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コメント
12件
あのですね…言わせてください自分の尻尾を自分の穴に挿れるとか最高じゃないですか!?アイディア神ってますねシンプルに好きです。
はぁ・・・、最高です・・・✨️ リクエスト、なんですが、、、今作のポスターを見て、しかもexに自慢されて、ヤキモチでブチギレちゃったlrさんとかどうでしょうか・・・!
更新感謝です!今回も本当に最高でした…🥹💞リクエストなのですがオメガバでKnkzお願い出来ないでしょうか…?攻めを増やしても大丈夫ですし、あまり好みでは無い内容でしたら大丈夫です!!気長にずっと更新待ってます🙏💕
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
『新薬の副作用5 (exkz)』 ex × kz にじGTAパロ/獣人化(猫)/野外 🔞 『新薬の副作用4 (fwkz)』の続編です。 続編ではありますが、単体で見ていただいても問題無いかと思います。 一部のENIGMAメンバー、救急隊メンバーも登場します。 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi(作者)
pipi(作者)
ENIGMA ラボ
レオス
レオス
この日レオスは新薬開発のためにラボを訪れていた。
うんうん唸りながら作業を進めていると、階段を降りる足音が聞こえてくる。
葛葉
レオス
現れたのは葛葉だった。
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉は興味津々な様子でレオスの手元を覗き込む。
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
効能を隠そうとするレオスに、以前散々な目にあった媚薬の件を思い出し葛葉は後ずさる。
レオス
レオス
葛葉
焦って否定するレオスに葛葉は疑いの目を向け続ける。
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
レオス
葛葉
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオス
葛葉
レオス
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
少し照れくさそうに微笑む葛葉を見てレオスも赤面する。
レオス
レオス
レオス
レオスが照れながらゴニョゴニョと話していると…
葛葉
葛葉
レオス
話も聞かずに葛葉は薬を口に放り込んでしまった。
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
葛葉のあっけらかんとした態度に呆れるレオス。
当の本人は口の中でチョコレート風の新薬が溶けていくのを味わっていた。
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は突然痛みを訴えながら耳元を手で抑え、その場にうずくまった。
レオス
レオスは心配して駆け寄る。
葛葉
葛葉
葛葉
そう言って葛葉が顔を上げると…
レオス
葛葉
葛葉の耳は猫の耳に変わっていた。
レオス
レオス
葛葉
レオス
葛葉は自身の状態を確認するために近くの鏡を覗き込む。
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
レオス
レオスが1人反省会を始めた横で、葛葉は自身の腰の辺りにも違和感を感じていた。
葛葉
葛葉
違和感のある腰の辺りを触ってみると…
衣服越しにフワフワとした長い尻尾が生えている感触があった。
葛葉
レオス
葛葉
葛葉はズボンのベルトを緩め、隙間から尻尾を取り出す。
葛葉
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
そんなことを考えながらふと葛葉の腰についた尻尾に目をやると、
その尻尾は毛が逆だち先ほどより太くなっていた。
レオス
レオス
葛葉
葛葉は怒りを忘れて自身の尻尾をまじまじと見つめる。
レオス
レオス
葛葉
葛葉
葛葉が静止する前に、レオスは葛葉の耳に指先で触れた。
葛葉
耳にはしっかりと感覚があり、触れられた方の耳がピクンと反応した。
レオス
レオスはワクワクした表情で更に耳を指先で擦り上げる。
すり…
葛葉
葛葉は敏感な耳を弄られ体を跳ねさせる。
レオス
レオス
レオス
すりすり…
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
葛葉は慌ててレオスの手を払いのけた。
葛葉
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
レオスは自分が着ていたコートを脱ぎ、葛葉の耳と尻尾が隠れるように被せた。
葛葉
葛葉
レオス
レオスは心の中で叫びながら葛葉を乗せた車を走らせた。
衣料品店
2人は近場の服屋に到着した。
葛葉は耳と尻尾を隠せそうな衣服を何点か見繕い、試着室に入った。
レオスもしばらくは店内で待っていたが、
タイミング悪くパンの注文が電話で入ってしまった。
レオス
レオス
葛葉
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉
レオス
レオス
葛葉
レオスは名残惜しそうにしながらも客の対応のため急いでその場を後にした。
葛葉
葛葉
試着を繰り返していた葛葉だったが、とある問題に遭遇していた。
葛葉
葛葉
葛葉
耳や尻尾を覆う服を着ると、その生地が擦れて体が反応してしまうのだ。
葛葉
葛葉
どんな生地を選んでも、敏感すぎる耳や尻尾に当たるとどうしてもゾクゾクという快感に襲われる。
葛葉
葛葉は腹が立って脱いだ帽子を床に叩きつけた。
その瞬間、試着室の外から声をかけられる。
宇佐美
宇佐美
葛葉
声の主は、救急隊の宇佐美だった。
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
葛葉
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
宇佐美
試着中の葛葉のくぐもった声を聞いていた宇佐美は、
「今助けます!」と言いながら試着室の扉をよじ登る。
葛葉
葛葉
宇佐美
宇佐美
試着室への侵入に成功した宇佐美は、葛葉の姿を見て固まった。
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
薬の効果だと話すわけにもいかず、苦しい言い訳しか出てこない。
宇佐美
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
葛葉
宇佐美
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
葛葉
宇佐美
宇佐美
そう言うと宇佐美は葛葉を軽々と担ぎ上げた。
葛葉
葛葉
宇佐美
宇佐美
葛葉
葛葉
葛葉は焦って暴れるが、葛葉を担ぐ宇佐美の腕はびくともしない。
葛葉
宇佐美は葛葉を救急車両に乗せると、一目散に病院へと向かった。
病院
病院に到着すると宇佐美は再び葛葉を担いで院内に入った。
宇佐美
宇佐美
葛葉
院内には多くの救急隊員が居り、宇佐美の大きな声で一気に視線がこちらへ集中する。
樋口
甲斐田
弦月
救急隊員A
救急隊員B
葛葉から猫の耳や尻尾が生えているのを見て救急隊員達が集まりだした。
葛葉
宇佐美
宇佐美
宇佐美が止めに入ろうとするも、周りは聞く耳を持たない。
樋口
樋口
葛葉
甲斐田
弦月
葛葉
葛葉は周りからの熱烈な歓迎に戸惑い尻尾の毛を逆立てる。
樋口
甲斐田
救急隊員B
甲斐田
甲斐田は隊員から猫じゃらしを借りると、葛葉の目の前で左右に振って見せた。
葛葉
弦月
甲斐田
葛葉
葛葉は無意識に猫じゃらしを追いかけて掴もうとしてしまう。
弦月
甲斐田
樋口
樋口はスマホを取り出し葛葉の貴重な姿を写真に収めた。
葛葉
葛葉
シャッター音を聞いて我に返った葛葉は、人混みをかき分けて病院の出口に走った。
宇佐美
宇佐美
葛葉
なんとか病院を脱出することに成功した葛葉は、ひとまず草むらに身を潜めた。
葛葉
葛葉
葛葉は上がった息を整え、辺りの様子を伺う。
宇佐美
甲斐田
樋口
弦月
葛葉
救急隊員達は葛葉を探しているようだ。
葛葉が気付かれないように息を殺し身を潜めていると…
背後から近づく影があった。
エクス
葛葉
急に声をかけられ葛葉は肩を跳ねさせる。
振り向くと、そこには警察副署長の姿があった。
葛葉
エクス
エクス
葛葉
葛葉
エクス
エクス
葛葉
葛葉
エクス
エクス
エクス
葛葉
エクス
葛葉
葛葉
エクス
エクス
葛葉
葛葉
エクス
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉の姿をマジマジと見つめる。
葛葉
葛葉は恥ずかしそうに顔を背ける。
エクス
葛葉
葛葉
エクス
葛葉
エクス
エクス
エクス
葛葉
葛葉
マタタビの匂いを嗅いだ葛葉は、頭がフワフワするような感覚に襲われた。
葛葉
葛葉
エクス
エクス
葛葉
エクス
エクス
そう言ってエクスは葛葉の顎の下を指先でくすぐるように撫でた。
すりすり…
葛葉
葛葉
エクス
葛葉
葛葉
エクス
エクス
葛葉
葛葉の言葉とは裏腹に、その尻尾は高い位置でゆらゆらと気持ちよさそうに揺れていた。
エクス
エクスは葛葉の両耳の根本を優しくマッサージするように撫でる。
すり…すり…
葛葉
葛葉
葛葉
エクス
すり…すり…
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉はエクスのマッサージに翻弄され、全身の力が抜けていくのを感じた。
葛葉
エクス
葛葉は上体が支えられなくなり、エクスの肩口に顎を乗せて体重を預ける。
エクス
葛葉
葛葉
エクスの体から香るマタタビの甘い匂いに、葛葉の体は更に熱を持った。
葛葉
葛葉
エクス
葛葉
エクスはニコニコ笑いながら、葛葉の衣服をずらして腰の辺りを露出させた。
葛葉
エクス
エクス
そう言うとエクスは葛葉の尻尾の付け根を撫で始めた。
すりすり…
葛葉
葛葉
エクス
エクス
すりすり…
葛葉
エクス
エクスは撫でていた場所を今度は軽く叩き始める。
トントン…
葛葉
葛葉
葛葉
エクス
トントン…
葛葉
葛葉
エクス
エクス
トントントンッ
葛葉
葛葉
葛葉
エクス
エクスはビクビクと体を震わせる葛葉の耳を唇で挟んだ。
葛葉
葛葉
ピュクッ…ピュクッ…
葛葉
エクス
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉の肩を支えて起こし顔を覗き込んだ。
葛葉は快感に飲まれ、恍惚とした表情で熱い息を漏らしている。
エクスに食まれた方の耳はピクピクと動いていた。
エクス
エクスは興奮した様子で葛葉の口に噛みついた。
葛葉
エクス
葛葉
エクスに体中を弄ばれ思考が停止していた葛葉の耳に、
草むらの外で葛葉を探す声がまた聞こえて来た。
宇佐美
葛葉
宇佐美
宇佐美
樋口
2人の声と足音は比較的近い位置から聞こえる。
エクス
エクス
しかしエクスは悪戯な笑みを浮かべ、キスを続けながら葛葉の上着の前を開け始めた。
葛葉
エクス
葛葉
葛葉はエクスの体を押して抵抗するが、
エクスは全く動じず葛葉の上着のボタンを全て開け終えた。
葛葉
葛葉
外気に晒された肌が粟立つ。
エクスは口を離して葛葉の姿を眺めた。
エクス
エクス
葛葉
エクス
エクス
葛葉
葛葉は何も言えず悔しそうに口籠もる。
エクス
エクス
そう言ってエクスは葛葉の胸元に舌を這わせ始めた。
ツー…
葛葉
葛葉は両手で自身の口を覆う。
エクスは焦らすように、鎖骨や脇腹に舌先を這わせ、胸元にキスを落とした。
チュッ…、チュッ…
葛葉
草むらの外からは相変わらず救急隊員達が葛葉を探す声が聞こえる。
甲斐田
弦月
弦月
葛葉はいつバレてもおかしくない状況にドキドキしながら、声を押し殺すことに集中した。
葛葉
エクス
エクスは焦らすのを止め、周りへの刺激でツンと尖った葛葉の乳首を口に含む。
ちゅっ、レロッ…
葛葉
更にもう片方の乳首を指先で刺激する。
すり…すり…、クリッ
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉の頭を自身の肩口に引き寄せた。
葛葉
葛葉は素直にエクスの肩に口を押し当てる。
葛葉
葛葉
エクスの体から香るマタタビの匂いをモロに吸い込んでしまい、更に体が熱くなる。
エクス
エクスは葛葉の頭を優しく撫でた。
葛葉
そしてもう片方の手で、既にトロトロに濡れた葛葉のモノに触れる。
くちゅ…
葛葉
くちゅ…、くちゅ…
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉の体液で濡れた指を葛葉の後ろの穴に挿入した。
つぷっ…
葛葉
エクス
くち…、くちゅ…
葛葉
エクス
こりゅっ
葛葉
前立腺を擦られ、葛葉は大きく体を跳ねさせる。
こりゅ…、こりゅっ…
葛葉
エクス
エクスは、葛葉の尻尾が自分の腕に擦り寄るように動いていることに気がついた。
エクス
葛葉
エクスは葛葉の尻尾を優しく擦り上げた。
しゅる…
葛葉
エクス
エクス
後ろに挿入した指を動かしながら尻尾を触ってやると葛葉の体はビクビクと跳る。
葛葉
葛葉
エクス
エクス
エクスは好奇心に駆られ、尻尾の先端を葛葉の穴に当てがった。
つぷ…
葛葉
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉に問いかけながら尻尾を出し入れさせてみる。
ずちゅ…、ずちゅ…
葛葉
葛葉
エクス
エクス
ずちゅっ、ずちゅっ
葛葉
葛葉
葛葉
びゅるるっ
葛葉
葛葉は未知の刺激に耐えきれず直ぐに達してしまった。
葛葉
葛葉は生理的な涙を滲ませながらエクスに抗議する。
エクス
エクス
エクスは葛葉を宥めるように頭を撫で、頬にキスをした。
葛葉
エクス
エクス
そう言うとエクスは葛葉の穴から尻尾を引き抜き、代わりに自身のモノを当てがった。
葛葉
持ち上げた葛葉の腰をゆっくりと下ろしていく。
ずぷっ…
葛葉
エクス
そして最後に葛葉の腰を支えていた手の力を一気に抜いた。
ずちゅんっ!
葛葉
ぴゅるっ
突然の衝撃に葛葉は軽く達してしまう。
葛葉
エクス
エクス
エクスはすぐには動かず、葛葉の尻尾の付け根を再度撫で始めた。
葛葉
エクス
葛葉は完全に快感に支配され、ひたすら熱い吐息を漏らしている。
エクス
葛葉
エクス
エクス
エクスは心の中でレオスにお礼を言った。
葛葉
エクス
葛葉
エクス
エクス
葛葉
エクス
エクス
エクス
遠くからではあるが、葛葉を呼ぶ声や足音は未だに聞こえて来ていた。
しかし、既に理性を失った葛葉は、自身の腰を揺らしながらエクスに懇願する。
葛葉
葛葉
エクス
エクス
エクス
エクスは葛葉の体を四つん這いにさせた。
葛葉
エクス
エクス
そう言ってエクスは葛葉の尻尾の付け根を強めに叩く。
パシンッ
葛葉
エクス
エクス
葛葉
どちゅんっ!
葛葉
声を堪えようとするも、腰を打ちつけられた衝撃でどうしても喉が鳴ってしまう。
エクス
エクス
エクスは葛葉の口にハンカチを押し込んだ。
葛葉
葛葉
咥えさせられたハンカチにはマタタビの匂いが染み込んでいた。
その香りに酔いしれていると、後ろからエクスが腰を打ちつけ始めた。
ドチュンッ、ドチュンッ!
葛葉
エクス
ドチュッ、ドチュッ
葛葉
エクス
エクスは愛おしそうに、震える葛葉の尻尾に口付ける。
葛葉
ぴゅるるっ
葛葉
エクス
エクス
エクスは葛葉に覆い被さり、葛葉の頸に噛みついた。
ガリッ
葛葉
そしてその状態で更に激しく腰を打ちつける。
バチュンッ!バチュンッ!
葛葉
エクス
エクス
ドチュッ、ドチュッ…
ドチュンッ!
葛葉
葛葉
エクス
ビュルルルルッ…
葛葉
葛葉
エクス
エクス
2人が達した後少しして、葛葉の体は元に戻った。
エクス
エクス
エクスは気を失った葛葉の額にキスを落とし、その体を綺麗に拭いた。
そして葛葉のスマホに大量の着信がレオスから来ているのを目にして、
今日も大人しく葛葉を家族(ENIGMA)の元へ送り届けるのだった。
〜 後日談 〜
レオス
レオス
葛葉
メロコ
フレン
レオス
レオス
レオス
葛葉
葛葉
メロコ
葛葉
フレン
メロコ
メロコ
メロコがスマホの画面を見せると、そこには猫耳の葛葉の写真が載ったポスターが写っていた。
病院内で猫じゃらしを追いかけている様子が写されている。
更にその下にはメッセージが書かれていた。
レオス
レオス
レオス
フレン
フレン
葛葉
にじサントス中の人々に醜態を晒すことになってしまい、葛葉は暫く立ち直れなかった。
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
pipi(作者)
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pipi(作者)
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pipi(作者)
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