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療本 ちゆ
ちゆは深く深呼吸をする いつもより朝が清々しく感じた
療本 ちゆ
ちゆは思いっきりドアを開けた
体育祭当日 雄英前には既に多くの人が集まっていた
不貞腐れた様に言う
マスコミ
マスコミ
マスコミ
マスコミ
マスコミ
マスコミ
雄英内では屋台も出されて 祭りの様に賑わっていた
観客
観客
1年ステージ 2年ステージ 3年ステージ と書かれた所に人がそれぞれ並んでいる
観客
観客
観客
観客
観客
マウント・レディ
おじさんは驚いて頬を赤らめて言う
たこ焼き屋
マウント・レディ
たこ焼き屋
マウントレディは少し驚く
マウント・レディ
そしてセクシーにおねだりする
マウント・レディ
男は頬を真っ赤にして興奮しながら言う
たこ焼き屋
マウント・レディ
シンリンカムイは呆れたように言う
シンリンカムイ
1-A組 控え室にて…
芦戸は残念そうに言う
芦戸 三奈
芦戸 三奈
尾白 猿夫
佐藤は不安げに言う
佐藤 力道
常闇 踏陰
葉隠は少し躊躇しながらも話しかける
葉隠 透
葉隠 透
療本 ちゆ
葉隠 透
麗日はその光景を見てホッと安心する
飯田 天哉
ドアが大きな音を立てて開けられる
飯田 天哉
療本 ちゆ
耳郎 響香
耳郎は静かにちゆに近ずいて ボソッとつぶやく
耳郎 響香
療本 ちゆ
突然大きな声で叫ぶ
療本 ちゆ
耳郎 響香
療本 ちゆ
療本 ちゆ
耳郎 響香
麗日 お茶子
会場にて…
プレゼント・マイク
そう言った瞬間 会場はとてつもない盛り上がりを見せる
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
何人もの人がカメラを構えている
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
「いぇぇええええあ!!!!」 会場には多くの人が集まりそれぞれ 多くの盛り上がりを見せていた
プレゼント・マイク
療本 ちゆ
耳郎 響香
ひとつのおおきな入口から1-A組が入場する
「うおおおおおぉぉぉぉ!!」 会場がとてつもない盛り上がりを見せる
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
ドームの下から数多くの観客を見上げる
療本 ちゆ
療本 ちゆ
飯田 天哉
飯田 天哉
切島は少し驚きながら言う
切島 鋭児郎
切島 鋭児郎
爆豪は挑戦的な笑みを浮かべる
爆豪 勝己
爆豪 勝己
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
1-B組の生徒が入場する
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
会場が再び盛り上がる
普通科の生徒は不貞腐れたように言う 「俺らって完全に引き立て役だよなぁ…」 「だるいよねぇ…」
鞭をバシッと地面に叩きつける
ミッドナイト
ミッドナイト
「「え?」」 その瞬間クラスメイトは爆豪勝己を見る
緑谷 出久
療本 ちゆ
瀬呂 範太
不機嫌そうにため息をつく
生徒
生徒
緑谷 出久
瀬呂は呆れたように言う
瀬呂 範太
雷 電気
爆豪はポケットに手を突っ込みながら階段を上がる
会場の全ての注目が爆豪に集まる
爆豪 勝己
爆豪 勝己
「「絶対やると思ったー!!!」」 クラスメイトは心の中で叫ぶ
生徒
生徒
他のクラスから大量にバッシングされる
飯田 天哉
爆豪は振り返り静かに言う
爆豪 勝己
鉄哲は怒り狂いながら言う
鉄哲 徹鐵
鉄哲 徹鐵
爆豪は周りからのバッシングを無視して 静かに降りた
療本 ちゆ
ミッドナイト
ミッドナイト
ミッドナイト
ミッドナイト
画面上のルーレットが回る
ミッドナイト
""障害物競走""
ミッドナイト
療本 ちゆ
ミッドナイト
ミッドナイト
鞭を地面に叩きつける
ミッドナイト
唇を舐めて不気味な笑みを浮かべる
ミッドナイト
「わあああぁぁぁ!!!」 会場が一気に盛り上がる
ミッドナイト
ミッドナイト
皆が位置に着く
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ライトが3つ消えた瞬間 大きな声が響く
ミッドナイト
その瞬間 一斉に皆が駆け出す
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
相澤 翔太
プレゼント・マイク
相澤 翔太
「おい邪魔だって…!!!」 「押すなよ!!!」 入口付近で人が混みすぎて渋滞になっていた
療本 ちゆ
療本 ちゆ
突然 冷たい空気が足元を通り抜ける
療本 ちゆ
ちゆは反射的にジャンプする
轟 焦凍
その瞬間 地面が凍りつく
轟は先陣を切ってスタートを駆け出した
「う、動けねぇ?!」 「な、なんだ!!」 その場はパニックに陥っていた
療本 ちゆ
ちゆは冷や汗をかく
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆは氷の上を慎重に歩いていた
療本 ちゆ
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆはスケートの様に氷を滑って 人をごぼう抜きしていく
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ガシャン…!!
突然前方から大きな音がして 足を止める
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ロボット
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
多数の大型ロボットが立ちはだかる
雷 電気
生徒
轟 焦凍
八百万 百
大型ロボットが攻撃を始める
ロボット
轟 焦凍
轟の冷えた手が地面に触れる
その瞬間 巨大な氷が出現し ロボットの動きを止める
轟 焦凍
もう1発 轟が下から手を振りあげると 再び氷が出現してロボットを固める
轟 焦凍
轟は白い息を吐いたあと ロボットの下から駆け出す
療本 ちゆ
「よっしゃあ!!」 「足元の隙間から通れるぞ!!」 他の参加者がそう喜んだ瞬間
轟 焦凍
轟 焦凍
轟 焦凍
ドオオオォオォン…
ロボットが大きな音を立てて倒れる
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
そんなことを言っている中 他のロボットが着々と他の参加者に近ずいていた
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆは後ろ髪を髪ゴムで止める
療本 ちゆ
ちゆは立ち止まっている参加者を置いて 一気に走り出す
緑谷 出久
ロボット
大きな手が振り下ろされる 地面が割れ 揺れる
療本 ちゆ
ちゆはその攻撃をジャンプして避け そのままロボットの腕を突っ走り突破する
生徒
生徒
緑谷 出久
緑谷 出久
ちゆは再び迫り来るロボットを ジャンプして避け着地する
療本 ちゆ
療本 ちゆ
プレゼント・マイク
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちらりと後ろを見る
耳郎 響香
療本 ちゆ
ちゆは得意げな笑みを浮かべた
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
麗日 お茶子
下を見るとそこには底知れない深い穴があった
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
麗日は驚きながら言う
麗日 お茶子
梅雨ちゃんが前に出る
芦戸 三奈
蛙吹 梅雨
大胆に綱の上に上がり カエルのようにつたっていく
蛙吹 梅雨
麗日 お茶子
ちゆはこの光景に少し後ずさりする
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆも前に歩み出して綱に慎重に上がる
麗日 お茶子
腕を左右に上げて均等性をとる
療本 ちゆ
ちゆは一瞬ふらついたりするもすぐに体制を取り直す
麗日 お茶子
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちらりと後ろを見る
耳郎 響香
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆは足を早めた
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
療本 ちゆ
療本 ちゆ
前に目をやると先頭ははるか遠くにいた
療本 ちゆ
バチっ ちゆの体に電流のようなものが走る
療本 ちゆ
その瞬間 淡い光の様なものが放たれて 視界がクリアになり五感機能と身体能力が上がる
療本 ちゆ
ちゆが1歩踏み出すと 地面がひび割れ とてつもない速度で移動する
プレゼント・マイク
相澤 翔太
すると目の前に 争いながら進んでいる 爆豪と轟が目に映る
療本 ちゆ
轟と爆豪は振り返る
爆豪 勝己
轟 焦凍
療本 ちゆ
そう言って追い越そうとした瞬間
上を緑谷出久がロボットの破片で爆風に乗り とてつもない速度で追いついて見せた
療本 ちゆ
爆豪 勝己
轟 焦凍
2人はすぐに争うのをやめて 1位を争うのに集中する
療本 ちゆ
ちゆは2人の少し後ろを走る
療本 ちゆ
どんどん出口の光が強くなる
療本 ちゆ
療本 ちゆ
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
爆豪の爆発 轟の氷 ちゆの電気の音の様な ものが 大きく響く
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
光が強くなる
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
""緑谷出久""
「わああああぁぁぁ!!」 会場全体に歓声が湧く
療本 ちゆ
額から汗が滴り落ちる
療本 ちゆ
深く深呼吸をして前を向く
療本 ちゆ
後ろをむく
耳郎 響香
目を細める
療本 ちゆ
息を整えていると 続々と後からゴールインしてくる
ミッドナイト
ミッドナイト
1位 緑谷 2位 轟 3位 爆豪 4位 療本 5位 塩崎 ・・・
療本 ちゆ
療本 ちゆ
少しガッカリする
ミッドナイト
ミッドナイト
ミッドナイト
唇を舐める
ミッドナイト
緑谷 出久
ミッドナイト
療本 ちゆ
ミッドナイト
爆豪 勝己
療本 ちゆ
療本 ちゆ
ちゆは拳に力を入れる 第一関門を何とか突破するも 脅威はまだ目の前にあった…