テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
4,368
海
1,294
ゆら★ @.高浮
1,517
私は物心のついた時から
暗い
静かな場所にいた
人は沢山
そこで私達は
とあるおじさんに育ててもらった
ご飯も貰えたし
勉強もさせてくれた
文句なしだった
けどそれは昔だけの話で
今は首輪をつけられて
何もやらずに
白米と水しか与えられずに無をすごしていた
仲間はどんどんどこかに連れてかれてった
誰かは反対した
おじさんは怒った
その子は血が出るまで殴られた
みんなはその姿に怯えた
私は「逆らってはいけない人なのだ」と理解した
そして何もせず日常を送っていた
今日は誰が連れていかれるのだろうか…
おじさん
ネネ
おじさん
ネネ
ネネ
今まで暗くて分からなかったが
頭の上に数字があった
私は986920569
とにかく、多いとしかいえなかった
おじさん
ネネ
ネネ
おじさん
おじさん
ネネ
おじさん
ネネ
おじさん
もう始まる…って…どういうこと…?
そんな疑問を抱えながら私はおじさんについて行った
おじさん
おじさん
おじさん
売られた子
おじさん
売られた子
おじさん
おじさん
買う側の人
買う側の人
買う側の人
買う側の人
おじさん
売られた子
買う側の人
ネネ
そうして時間は経ち…
おじさん
そういい首輪"だけ"の状態でネネはステージに立たされた
おじさん
おじさん
ネネ
おじさん
ネネ
おじさん
買う側の人
買う側の人
買う側の人
買う側の人
買う側の人
おじさん
客の人
おじさん
客の人
ネネ
客の人
ネネ
客の人
おじさん
客の人
ネネ
客の人
ウ"イイイイイン
ネネ
客の人
ネネ
客の人
ネネ
客の人
おじさん
客の人
買う側の人
買う側の人
買う側の人
買う側の人
おじさん
客の人
客の人
買う側の人
おじさん
そしてオークションは終わって…
私は人の私物となったんだ…