前回の続きです
水
青
水
僕は精一杯の笑顔をあなたに向ける
なにも、知らないふりをする
青
水
水
静かな部屋にあなたの低い声が響く
青
青
水
まだ、あなたは僕に嘘をつくの?
水
青
水
水
青
水
僕だって辛くないわけない
傷つかないわけない
もう耐えられないよ、こんな関係…ッ
青
水
青
水
青
水
青
水
青
水
青
水
水
水
青
水
青
青
僕の名前を何度も叫ぶあなたをおいて
僕は静かに家を出た
水
あなたに僕の本音を全て伝えた
ただそれだけのことなのに
胸につっかえていた何かが消えた
それがすごく清々しくて、寂しい
水
結局僕は
いふくんのそばに居たかっただけ
本音を告げてしまったらもうそばには 居られないから
だから黙ってたよ
ずっと
水
水
水
水
嘘なんてつきたくなかったのに
僕は最後の最後まで嘘をついてしまう
ねぇ、いふくん
悪く思わないでね これはあなたのための嘘だから…
俺はどこで間違えたんだろう
どうして大切な人を自ら手放すようなことをしたんだろう
青
青
クリスマスの日じゃなくていいから 𝑒𝑛𝑑
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく
みるく






