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俺が当時4歳だった頃、両親はどっちも浮気してた
俺には10歳年上の兄貴がおった。そいつは体が弱くて俺がいつも看病してた
そんな話をするのが好きだった、
…好きだった
ドンッ!!
…ガッシャン!!
その時見た兄貴は
生気を失ってて
唇が紫色で
冷たかった
幼い俺にはそれしか分からなかった
その後どうなったって、?
もちろん母は捕まった
俺は本来父に引き取られる筈だったが父は夜遊びをしていたからおれは施設に入った
当時の俺は兄貴が死んでることにも気づかず、ずっと
ずぅっと…おにぃちゃんと言い続けていた
おれは高校卒業後、医者になるための勉強をし、4年前ここに配属された
ここで会ったんがあきら
俺はもう、人生に生きるのが嫌だったからあっきぃが命の救いだった
それが俺の人生
辛かったこともあった。挫折もした。
けど今こうして幸せになれているから、、もういつ死んでも
悔いは無いと思う
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