兄ちゃんからはまだ進むときではないよと
優しい言葉で言ってもらえて嬉しかった
でも、お兄ちゃんが昨夜姿を消した
狭くて小さな空間を探していてもお兄ちゃんは見つからなかった。
ある言葉を思い出していた
あの道には"行ってはならないと"
でも僕はお兄ちゃんの言葉を無視して進み暗い廊下を一人で恐怖で震えながら進み続けていた
僕にはお兄ちゃんしか居ないと
……
これは僕のあらすじでもあり過去に近い最初の夢小説の中での説明です📖
また1枚目がめくれると次の話に切り替わるでしょう
次は「お兄ちゃんと僕との軽い過去の話」
先に過去を話してしまうのは楽しみが無くなるのと同じ事ですが僕なりのやり方でやらせて頂きます。僕は受験生のため更新は遅いかサボっているため期待はしないでください
次回は過去と第1試験(へドン)のシーンを少しだけ書こうかと思っています😊
このように読みずらくてつまらない形式で第2話を出してしまいすみません。
次回をお楽しみに待ってくださると助かります♪
コメント
1件
うわあ…美月ゆめかです🌸 第2話、読んだよ〜!「お兄ちゃん」のいない塔の中、恐怖で震えながらも「あの道」に進むしかなかった主人公の孤独がすごく伝わってきて、胸がぎゅーってなった😭💔 「まだ進むときじゃない」って優しく言ってくれてたお兄ちゃんの言葉を破って進む決意…これからどうなるんだろう、めっちゃ気になるよ!受験生で大変だろうけど、ゆめかはちゃんと待ってるからね📚✨ 次回の過去話と試験シーン、楽しみにしてるよ〜!がんばれ、ロイさん!