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pipi(作者)
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『アルファだとかオメガだとか (knkz)』 kn×kz オメガバース (α×Ω)/学パロ/潮吹き/微誘い受け 🔞 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
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◆オメガバースについて 男女の性以外に、第二の性が存在する世界観設定。 第二の性は三種類(α、β、Ω)。 ◆α (アルファ) の特徴 ごく少数存在する。 容姿や能力が秀でていることが多く、高い社会的地位を確立しやすい。 男女を問わず、オメガを妊娠させることができる。 ◆β (ベータ) の特徴 大多数の平民格。いわゆる普通の人。 ◆Ω (オメガ) の特徴 ごくごく少数存在する。 男女問わず妊娠することができる。 定期的にヒート (発情期) が訪れる。 ◆ヒートについて ヒート期のオメガは発情して生活が困難になる。 また、本人の意思とは関係無くアルファを誘惑するフェロモンを放つ。 アルファに抱かれることで症状は治る。 抑制剤を使用することで症状を緩和することも可能。 ◆「つがい」について アルファがオメガのうなじを噛むと成立する。 オメガの放つフェロモンがつがいとなったアルファにしか効力を発揮しなくなる。 ヒート期が安定する。 稀に、出会った瞬間から惹かれ合うアルファとオメガが存在し、「運命のつがい」と称される。
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先生
叶
先生
先生
叶
先生
先生
担任の教師はそう言って一枚のプリントを叶に手渡した。
叶が受け取ったプリントを折りたたんで鞄に仕舞っていると、生徒たちに声をかけられる。
生徒A
叶
生徒A
生徒B
生徒B
生徒B
叶
この世界には、男女の性別の他に第二の性が存在する。
叶は、希少で優秀な血を持つとされるアルファの中でも特に、外見・能力共に優れていた。
そのため、他のアルファからは恐れられ、ベータやオメガの生徒達からは人気を集めていた。
生徒C
生徒C
「葛葉」とは、1ヶ月ほど前にこのクラスに転校してきた転校生の名だ。
叶
生徒C
生徒A
生徒A
葛葉は転校して来てからも学校を休むことが多く、容姿も相まって生徒達からは不良だと認知されていた。
叶
叶
叶
生徒C
生徒C
生徒C
そう提案してきた生徒は、明らかに叶に好意を寄せている様子だった。
叶はそれに気付きつつ、軽くあしらう。
叶
叶
叶
生徒C
叶
叶は生徒達に挨拶して、足早に教室を出た。
叶は1人が好きだ。
というより、優秀なアルファだからという理由だけでもてはやされることにウンザリしていた。
叶
叶
叶
叶は今日もつまらなそうな顔で帰路を歩く。
そして一軒の家の前で足を止める。
葛葉の家だ。
休みがちな葛葉のプリントは、いつも学級委員長である叶が届けている。
最初は面倒に感じていたが、最近は日課になりつつあった。
今日も叶は手慣れた様子で葛葉宅のポストにプリントを投函しようとした。
叶
しかしそこで、ポストに昨日投函したプリントが挟まって残っていることに気がついた。
叶
インターホンを鳴らして教えた方が良いのだろうか?と悩むが、
緊急の知らせというわけではないし、そこまでする義理もないかと思い直す。
叶
叶は今日持って来たプリントをポストに入れ、家路についた。
翌日
キーンコーンカーンコーン
ガラガラ…
ホームルーム開始のチャイムが鳴るのと同時に、教室の後ろの扉が開いた。
葛葉
扉から入って来たのは噂の転校生、葛葉だった。
珍しく登校した不良生徒に生徒達の視線は集中し、ざわつき始める。
葛葉
葛葉はそれを気にする様子もなく、無言で気怠そうに歩き、一番後ろの窓際の席に腰掛けた。
叶
叶は葛葉の隣の席に座っている。
生徒達の注目を集める転校生の様子が少し気になり、横に視線をやる。
葛葉は頬杖をつき、窓の外を眺めていた。
叶
叶
叶
キーンコーンカーンコーン
午前中の授業が終わり、昼休みを迎えた。
葛葉
叶
葛葉は大きな欠伸をした後、席を立って教室を出て行った。
叶
叶がそんなことを考えながら授業で使った教科書やノートを机にしまっていると、
近くから生徒達の話し声が耳に入って来た。
生徒A
生徒A
生徒B
生徒B
生徒B
生徒C
生徒C
生徒B
生徒B
生徒B
生徒A
生徒A
生徒達は葛葉の第二性について好き勝手に予想して盛り上がっていた。
叶
叶
叶は心底興味が無さそうに、席から立ち上がって教室を出た。
売店で昼食を買って屋上で食べるのが叶の昼休みの過ごし方だった。
屋上はいつも静かで落ち着くからだ。
屋上の使用は特に禁止されてはいないのだが、
叶が使用していることを知った生徒達は遠慮して使わなくなった。
叶にとってもそれが好都合で、一人きりで休みたい時によく利用している。
ガチャ…
叶
しかし、今日はいつもと違った。
屋上への扉を開けると、そこには珍しく先客が居たのだ。
叶
葛葉
そこにあったのは、噂の転校生の後ろ姿だった。
後ろでに手を着いて座り、空を眺めているようだ。
透き通るような銀髪が風に靡く様子に、叶はしばらく視線を奪われた。
叶
叶
叶は我に返り、反射的に声をかける。
葛葉
すると葛葉の肩が大きく揺れた。
葛葉
葛葉
葛葉は振り返りながら目を丸くして返事をする。
そして叶と葛葉の視線がかち合った、その瞬間…
バチバチッ
叶
葛葉
電流が走ったような感覚を、お互いが覚えた。
叶
葛葉
どちらもその感覚の正体が分からず戸惑い、暫しの沈黙が流れる。
先に口を開いたのは葛葉だった。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉は叶の方に体を向け、礼を言いながら頭を下げた。
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉はそう言って少し微笑む。
叶
叶は初めて見る葛葉の柔らかい表情に、目を奪われる。
この無邪気に微笑む少年の、どこが不良だというのだろうか。
叶
叶は可笑しくなって笑い声を漏らした。
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
叶は話している内に葛葉のことが気になって来て、更に話題を振る。
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
なぜ昼食も食べずに?とか、なぜわざわざ学校の屋上で?とか、
そういうことを叶は聞きたかったのだが
葛葉からの呑気な回答に思わず吹き出してしまう。
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉は初対面の叶にどう接して良いか分からない様子で、ぎこちない自己紹介を口にした。
叶は余りにも不自然な葛葉の口調に吹き出す。
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶は一通り笑った後、自然と葛葉の隣に腰掛けた。
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶は信じられないと言いたげな視線を葛葉に送る。
そして葛葉の腰が驚くほど細いことに気がついた。
叶
葛葉
叶
葛葉
叶
葛葉
叶
叶はそう言って、葛葉に苺サンドを差し出す。
葛葉
葛葉
差し出されたものがよほど好物だったのか、葛葉は目を輝かせて喜んだ。
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
2人は自然と打ち解けていき、たわいもない会話をしながら昼食を共にした。
それからは、葛葉が登校する度に屋上で一緒に昼飯を食べるのが恒例になった。
教室で会話することも増え、2人の距離はどんどん縮まっていった。
にも関わらず…
それと反比例するかの如く、葛葉の登校頻度は何故か下がっていった。
叶
叶
叶は誰も座っていない隣の席に向って呟く。
キーンコーンカーンコーン
放課後のチャイムが鳴り、叶はいつものように葛葉のプリントを担任から受け取って、帰宅の準備をする。
叶
叶はここ最近、無性にイライラしていた。
理由は分からない。
心の中で何かが不足しているような、
満たされない感覚に、焦燥感を覚えていた。
叶
そんなことを考えながら鞄を手に取り教室を出ようとした時、
生徒D
生徒D
叶
1人の生徒に呼び止められた。
生徒B
叶
叶はこのやり取りを何度も経験している。
叶
叶
生徒D
慣れたやり取りを交わし、叶は生徒を連れて裏庭に移動した。
叶
裏庭に到着するや否や、叶は目の前の生徒に発言を促す。
生徒D
生徒D
叶
緊張している生徒は、なかなか本題を言い出せずにいた。
普段なら黙ってその様子を見守る叶だったが、
今日は虫の居所が悪いせいか、少し冷たい声で言葉を発する。
叶
叶
叶
生徒D
生徒は焦り、言葉を振り絞った。
生徒D
生徒D
生徒D
叶
生徒D
生徒D
叶
叶
叶
生徒の決死の告白に、叶はストレートな断りを入れる。
アルファであることが周りに知られてからというもの、こういった告白は跡を経たない。
叶はその度、今と同じように断っていた。
生徒D
生徒D
叶
生徒D
叶
叶
叶
叶
表情は相変わらず柔らかいが、明らかに不機嫌そうな声色で叶はまくしたてる。
生徒D
生徒B
生徒B
生徒D
叶
生徒が必死に言葉を絞り出しても、叶の感情は動かなかった。
叶
叶
生徒D
生徒D
生徒D
生徒は縋り付くように叶に抱きついた。
叶
この生徒はどうやらヒート(発情期)中のオメガだったらしい。
ヒート中のオメガは、アルファを誘惑するフェロモンを分泌する。
生徒から発せられる甘い匂いが叶の鼻をつく。
叶
大抵のアルファはオメガの発するこの匂いに興奮するのだが、
叶はアルファであるにも関わらず、オメガが発するこの匂いが苦手だった。
叶
不快感が込み上げる。
叶は口元を手で覆い、生徒を自分から引き剥がした。
叶
叶
生徒D
叶
生徒D
生徒D
落ち込む生徒を残し、叶は足早にその場を後にした。
ただでさえイライラしていたのもあり、叶の機嫌は最低値に達していた。
叶
叶
胸焼けのような不快感を抱えたまま歩みを進める。
そしてなんとか葛葉宅の前まで辿り着いた。
いつものようにプリントを鞄から取り出しポストに入れようとした、その時…
ふわっ…
叶
嗅いだことが無いほどの甘い香りが漂ってきた。
しかし、何故かその香りは叶にとっても不快なものではなく、
寧ろ、先程までのイライラや不快感が薄れていくような感覚を覚えた。
叶
初めて嗅ぐその匂いに惹かれ、発信源を探して辺りを見渡していると…
叶
叶
そこには、玄関先でうずくまっている葛葉の姿があった。
叶
叶
叶が焦って声をかけると、それに気付いた葛葉が顔を上げる。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
汗を流し苦しそうにしながらも、いつものように呑気なことを言う葛葉に、叶は声を荒げる。
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
息も絶え絶えに、放っておいてくれと話す葛葉。
しかし、叶はどうしても今、葛葉の傍に行かなければいけない気がして、
「ごめん」と断りを入れてから、葛葉宅の柵を飛び越えた。
葛葉
叶
葛葉
叶は一目散に葛葉の傍に駆け寄る。
そして、うずくまる葛葉の肩に触れようとした。
葛葉
叶
葛葉は声を荒げ、後ずさって叶と距離を取る。
叶
葛葉
葛葉
叶
叶は葛葉の目を見つめながら、ジリジリと距離を詰める。
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
叶はそう言って葛葉の頬にゆっくりと手を伸ばした。
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
叶の指先が葛葉の頬に触れる。
バチバチッ
葛葉
叶
その瞬間、初めて2人が視線を交わした時と同じような感覚が走った。
叶
叶
葛葉
叶の指先に触れる葛葉の頬は熱く、苦しそうに浅い呼吸を繰り返している。
叶
すりっ…
葛葉
叶
葛葉の頬を撫でるように指先を動かすと、葛葉の口からは喘ぎに近い声が漏れる。
叶は自身の心拍数が急上昇していくのを感じた。
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶はそう言うと、葛葉の体を抱え上げた。
葛葉
いわゆるお姫様抱っこだ。
葛葉
葛葉
叶
叶は葛葉の抗議を無視して葛葉宅に入った。
叶は葛葉を抱えたまま階段を登る。
葛葉は余程 体が辛いのか、恥ずかしいと言いつつも抵抗はしなかった。
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は無意識に、叶の首元に鼻先を寄せていた。
叶
叶
叶
叶は葛葉の行動にドキドキしながらも、無事に葛葉の部屋に辿り着いた。
そしてゆっくりとベッドへ葛葉を下ろす。
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は一生懸命に経緯を説明した。
叶
叶
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶は葛葉の言葉を聞きながら、目のやり場に困っていた。
今の葛葉の姿は余りにも扇状的だったからだ。
頬を紅潮させ、いつも以上に気怠げな表情で、熱い息を吐いている。
制服のシャツははだけ、汗ばんだ薄い腰が見えていた。
叶
葛葉
沈黙する叶に、葛葉が声を掛ける。
叶
叶
叶
叶
我に返った叶は、そう言って踵を返し部屋を出ようとした。
…が、背後から衣服が引っ張られ止められてしまう。
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は無意識に叶の服を掴んでいたらしく、自分で自分の行動に驚く。
叶はそれを見て、せき止めていた欲求が一気に決壊した。
叶
叶は葛葉に覆い被さるようにベッドに乗り上げる。
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
叶
戸惑う葛葉に叶は問い詰める。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
叶の熱を帯びた真剣な眼差しに、葛葉はどうして良いか分からず言葉を詰まらせる。
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉は恥ずかしそうに顔を赤くしながら、小さく首を縦に振った。
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
叶はそう言うと、葛葉の唇に噛み付くように自分の唇を重ねた。
葛葉
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉が口内への刺激に翻弄されていると、
叶が葛葉のシャツの下に手を差し込む。
葛葉
腹から胸にかけて這い上がってくる叶の指先に、ゾクゾクとした感覚が競り上がってくる。
葛葉
そしてその指先が葛葉の乳首を掠めた。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は初めての快感に困惑する。
叶
叶は葛葉のシャツを少し荒い手つきでたくし上げた。
葛葉
そして露になった薄桃色の突起に舌を這わせる。
レロ… ちゅっ
葛葉
ちゅっ… ちゅくっ…
葛葉
叶
カリッ…
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は恥ずかしそうに、熱った顔を両手で隠す。
叶
叶はそれを許さず、葛葉の両手を片手で束ねて頭上に押さえつける。
葛葉
叶
叶
葛葉
恥じらう葛葉の顔を見下ろしながら、叶は既に硬くなっている葛葉のモノをズボンの上から擦り上げた。
グイッ…
葛葉
葛葉
叶
さわ… さわ…
葛葉
シュッ シュッ…
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶は煽るようにわざと葛葉の耳元で囁く。
葛葉
葛葉
焦る葛葉を横目に、叶は耳をペロッと舐め上げながら葛葉のモノを強めに扱き上げた。
ギュッ…
葛葉
葛葉
びゅるっ…
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
羞恥心と悔しさが込み上げ、涙を滲ませた瞳で叶を睨む葛葉。
叶
叶
叶
葛葉の表情を見て更に興奮した叶は、葛葉のズボンを手早く取り払った。
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
葛葉のモノは先程吐き出した物で濡れており、
更にその下の穴も、そこから分泌された愛液で濡れヒクヒクと収縮していた。
叶は穴の入り口を指先でなぞる。
葛葉
そしてその指をゆっくりと中に挿入する。
つぷ……
葛葉
葛葉
叶
ヌププ…ッ
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
くちゅ… ぐちゅっ
葛葉
葛葉
葛葉
ぐちゅ…
コリッ
葛葉
叶
叶は葛葉が大きく反応したポイントを狙って指を動かす。
ぐちゅっ コリッ… コリュッ
葛葉
葛葉
叶
分からせてやると言わんばかりに、叶は指を増やして更に刺激を強める。
ずぷぷっ ぐちゅッ ぐちゅッ
葛葉
葛葉
ぐちゅッ ぐちゅッ ずちゅ…ッ
葛葉
葛葉
葛葉
叶
ずちゅッ ずちゅッ…
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉は体をビクビクと震わせながらのけぞった。
葛葉
射精したわけでもないのに、絶頂の快感に体が支配されなかなか収まらない。
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
強すぎる快感に飲み込まれ、葛葉は焦点の合わない瞳で叶を見つめる。
叶
叶
叶
葛葉
叶は自身のモノを取り出し、葛葉の穴の入り口に擦りつける。
葛葉
朦朧とする意識の中、葛葉は微かに戸惑う仕草を見せた。
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉の言葉を聞き、叶は直ぐにでも最奥まで挿入したい欲が沸き上がったが、
例え男であっても第二性がオメガであれば妊娠してしまいかねない。
叶はなんとか自制心を保ち、ゴムを装着してからゆっくりと腰を進めていった。
ぐぷぷっ…
葛葉
叶
ずぷぷ…
葛葉
叶
葛葉
ズプンッ!
葛葉の力が抜けたタイミングで、叶は一気に奥まで押し込んだ。
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
叶は葛葉の膝裏を持ち上げ、葛葉の前立腺にあたるように腰を動かす。
ずちゅっ ごりっ
葛葉
葛葉
ごりゅっ ずちゅっ ずちゅっ
葛葉
葛葉
叶
叶
ごりゅっ ごりっ ずちゅんっ
葛葉
葛葉
叶
ずるっ…ぱちゅっ ぱちゅん!
葛葉
バチュッ パンッ パンッ
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
パンッ パンッ パンッ!
葛葉
叶
叶
パンッ パンッ バチュンッ!
葛葉
葛葉
叶
びゅるるる…っ
葛葉
叶
叶と葛葉は同時に果てた。
叶
葛葉
ずるっ…
叶は葛葉の額にキスを落とし、自身のモノを引き抜く。
叶
そして葛葉の体を労り、声をかけると…
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉はもぞもぞと体を動かし、四つん這いの体制になった。
そして、叶に向って尻を突き出し、自身の穴を広げて見せる。
葛葉
叶
葛葉は未だ体の熱が収まらず、虚ろな目で縋るように叶を見つめた。
叶
葛葉の予想外の行動に、叶のモノは硬さを取り戻していた。
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶はゴムを付け替え、葛葉の穴に先端を押し当てる。
葛葉
葛葉
叶
叶
完全に余裕を失った叶は、葛葉の細い腰をがっしりと掴み引き寄せながら、勢いよく腰を打ち付けた。
ドチュンッ!
葛葉
葛葉
葛葉は急な衝撃に体を痙攣させる。
叶
叶は葛葉の耳元に口を寄せ、低い声で囁いた。
葛葉
そして叶は先程までとは打って変わって激しい動きで葛葉を責め立て始める。
ズ…ッ ズチュンッ! ドチュッ!
葛葉
ドチュッ ドチュッ ドチュンッ!
葛葉
ゴリュッ ゴチュッ!
葛葉
叶
ゴリュッ ゴチュッ ゴチュンッ!
葛葉
葛葉
叶
ゴリュッ! ゴリュンッ!
葛葉
葛葉
プシャーー
強すぎる刺激に、葛葉のモノからは潮が噴き出した。
葛葉
ドチュンッ!
葛葉
叶
叶
叶は容赦なく律動を再開する。
ドチュンッ! バチュンッ!
葛葉
葛葉
叶
叶
バチュッ バチュッ
葛葉
ドチュッ ドチュンッ
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉は涙声で快感を訴える。
その時ふと、叶の視線が葛葉のうなじに向いた。
叶
後ろから突き刺すこの体制では、伏せている葛葉のうなじがよく見える。
オメガにとってのうなじは重要な部位だ。
アルファにうなじを噛まれれば、オメガはそのアルファと「つがい」になる。
叶
叶
叶は引き寄せられるように葛葉のうなじに口を近づける。
叶
叶
叶の理性は崩壊しかけ、うなじに歯を立てようとした、その時…
葛葉
叶
急に静かになった叶を心配するように葛葉が声をかけた。
それをきっかけに叶は我に返る。
叶
叶
葛葉
葛葉
動きを止めたままの叶に焦れた葛葉は、自ら腰を動かし始める。
ヌチュッ… ヌチュッ…
葛葉
叶
叶
叶は葛葉のうなじを隠すように後ろ首を掌で覆いベッドに押し付けた。
葛葉
葛葉
そしてそのまま律動を再開する。
ドチュッ! パンッ パンッ!
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
パンッ パンッ バチュンッ!
葛葉
葛葉
葛葉
叶
ドチュンッ!
葛葉
葛葉
上体を押し付けられたまま、深いところまで叶のモノが入り込む。
ドチュッ ドチュッ ドチュンッ!
葛葉
葛葉
ピュルルッ…
叶
葛葉が達しても叶は腰の動きを止めなかった。
ズチュッ ズチュッ ドチュンッ!
葛葉
葛葉
ピュルッ…
叶
叶
バチュッ! バチュッ バチュンッ!
葛葉
バチュンッ!!
葛葉
叶
びゅるるるっ…
葛葉
叶
・
・
・
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉はそう呟き、ベッドシーツと下着を洗濯乾燥機にぶち込んだ。
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
勢いに負けて謝る葛葉に、叶は満足げな笑みを浮かべる。
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
オメガはつがいの相手や意中のアルファに会えない状態が続いたり、会いたいという感情が昂った時、
周期から外れてヒートが発症することがある。
叶
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
あまりにも鈍感な葛葉に、叶は心の中でツッコミを入れた。
叶
叶
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
叶
叶
叶は独占欲に満ちた思考を口には出さず、心の中に留めた。
叶
葛葉
叶
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
葛葉
こいつは絶対に怒らせないようにしようと、葛葉は心に誓った。
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コメント
7件
最高なんですよね…✨️いつも…✨️pipiさんに影響されて、右kzhさんを書きたくなり続けている日々です✨️✨️ kzhさんのピュアなところが最高の形で再現されててほんっっっとに好きです✨️
人生の半分救われた気がする♡
んわぁぁ~~✨✨ 今回もありがとうございます…♡ ibkzが見たいのですがよろしいですかぁ…、?💦
#にじさんじBL