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どうも、主です。 今回は「僕達、ビジネスBLやってます。」というお話を書いていこうと思います!!

主の性癖ぶっ刺さり作品なのできっと面白く仕上がるのでは無いでしょうかw

楽しみにしとけよなw

設定。

桃猫 桃 (モモネコ) 2人組アイドル「strawberry🍓」所属。 ((ごめんなさい思いつきませんでした(><) 相方の青と恋人。という設定() いわゆるビジネスBLをしている。 テレビの前では青の彼氏として、優しく笑顔だが、裏では青を毛嫌いしている。

青柳 青 (アオヤギ) 「strawberry🍓」所属。 相方の桃と恋人。という設定(( ビジネスBLで活動している。 テレビの前では、桃の恋人としてイチャイチャしているが、裏では桃に冷たく接している。

設定書くだけで楽しい…((主が好きな話だからです☆

それじゃ、始めるぞ

START→→

やっほー!皆楽しんでるー?

盛り上がろうぜー!

僕達は2人組アイドルユニット。 strawberry🍓だ。

青ッ!

桃くん~!

ギュッ

キャァァアッ

僕達2人がハグをすると、観客席からは悲鳴があがる。

はぁ…

おい、溜息つくな((ボソッ

はいはい…((ボソッ

そう、見ての通りこれは。

ビジネスなのだ。

お前ライブ中に溜息つくんじゃねぇよ!マイクに入ってたらどーすんだ

いっそマイクに入ってたら良いのに
解散できるじゃん?

はぁ?お前マジで無理

僕がこんな態度をとるのには理由がある。

練習生時代。

審査員

今日は演技力を見させてもらう為、学校を貸し切りました。

おぉ、凄い…

あの時の僕はまだ芸能界に慣れてなくて…。

審査員

じゃあ、青くんから

へッ?

審査員

前来て

あ、はい

当然、アドリブなんてできる訳無かった。

審査員

じゃあ、ここに好きな子が居るとして、その子が大きな荷物を持ってます。はい、どうする!

え、えっと…

審査員

よーいアクション!

え、あ、あー…

急にそんな事言われたって、何も思い浮かばない。

w審査員さーん、コイツアイドル向いてないっすよw

え、ち、ちがッ

確かに、できなかったけど。 アイドルに向いてないとは言われたくない。 ダンスだって、歌だって頑張ってきたのに。僕の努力をバカにされた気がした。

審査員

…うーん、そうねぇ

アドリブもできないとかw

審査員

…そうね、もういいわ。青くん席へ戻りなさい。

この時から僕は、桃くんが嫌いになったんだ。

あのですねぇ、仲良くしてくださいよ!

彼は黄くん。 僕達strawberry🍓のマネージャーだ。

…できるわけないじゃん

テレビではあんなに仲良しなのにぃ…。

俺もう帰るから。じゃあな

あ、桃くん!

黄くんにはいつも迷惑かけてばっかりだけど。桃くんがあの態度じゃ仕方ないじゃん!

はぁー、いつまで続くんだろ

も、もう!青ちゃんが桃くんと仲良くすれば一件落着なんですよ!?

何度も仲良くしようと思った。 でも、あっちが僕を嫌ってるんだ、どうする事もできないじゃないか。

うーん…むり、かなぁ

…青ちゃんってば

皆やっほー

聞こえてるかー?

今、僕達は生配信をしています。

チャンネル名は『strawberryのお部屋🍓』ホントの僕達には似合わない程可愛い名前だ。

お、聞こえてるっぽいなー

いぇーい!

ふはっ、可愛いなお前w

は?可愛いって何だよ!///

_尊い。 _この2人付き合ってるんだよね… _桃青最高すぎる。 _桃くんの彼氏感半端ない。

チャット欄には僕達の関係についてのチャットが飛び交っていた。

……

青?

ん?どしたの?

何か静かだったからw

いやw何もないよー

僕達が何故ビジネスでBL関係をやっているか…。

それはファンの思い込みから始まったんだ。

1人のファンがネットにこんな事を書き込んだ。

"strawberry🍓の2人は付き合ってる"

"2人がデートしてるところを見た。キスもしていたし、手も繋いでいた。"

その書き込みを見た他のファン達がそれを信じ込んでしまった。

…、もちろん僕達はデートもしていないし、キスなんて絶対にしてない!

[やっぱり!?あの2人はそういう感じだと思ったー!]

[仲良いもんね!]

[めっちゃ嬉しいーー!!]

絶対にそんな事はしていないのだが、どんどん沢山のファンが書き込みを見て。信じてしまった。

そりゃあ、批判する人もいたが、信じているファン達が

[2人が愛し合ってるなら良いじゃん!]

と、言い始め…。 僕達は何も言っていないのに ファン公認のカップルになってしまったのだ。

何か悩んでんのか?

桃くんが僕の頭を撫でながら言う。 これも、演技だ…。分かってる。

ッ、悩みが沢山だよ…

けど、桃くんの手が暖かくて、心地よくて…。 それに、桃くんの微笑みが、嘘とは思えないほど優しくて…。

ッ!違う違う! 僕、桃くんに心なんて許してないから!!

んー?何だ?言ってみろよ

_桃くん優しすぎる _がちで尊い

桃くんの人気が上がってきてる。やばい…。

んー、桃くんがかっこよすぎてヤダ//

よし、これできっと…

_青くんかわいいぃぃ!! _やばい、青ちゃん可愛すぎる _ふぁ、シンデモイイデス…

ふへへッ

……青、こっち見ろって

えッ?

次は桃くんが顎クイしてきたー!! マジか、これできっと…

_きゃぁあ!! _も、桃くんイケメソ… _むり、桃くんかっこい…

やっぱり…また桃くんのファンが増えてくよ…

俺がカッコイイから何を悩んでんの?俺が好きなのは青だけ♡

なっ!///

あーー、…今日は桃くんにやられたぁ!

……それに、ちょっと僕も照れちゃったし…ッ。

で、でも僕桃くんと仲良くする気なんて無いからね!? これは!ビジネスだから!!

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続き楽しみ

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れんちゃん!ただいま!覚えてる、?

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