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南雲ってさ、メロくね?!
✧• ─────────── •✧ 〈お品書き〉 アニメ ▹▸ SAKAMOTO DAYS キャラクター ▹▸ 南雲与市 関係 ▹▸ 友達以上恋人未満 シチュ ▹▸ 私だけが知ってる君の表情 ✧• ─────────── •✧
一条 茜
南雲 与市
街が眠った時間、2人は道で出会う。
それは、偶然のようで必然…運命なのかもしれない。
南雲 与市
南雲 与市
一条 茜
一条 茜
一条 茜
南雲 与市
南雲 与市
一条 茜
横並びに歩き出した2人が街灯に照らされ、 2本の影が伸びていた。
ーーーーーーーーーー
バーにつくと、茜はメニューを渡しながら聞く。
一条 茜
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
南雲 与市
一条 茜
態とらしく笑みを浮かべた茜を、 南雲はジト目で見つめる。
そんな反応も無視して、茜は話をそらす。
一条 茜
※シャンディガフとは、ビールをジンジャーエールで割った、比較的軽いカクテルのこと。 アルコール度数は~5%前後で低め。
南雲 与市
南雲が頷いたのを確認し、マスターに声をかける。
一条 茜
一条 茜
茜は人のいい笑顔で、違うと即答する。
一条 茜
南雲 与市
一条 茜
マスターがカクテル作りに取り掛かり、 南雲と茜の間には少しピリついた空気が流れる。
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
そう言って、頬をぷくっと膨らませた南雲が 茜の目にはどうも可愛らしく映った。
南雲 与市
一条 茜
一条 茜
マスターは一瞬、驚いたように目を見開いたが、 すぐににこやかな笑顔で頷く。
一条 茜
「未来の旦那」
その一言が、随分と耳に残った。
それを理解したのは、数秒が経った後だった。
南雲 与市
間抜けたような顔で呟いた南雲を気にも止めず、 茜はテラス席へと足を運んでいた。
一条 茜
一条 茜
南雲 与市
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
南雲 与市
一条 茜
南雲 与市
南雲は、呆れたような愛しさを含んだような、 そんなため息をついた後茜の後ろを着いて行った。
日付▹▸2026 2/10