夢小説注意
私は昔から、耳が聞こえない。
補聴器がないと私は、何も聞こえない。
咲優
…((今日は何買って帰ろうかな…
警察
あぁ、お姉さん。
咲優
…はい、?
警察
耳、音楽聴いてるでしょーw
警察
ダメですよぉ?w
咲優
あの…イヤホンじゃない、です、
警察
え?笑
警察
あぁ…補聴器か、チッ
咲優
え、?
警察
まぁ、疑われるんで気を付けてくださいね。(去
咲優
…
こうやって、差別される。
耳が聞こえないから。 障害者だから。
だから、私は人間が嫌いだ。
咲優
どうせ疑われる方が悪いんでしょ、
補聴器を付けてると、学校でも支障が起きてしまう。
笑子
あっはは!!w
笑子
何このイヤホンwww
笑子
どーせ、咲優のことなんだから地味な音楽でも聞いてんじゃないのぉ?w
さよ
わかるぅ!!wwww
咲優
イヤホンじゃないよ、
さよ
は?言い訳すんなよ。
さよ
それ、取ってみてよ!!w
咲優
え、?
咲優
いや…ちょ、やめて、!!
笑子
早く取れよ!!!
笑子
ほらほらぁ"!!w
さよ
きゃっはははwww
咲優
((痛い、痛いッ…!!
どうせ、助けてくれる人なんていない。
私は1人だから。
さよ
助けてくれる人なんてだーれも居ないんだからwwww
さよ
ほんと乙ねwwwwwwwwwww
三ツ谷
やめろよ。
さよ
…は?
笑子
ひ、み、三ツ谷くんッ、!!
さよ
ぇ、!?三ツ谷くん、!?
咲優
ッ…(タッ
三ツ谷
後で謝れよ。
笑子
ぇ、?
三ツ谷
アイツがどれだけ苦労してるか、俺達には分かんねぇよ。
三ツ谷
だから、首突っ込むんじゃねぇ。
さよ
は、はい…ッッ
笑子
ッ…
咲優
はぁっ、はぁっ、泣
いつも泣いてばっかりだ。
弱い。誰よりも弱い。
咲優
分かってるよ、ポロ
誰も追いかけてこない。
私は1人、孤独だから。
三ツ谷
ガシ(手を掴む
咲優
えっ…?泣
三ツ谷
大丈夫かよ、?
三ツ谷
耳、痛いんじゃねぇのか?
咲優
あ…え、いや、大丈夫…です。
三ツ谷
…耳抑えてんじゃん。
三ツ谷
どこだよ。見せてみろよ。
咲優
へっ、!?
ずんっ(近付く
咲優
!?…///
三ツ谷
いや、赤っかw
三ツ谷
別の意味で大丈夫か?w
咲優
だ、大丈夫ですッ!!
咲優
大丈夫ですので…、!!
三ツ谷
そうか。
三ツ谷
…またなんかあれば、いつでめ頼れよ。
咲優
!!
こんな言葉、言われたことがない。
咲優
…はい!笑
咲優
お言葉に甘えて、頼らせて頂きます!笑
三ツ谷
笑((なんだ、笑顔可愛いじゃん。
咲優
それでは!笑
人間は嫌いだ。
けど、
咲優
新しい世界を見るのもいいかも、笑
咲優
って何言ってんだろ私、!///
少し前を見てみるのもありかな、笑
あの人は、少し違うみたい、
私にとっての、
咲優
"ヒーロー"
咲優
だね、笑
恋をしてみるのもありだね!笑
[END]






