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にこにこオタク
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#マサヒロ
☺︎ユズしお☺︎
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1件
なさん、第6話拝読しました。完結おめでとうございます!タカシくんが位置情報で見ちゃったシーン、ドキドキしましたね…でも最後はお互いを思いやってぎゅっとする流れにじんわり温かくなりました。同級生くんの距離感も絶妙で、彼がいるからこそ主人公の「タカシくんしか見えてない感」が際立ってた気がします。かわいくて切ないラブストーリー、とても素敵でした🌷
今日は休日
男2 女2で、なぜかゲーセン巡り中
同級生
あなた
同級生の男子に言われて 残りの2人とはぐれてしまったことに気づいた
あなた
同級生
同級生
同級生
あなた
同級生
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
今喋ってるのは 数少ない男友達のひとりだ
そして私の彼氏が何者か
それを知ってる人でもある
あなた
あなた
同級生
自然と距離が縮まる
あなた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
半分呆れたような返事
タカシくんはかわいいものが大好き
私が取ったものを見せると すごく喜んでくれる
同級生
同級生
あなた
同級生
あなた
松尾太陽 太陽と書いてタカシと読む
いわゆる芸能人の類で 超特急というグループのメインボーカル
それが私の彼氏
あなた
あなた
あなた
同級生
あなた
あなた
私の生活は、タカシくんで 成り立っていると言っても過言では無い
どこに行っても、タカシくんの 好きなものばかり見てしまう
あなた
あなた
そうUFOキャッチャーの キャラクターに話しかけてしまう始末
同級生
あなた
同級生
誰かが景品をとったようで UFOキャッチャーの機械が光って大きい音が響く
あなた
その時 耳に寄ってくる〇〇(同級生)
同級生
同級生
そんな風に言われた
あなた
耳が弱い私はくすぐったくて 一瞬で真っ赤になってしまった
あなた
同級生
あなた
傍から見たら私たちが恋人みたいだ
結局私たち以外の2人とは巡り会えず 帰路につくことにした
あなた
同級生
同級生
あなた
あなた
同級生
あなた
あなた
あなた
あなた
タカシくんがみんなの目に 止まってくれるのは嬉しい
でも忙しくなる度に 私の独りの時間は増えていく
私だけのタカシくん、とは思わないし 独り占めしたいとも思わない
でもやっぱり不安になるし 付き合ってる意味も分からなくなったりする
あなた
あなた
私にできる事はそれしかない
するとその時だった
ブー ブー (携帯のバイブ音)
私の腕についてるApple watchが揺れた
あなた
表記を見ると
そこには”タカシくん”という名前
あなた
あなた
私は焦りまくった
同級生
同級生
あなた
私は深呼吸して電話に出た
あなた
タカシ
タカシ
あなた
タカシ
タカシ
あなた
あなた
タカシ
あなた
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
電話が切れた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
あなた
同級生
あなた
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
あなた
同級生
あなた
あなた
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
同級生
同級生
同級生
あなた
ちょっと思い出して赤くなる
同級生
あなた
あなた
同級生
こうして私ちは解散した
タカシくんは先に到着していた
タカシ
あなた
なんだかぎこちない挨拶になってしまった
タカシ
タカシ
あなた
あなた
あなた
タカシ
タカシ
タカシくんが腕を伸ばしてくれた
あなた
私はタカシくんに抱きついた
タカシ
タカシ
優しくそう言われた
あなた
あなた
すごくほっとする
あなた
あなた
ぎゅっとしたまま聞いた
タカシ
タカシ
あなた
私はタカシくんから離れた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
私たちはお互いに位置情報を登録している
それを見れば いる場所が分かるようになっていた
タカシ
タカシ
あなた
タカシ
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
あなた
タカシ
〇〇(同級生)が私の耳元に近づいた瞬間を タカシくんは見てしまったんだと思った
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
私が勘違いさせるようなことしたせいで タカシくんは落ち込んでいた
タカシ
タカシ
私はタカシくんの手を握った
あなた
あなた
あなた
あなた
あの時のことを説明した
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
あなた
あなた
タカシ
タカシくんの笑顔が戻ってきた
タカシ
タカシ
あなた
あなた
タカシ
タカシ
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
あなた
あなた
そこから更にたくさん昔話をして 私たちは思い出に浸った
私たちは いつの間にかふたりで布団に横になっていた
タカシ
タカシ
あなた
あなた
寂しかったのが嘘みたい
不安だったのにそんな気持ちも消えた
こんな気持ち久々だった
あなた
タカシ
タカシ
あなた
いつでもファン1番なタカシくんが 私は大好きだ
あなた
あなた
あなた
タカシ
私たちはふたりでベッドに入った
部屋の電気は消えて あたりはシーンとする
久々のふたりで何だかドキドキする
タカシ
あなた
タカシ
あなた
あなた
タカシ
タカシ
あなた
寝返りを打って タカシくんに背を向けた
理由は簡単
恥ずかしかったから
すると後ろからタカシくんに抱きしめられた
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
そういうとタカシくんは 私の上に覆いかぶさってきた
あなた
私はびっくりして声をあげた
タカシ
タカシくんの声のトーンが変わる
その声で言われたら 私はもう受け止めるしかない
あなた
あなた
タカシくんはその答えを聞くと 私にキスを落とした
唇を重ねたあと タカシくんはキスしながら 下へ下へと移動していった
あなた
すると少しビリッとした痛みが襲った
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
あなた
よく見るとそこにはキスマーク
あなた
タカシ
タカシ
タカシくんは泣きそうだった
ほんと反省
こんな優しい彼氏を傷つけたなんて
あなた
あなた
あなた
私はそうタカシくんに言った
タカシ
タカシくんはそう返して 私に次々と跡をつけていった
タカシくんは
ゆっくりゆっくり
これでもかってくらい大切そうに
私のことを解してくれた
タカシ
あなた
あなた
タカシ
タカシ
タカシ
タカシくんは私の頭を撫でて 額にキスしてくれた
そして熱いのが私のに触れた
あなた
タカシくんのは
私のを押し広げて
優しく
でも強く
中へと入ってきた
あなた
タカシ
あなた
あなた
痛いわけがなかった
だってたくさんしてもらったから
タカシ
タカシ
全部入ってから タカシくんが止まってそう言った
あなた
あなた
あなた
中に圧迫感を感じながらそう話した
あなた
あなた
タカシ
タカシ
そう言うとタカシくんは動き出した
あなた
思い切り突いてくるわけじゃないのに
優しく弱いところを突かれて
子宮がきゅんきゅんしっぱなし
あなた
タカシ
タカシくんは
私の手に優しく触れた
タカシ
あなた
タカシ
あなた
そしてタカシくんの腰が動き始めた
あなた
タカシ
タカシくんの顔が歪む
突くたびに卑猥な水音が響いた
そして肌と肌がぶつかり合う音も
あなた
あなた
私は喘いで
ただ名前を呼ぶことしか出来なかった
タカシ
タカシ
タカシ
タカシ
優しく微笑んでそう言われた
あなた
一気に感度が上がった
タカシ
タカシ
タカシ
優しく手首を掴まれて
切ないような
願うような
そんな表情を見せた
あなた
あなた
あなた
タカシ
タカシ
タカシくんは笑ってくれた
大好きなかわいい笑顔なのに
なんだか大人の雰囲気もあるタカシくんに
私の胸は高鳴った
あなた
あなた
タカシ
あなた
あなた
タカシ
ビクビクビク…ッ
ビュルルルル…ッ
私たちは震えながら抱きしめ合った
タカシ
あなた
タカシくんので私の中はいっぱいになった
私たちは息を整えた
タカシ
タカシ
あなた
タカシ
しゅんとするタカシくん
あなた
かわいすぎ、なんて思った
あなた
タカシ
タカシ
まったく…
あなた
タカシ
あなた
私は手を広げた
タカシ
タカシくんは照れながらも 私の腕の中に入ってきた
あなた
そう言ってぎゅっとした
タカシ
タカシくんはそう言って 私を抱きしめ返してくれた
透明で綺麗な心を持っていて かわいくて、かっこよくて 字の通り 太陽みたいな存在
守られたいのはもちろんだけど 何よりも私が守りたい大切な人
例えどんなに会えなくても そしてそれがどんなに寂しくて辛くても
私は タカシくんの笑顔を 一生守っていきたい
あなた
タカシ
いつかタカシくんのお嫁さんになるその日まで
𝑭𝒊𝒏.