pn
ぁ.......
sn
おはようございます!
pn
おはよ....!(ニコッ
sn
....何かありました?
pn
え?なんもないよ.....?笑
sn
ならよかったです!顔が少し暗かったので...!
sn
そういえば今日テストあるみたいですよ〜
pn
そうなんだ
pn
100点、取らなきゃな
sn
ぺいんとさんは真面目ですなぁ
pn
そんなことないよ、w
先生
じゃあ、テストはじめ!
pn
.......
カリカリと鉛筆を削る音だけが 教室に響く
俺はこの時間が嫌いだ
緊張して吐き気はするし
100点を取らなきゃいけないという プレッシャーが俺を襲うから
pn
(あれ....わかんない、)
pn
(なんで....ちゃんと、やってきたはずなのに....ッ、)
焦れば焦るほど、気分も悪くなる
めまいがして、今にも吐きそうだ
pn
(やらなきゃ....しっかり、しないと....)
sn
......(チラッ
sn
....!
sn
(手を挙げる
先生
なんだ、しにがみ
sn
ぺいんとさんが.....
先生
...なるほどな、ありがとう
pn
(もう、無理.....)
バタッ
sn
ッ、ぺいんとさん....!!
pn
ん.....ぁ、
俺、確か....倒れて....
sn
ぺいんとさん、!
tr
ぺいんと〜!!
kr
ぺいんと!
pn
ぁ、みんな.....どう、して....
sn
大丈夫ですか....?体調は?
なんで、心配してくれるのだろうか
こんな俺を、心配する価値なんてないのに
ただ、嘲笑うだけでいいのに
なんで....?
kr
ぺいんと....休もう?
pn
何がですか.....?(ニコッ
tr
....がんばりすぎだよ
tr
今でも辛そうな顔してる
pn
....そんなことないって!笑
俺は、涙を抑えながら否定する
みんなに、こんな醜い姿を見せたくないから
みんなは、気にしなくていいから.....
sn
ぺいんとさん.....
pn
俺、もう帰るよ(ニコッ
pn
先生に言っといて、
sn
.....はい、
これ以上、涙を抑えられない
そう思った俺は、帰ることにした
家に帰れば誰もいない
俺を縛る人も、もういない
......あーあ、
死にたいな






