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1月6日

阿笠博士の家の前に

(ピーンポーン)

博士がドアを開ける

阿笠博士

はいはい、どちらさんかのぉ

桐島亜紀

哀ちゃんの友達みたいなものです

貼り付けの笑顔で言う

灰原哀

あら、もう出来たのかしら

桐島亜紀

君に頼まれていたものだよ

USBメモリを灰原に渡す

灰原哀

助かったわ、ありがとう

桐島亜紀

いいえ〜、お礼が言えて偉いね〜

灰原の頭を撫でながら言い

灰原哀

思っても無い事言って貰わなくて結構よ

桐島亜紀

君、ほんとに小学生?

灰原哀

!!!…何が言いたいのかしら

桐島亜紀

いーや、ただね君があまりにも子供みが無いから

桐島亜紀

そう思っただけだよ

吉田歩美

ねーねーお姉さん、今から杯戸ショッピングモールの観覧車に遊びに行くんだけどッ

円谷光彦

貴女も一緒に行きませんか?

桐島亜紀

!!!…杯戸ショッピングモール…?

急に顔色を変える

その顔の後、その場の空気は“どうかしたのか”と言う様な空気になる

小嶋元太

?なんか、まじぃのか?

桐島亜紀

あ、ん〜ん、なんでも無いよ。

貼り付けの笑顔に戻り

阿笠博士

この子達と一緒に行って来てやってくれんかのぉ?

桐島亜紀

え、あ…まぁ良いですけど

阿笠博士

すまんな、助かるわい

君の居ない世界なんて…

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