主
今まで、活動を休止していましたが…
主
それは…うん、えっと…研究&少し立ち直れないほどの挫折を味わったからです。
主
こんな、長々しい話をする気はありません。w
主
さ、また今回も送り出します!
主
今回は完全創作!どれくらいのハートが取れるのかは…知りも出来ないけれど…w
主
さぁ!start!
記憶は鮮明だ。
今は…まだ…
忘れていない。
いつか忘れてしまうと思うとゾッとする。
叶多
母さん。
叶多の母
どうしたの?叶多?
叶多
どうして僕に、叶多…っていう名前をつけたの?
叶多の母
…そうね…かぁさんは叶多に願いをたくさん叶えて欲しいから…!かしら?
叶多
ふーん、
叶多の母
急にどうしたの?
叶多
学校の宿題。
叶多
でも、どうして僕にたくさん願いを叶えて欲しいと思ったの?
叶多の母
…そう、ねぇ…
ここからは、母さんは黙ったままだった。
みんなは名前には願いが込められていると聞く。
でも母さんが願ったことは、変。
叶多
母さん。
叶多の母
な、ぁ、に?
叶多
母さんは…僕には母さんは1人…
叶多の母
んふ、ふ、どう、したの?
叶多
母さんがいなかったら…僕、1人になっちゃうよ!
叶多
ねえ!
叶多
父さんは…もういない…じゃん…
叶多
ねぇ!
叶多
…っ…まだ行かないでよ!
叶多
ねぇ…っぅ…返事してよ!
叶多の母
か、
叶多の母
なっ、
叶多の母
た、
叶多
母さん…。?
叶多の母
これが、最後に…は、なせること…
叶多
うん、
叶多の母
わ、たしには、
叶多
うん、!
叶多の母
心残り、カヒュ…が、あるの…
叶多
じゃぁ、もっと生きて叶えよう!
叶多
心残り!
叶多
ねぇ!
叶多
どうして…
僕は、母さんの肩を揺さぶった。
でも
もう、
何も返してくれなかった。
目の前にあるのは…もうしゃべらない母さん
お人形みたいに…糸が切れたみたいな母さん。
叶多
心残りはどうするの…?
ここまでがわたしの記憶。
親族
かわいそうにねぇ…
親族
こんなに…小さいのに…
叶多
(可哀想…)
僕は、その頃アニメを見あさっていた
だから、アニメに影響されやすくて…
叶多
(可哀想…なんて、ことない。)
叶多
(可哀想なんて、)
親族
かなちゃん…、大丈夫?
親族
お母さんのことは残念だったわね…
叶多
(思ってもないことを言わないで。)
僕には、周りの人たちはお人形さんに見えた。
思ってもないことを、いう…言わされてる人たち。
親族
誰か引き取ってくれたら…
親族
ねぇ…、?
そう言って人任せにして…動かないくせに。
なんなんだ
こんな世の中…
大嫌い…大っ嫌い!
ランシュリー(蒼華)
なら、わたしが引き取る。
叶多
へ、、?
誰?
主
さぁ、ここまで。
主
蒼華おねぇさんは…何者なんでしょうね…w
次回 ♡1000
主
さぁ、また見てください。
主
この物語から覚める時です。






