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コメント
5件
読了したわ。歴史を童話っぽく語るスタイル、新しいなと思った。特に幼い主人公が「もう何も失わないために」と決意する場面は心にグッときた。画家の夢を諦めるのも、少年の重すぎる選択で胸が痛んだよ…。元ネタを知るともっと深く楽しめる工夫もいいね。続き、ちゃんと見届けたくなる話だったわ🔥
主
主
主
1917年
あれからソビは僕の目の前に現れなくなった
お父さんに聞いたら革命がおきてソビのお父さんが忙しいからしばらくは会えないそうだ
忙しいなら仕方ない
ナチス(幼少期)
と思っていた。
だがそれは叶わなかった
ロシア革命で帝国が終わってもうソビには会えないとお父さんが言っていた
ナチス(幼少期)
その1年後第一次世界大戦末期のドイツ革命で民主的な新憲法が制定されたらしい
お父さんはヴァイマル共和国になったけど一緒にいてくれた。
独帝
ナチス(幼少期)
独帝
ナチス(幼少期)
1929年10月24日からお父さんは少し体調が良くなさそうだった。
「大丈夫だよ...」と言っていたけどそんなの信じれなかった
そして恐れていたことがおきた。
ナチス(幼少期)
1933年にお父さんとはもう会えなくなった
ナチス(幼少期)
ヴァイマル共和国が終わってしまったが僕はまだ理解しきれなかった
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
ナチス(幼少期)
その時俺は父の代わりにこの国を強くしようと決意した
俺はずっと絵を描くのが好きだったが父の代わりに国を強くするために辞めた
本当は美大に行って画家になりたかったが俺の絵はオリジナル性のないただの風景がしか描けないし才能なんてなかったからやる必要なんてないと思うことにした
画家になる夢を諦めての国の指導者になる それがこの国のためになると信じて
主
主
主
主
主
主
消えゆく思い
#カントリーヒューマンズ