テラーノベル
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記憶を取り戻して早一週間。
俺は色々考えすぎて眠れていない。
食欲もあまりわかなくて、
視界が歪む。
ur_🎸
ボーッとする時間も増えた気がする。
ソファに座ってため息をつく。
ur_🎸
頭が痛い。
息が少し荒くなり、
体が熱くなる。
視界がぼやけて、
体に力が入らない。
hr_🐏
hrくんの声がする。
ur_🎸
上手く喋れない。
頭も回らない。
hr_🐏
こつん、ッ
ur_🎸
hrくんが額同士をくっつける。
眼、、、きれい、、、
hr_🐏
パッと離れ、心配そうに言う。
熱、、、
思い当たるところはいくつかある。
hr_🐏
そう言いながら、
軽々と俺を持ち上げ、
寝室へと運んだ。
ur_🎸
目が覚めると真っ暗な世界。
少し歩くと、
見覚えのあり、
感謝を伝えたい彼が、
暗闇にポツンと立っていた。
ur兄
ur_🎸
ur_🎸
俺は驚きつつも、
駆け寄る。_が。
ur兄
ur_🎸
聞いたことのない、低い声。
ドクンッ、と心臓が高鳴り、
冷や汗がポタ、、、と垂れる。
兄貴が赤く染まってゆく。
赤黒い液体が体に散り、
所々抉れていた。
ur兄
ur兄
ur兄
夢、、、夢、だからッ、、、
兄貴はそんなこと微塵もッ、、、
ur_🎸
お前が、お前が、お前が。
俺が、俺が、、、俺が、、、
俺、、、が、ッ、、、
ur_🎸
_り、さ、、、
ぅr_さんッ、、、
hr_🐏
ur_🎸
目が覚めると、
ぐわんッ!と頭が揺れる。
hrが必死になって、
俺はボーッとする。
ur_🎸
汗で体がベタベタする。
布団もびしゃびしゃで、
俺は壁にもたれながら、
体を起こした。
ur_🎸
hr_🐏
hrくんが眉をハの字にして、
俺の手を握る。
ur_🎸
夢、、、
夢だったんだ。
hr_🐏
hr_🐏
hrくんが俺から離れようとする。
、、、怖い。
ur_🎸
ur_🎸
ur_🎸
弱々しく裾を掴み、
涙を流す。
プライドはなく、
恐怖が込み上げてくる。
hrくんが驚いた顔をし、
その後すぐ、
hr_🐏
俺を優しく包んだ。
ur_🎸
みけねこ(主)
コメント
11件
久しぶり!覚えてるかな、? うりりん、大丈夫かな? 続き楽しみ✨
うりりーん!?可愛い(( うり兄はそんなこと言わない!!💢
うりりん大丈夫かぁあ!? だけどうりりんかわよiii(((殴🤛 続き楽しみにしてるね!✨️