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朝がきた
いつも通りの朝だ
何も変わらない
普通の朝だ
朝起きて歯磨きする。
ご飯を食べる。
何をも変わらない
いつも通りの日常
そんな日常が俺はキライだ。
はると
母さんにいつも通りの挨拶をした。
母
母
はると
いつも通りの感謝を伝えた
はると
はると
母
母
はると
すべていつも通りだ
声のトーンも何もかもが
何一つ変わらない
ちがう
変わることが何一つないのだ
いつも通りの景色
いつも通りの道
女子高生
女子高生
女子高生
いつも通り噂されている
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
俺はそう言ってる人達に向けて微笑んだ
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
女子高生
俺はその人たちが話しているうちにひとけのいない場所にいった
はると
はる!!!
いきなりだれかが抱きついてきた
これもだれだかわかる でもわからないふりをする そして後ろをふりかえる
はると
瞬
瞬
はると
瞬
はると
瞬
いつも通りの会話を続ける
瞬
瞬
瞬
はると
瞬
はると
そう話してるとチャイムがなる
先生
瞬
はると
先生
いつも通り
先生
はると
いつも通り
先生
瞬
いつも通り
こんなつまらない日常をおくってて
何が楽しいのだろうか
俺はいつもこの時間にこう思う
チャイムがなり昼休みになった
瞬
瞬
はると
はると
瞬
はると
屋上は俺と瞬だけが知ってる
2人だけの場所だ
たまたま屋上に行ける通路をみつけ
最近よく行ってる
瞬
はると
瞬
瞬
はると
瞬
瞬
はると
はると
瞬
瞬
はると
瞬
瞬
はると
瞬
瞬
瞬
はると
瞬
はると
瞬
何気ない会話
話して何も意味がない会話
それを毎日話している
学校が終わり帰り道
左耳にイヤホンをして
何が好きで何が嫌いかわからないから
よくわからない流行りのバンドを 聞いている
その時突然音がした
『からん。』
聞いたことないはずなのに
どこか懐かしいような音が聞こえた
『からん。 からん。』
また音が聞こえた
なんなんだ
この音は
と思い俺はその音が鳴る場所へ
むかった
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