テラーノベル
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このままだと、ニキと引き離されるかもしれない
そう思っただけで胸が締め付けられる
……そしてそれ以上に、ニキが恋しくなる
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―コツン…コツン…
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少しだけ、ほんの少しだけニキかもしれないと期待した
……そんな俺が馬鹿だった
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……多分、言うだけ損だろう
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その言葉に少しホッとした
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キルは鍵を開け、外に出てくるよう促してきた
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規模は小さいが、見た目は体育館そのものだった
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ざっと20人くらい、それぞれ自由に体を動かしていた
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ざわっ…
ヒソヒソ…
「おっ、アイツかぁ」
「やっぱ、なんか…//」
…すると囚人たちが一斉に俺を目がけて向かってきた
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囚人A
囚人B
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囚人B
囚人A
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囚人B
突然の謎の声に皆まばらに散っていく…
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その圧に耐えきれず、俺はキルたちに監視されながらシードの部屋に行くことになった…
コメント
3件
どうなっちゃうかめっちゃ気になりすぎて夜しか眠れません☆ てかほんとに続き気になりすぎます☆
シード君は囚人で登場ですか!となると…はとね君は看守かな? この後のせんせーどうなるか楽しみにしてます!!