TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

花凜

今日は、久々の我が家だ!

花凜

案外、家って帰りたくなる場所なんだな

西谷

迎えに来たぞ!

花凜

うん

花凜

ただいま

烏野みんな(おかえり!

花凜

え、なんでみんながいるの?

仁花

花凜ちゃんに会いたかったからです!

潔子

私も

西谷

良かったな!花凜

花凜

うん

仁花

今日はみんなでいっしょにワイワイしましょう!

花凜

うん!

その日は本当に楽しかった

生まれてから1番楽しかった

それからは家に帰る日が楽しみになった

もちろん毎回来てくれるわけではないけど

それでも、誰かは必ずいてくれた

私にはそれがとても嬉しかった

本当の

偽物じゃない

信頼できる友達をもてた

本当に楽しかった

死にたくないと思ってしまった

でも

あっという間に時間は過ぎていった

花凜

私の寿命はあと3ヶ月あるかないか

花凜

早かったな

さすがに4年も経つと誰も来ない日もあったけど、

私はそれでも平気だった

本当はいっしょにいてほしかったけど

我儘を言っていられない

それに

それ以上に楽しいこと、嬉しいことがたくさんあった

明日も研磨とお出かけデートをする

本当に楽しみだ

次の日

研磨

花凜!

研磨

行こ

花凜

うん!

花凜

広いね!

研磨

うん

研磨

なにか見たいものある?

花凜

アクセサリー見たいな

研磨

分かった

黒尾

どう思いますか?夜久さんボソッ

夜久

あの研磨がわざわざ東京から宮城まで行くとわねぇボソッ

黒尾

愛の力は偉大ですねぇボソッ

夜久

そうですねぇボソッ

花凜

ちょっと見てくるから

花凜

そこのイスに座って待ってて

研磨

分かった

花凜

ん〜

花凜

あ、これいいかも

花凜

店員さーん、これ下さい!

花凜

おまたせ

花凜

行こ!

研磨

うん

研磨

次どこ行く?

花凜

お昼食べる?

研磨

そうだね

花凜

オシャレだな〜

研磨

うん

研磨

食べよ

花凜

そうだね

黒尾

ラブラブですねぇボソッ

夜久

そうですねぇボソッ

夜久

(お前も研磨に対して過保護すぎんだろ)

夜久

(俺も気になるから来たけど)

夜久

黒尾

ん?どした?

夜久

あれ、見てみろよ

黒尾

あ、あれじゃん

黒尾

烏野の美人&かわいいマネージャーさん達

黒尾

ナンパ行こ〜とっ

夜久

(こいつちょっとやばい、知ってたけど)

黒尾

ねぇねぇ、綺麗なお姉さん方

黒尾

何を見てるの?

潔子

あなた達、音駒の

黒尾

黒尾でーす

夜久

夜久です

潔子

清水です

仁花

谷地です

夜久

で?何してたの?

夜久

(ま、同じだろうけど)

潔子

花凜ちゃんと研磨くんの様子を見てたんです

仁花

心配になって

黒尾

俺らも同じですよ

潔子

じゃあ、いっしょに見ますか?

夜久

そうですね

夜久

(4人だとバレる可能性跳ね上がるけど)

仁花

(そろそろバレるのでは?)

夜久、仁花(まぁ、いっか)

花凜

バタッ!

4人(!

研磨

花凜!

黒尾

研磨!

潔子

花凜ちゃん!

仁花

救急車を!

夜久

あぁ!

一時的な手術が終わり

研磨

先生!

研磨

花凜は

先生

花凜さんは

最強少女は西谷と義理の兄妹になりました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

1

ユーザー

花凛は 花凛は どうなったんですか 先生

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚