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これ泣ける🫣 自分で言うなって感じですねすみません 💜❤️ ずっと一緒にいたかった 1を見て辛みてね スクロール設定してからお読みください
俺はずっと気づいていた。 大吾くんが苦しんでることに。 俺は、遊び人だって自覚してるし、大吾くんを幸せにできるわけないって思ってた。 それでも、何度も言ってくれた。 「幸せだよ」って。 けど、本当は幸せじゃないって、大吾くんの目を見ればわかってた。 その夜、ついに大吾くんから言われた。 ❤️「なあ、恭平…俺は、もう限界かもしれへん」 その言葉を聞いた瞬間、胸が裂けるような気がした。 大吾くんが泣いてるのを見て、俺はやっと自分がどれだけ無責任に彼を傷つけてきたかを痛感した。 自分でもびっくりするくらい、心が揺れたんだ。 これまで「どうせ俺は大吾くんにふさわしくない」って思ってた。 でも、今になって、本当にその通りだって感じる。 俺は、大吾くんのことを、意外と大切に思ってたのかもしれない 💜「限界って…なんでなん?俺なんか悪いことした?」 その時、必死に何か言いたかった。 でも、大吾くんの目の前で、俺はどうしても言えなかった。 大吾くんの泣き顔が辛くて、でも、それを見たくなかった。 だって、俺が責任取らなきゃ、何も変わらないと思ってたから。 ❤️「お前の…そういうとこが…俺、耐えられへんねん」 大吾くんが言ったその一言が、俺の胸に突き刺さった。 大吾くんの気持ちを、こんなにも壊していたんだと思うと、どうしようもなく自分が嫌になった。 でも、俺は何も言えなかった。 大吾くんにはもう、俺に対する愛情なんて残ってないんだって、どこかでわかってたから。 💜「俺、そんなひどいことしてるつもりないで」 その言葉を言いながらも、心のどこかでわかっていた。 自分が間違っていたことを。 あいつが辛い思いをしてるのに、それを分かろうとしなかったことを。 でも、大吾くんは、俺に「もっと大事にしてほしい」って思ってる。 それに答えてあげられなかったから、今更謝ったところで、きっと俺にはどうしようもない。 ❤️「もうええわ。俺ら…もう、終わりにしよ」 大吾くんが冷たく言ったその一言が、俺を突き刺した。 大吾くんが俺に言った「もう終わり」って言葉が、俺を引き裂いていった。 でも、そんなことを言ったのは俺のせいなんだって、分かってる。 この瞬間が、俺らにとってはいいタイミングだったと思う。 そうしなければ、大吾くんがこれ以上傷つかないように思えたから。 --- 別れた後、時間が経っても、大吾くんのことが忘れられなかった。 みんなと過ごしているとき、大吾くんが俺の方をちらっと見てきた。 その目が、俺には何も言わなくても、すべてを物語っているような気がして、胸が痛んだ。 💜「次ここ行こや。みんなで」 俺がそんな風に言ったとき、大吾くんは笑顔を見せた。 でもその笑顔が、どこか冷たく感じられた。 俺は、彼を傷つけたことを後悔していた。 でも、今はもうどうしようもないんだと思った。 彼は、俺のことを忘れられたのだろう。 それが分かるだけで、辛くて仕方なかった。 あの日、俺が大吾くんが「もう限界」って言った理由も、わかってる。 もしその時、すぐに謝って、大吾くんを大切にしてればって…、でももう遅いな。 大吾くんにはもっと素晴らしい人が現れるだろう。 それに、俺がいなくても、きっと幸せになれるんだろうって、そう信じてた。 でも、今、俺はただそのことを心の中で納得させてるだけだった。 大吾くんが幸せになるためには、俺が冷たくして、離れてあげることが一番だと信じていた。 --- 今、気づく。 大吾くんという存在がどれだけ大切だったのか。 だけど、もう手遅れだとわかっている。 それでも、大吾くんが幸せになれることを、心から願うしかない。