つっきー
前回の続きです!

つっきー
どーぞ!

みんなはご飯を食べ終わり、
たくさん遊んで4時30分になった。
寧々
もうすぐ劇だね!

葵
うん!

茜
はぁ。僕は読み役だから大した
役ではないから楽だな

茜
だけどこの劇に会長が観に来る
なんて、ちょっと恥ずかしいな

葵
ちょっと!茜くん!私たちは
恥ずかしいけど頑張って
演劇するんだから!

葵
そんなこと言わないで!

寧々
まぁまぁ。

茜
ご、ごめんね、

葵
茜くん、気合いいれてこ!

茜
うん!

司
あまね!気合い入れてこー!

普
う、う、うんー!

司
どーしたの?トイレ行く?

普
ち、違うよ!いや、そのー

司
何?

普
ロミオ役、できるかなーって

普
シンパイなんだよー

司
え?!練習してたのに?!
あまねが1番頑張ってたじゃん!

司
なのに?!なんでぇ?!

普
ちょっと、言いにくいんだけど、

普
き、きききききききキスシーン
あるじゃん、(ボソッ

司
あーそれか

司
じゃあ俺がかわってあげるよ!

普
そ!それは!だめ!

司
なんで?

普
俺の役だもん!

司
ふーん

司
じゃあそんなこと言わないで
張り切ってやって!

普
わかったよ、

三葉
僕、敵役だ!ほんとに楽しみ!

三葉
あと1時間5分もある、

三葉
練習しろってこと?かな?

三葉
やだなー

光
三葉ー!練習しようぜ!

三葉
やだよ、めんどくさい!

光
はぁ?!みんなうますぎて
お前だけ目立って恥でもかきたい
のかー?!だせぇことすんな!

三葉
もしかしてシンパイ
してくれてんの?

光
い、いや?別に!俺らの組の
印象が悪くなるっつーか、

光
なんかダメなんだよ!

三葉
じゃあちゃんと源くんも声,
はらないとね?

光
余計なお世話だ!

寧々
よし!練習するよ!普くん!

普
う、うん

寧々
「ああ。あなたはなんて
素敵な心をもっているの?」

普
「あなたも美しい心をお持ちの
ようですね。」

寧々
「なぜ私たちは争っているの
かしら。悲しいわ。」

普
「それなら、私が止めます。」

アナウンス:蒼井茜
えー、10分前となりました。
皆様、席におつきください。
寧々
ううー!緊張するっ!

葵
だねー!

葵
輝くんもくるし!

寧々
え?!うそー?!

寧々
緊張度が上がったー!

茜
そうだね。言われてみれば
緊張してきたかも、

葵
頑張った証拠だね♡

茜
アオちゃん、好きだ!

葵
んー2点かな♡

茜
くっ、そんなアオちゃんも好き!

葵
......♡

司
わーい!本番だっ!
どきどきするぅー!

普
そそそそそそそそそそそうだね、

普
(ややややばい!心の準備が!)

寧々
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

寧々
ドキドキが止まらないよー!

寧々
こ、こえが出ないかも、

葵
それは大変!

三葉
そういう時は深呼吸すればいいよ

三葉
心を落ち着かせて、笑顔にする。

三葉
そうするとなんだかホッとするよ

光
へー物知りだな

三葉
?普通じゃない?

寧々
ほんとだ!落ち着いてきた、

茜
やべ!アナウンス行かないと!

モブ子
私、なんか緊張感出てきた、

モブ子
これじゃ作戦が台無し、

モブ男
胸張れ!モブ子

モブ男
頑張れ!

モブ子
そんなこと言っちゃって!

モブ子
他人事みたいに!

モブ男
うるさいなぁ

モブくん
まぁまぁ。落ち着いていこうよ

モブ子
そうね!落ち着いて作戦を実行
しよー!

モブくん
おー

モブ男
おー!

モブちゃん
お、おー

モブちゃん
ね、ねぇ作戦なんてやめようよ

モブ子
は?なんで?

モブ男
それな、なんで?

モブくん
なんで

モブちゃん
だ、だってこんなの悪い人が
することじゃん!

モブちゃん
あとから怒られるよ、

モブ子
じゃあ5000円でやって?

モブちゃん
お、お金でもやんないから!

モブ子
チッなんだよお前

モブちゃん
しかも、モブ子なんか今日
へんだよ、

モブ子
うっさいわね?

モブ子
私はおかしいことしてなわ

モブ男
おれもそう思うー

モブくん
俺も

モブちゃん
こんなの、ただ自分が憎くなる
だけだよ!

モブちゃん
そんなことしたら絶対後で
後悔しちゃう!

モブくん
そうか

モブくん
証拠は?証拠はー?

モブちゃん
未来でわかるんじゃないの?

モブちゃん
あーあ!私にしたがっておけば

モブちゃん
後悔することなんてないのに

モブ子
なにそれ!?

モブ子
支配者みたいでマジムカつく

モブ子
だから、引っ込んで????

モブ男
そうだそうだ!

モブちゃん
う、

アナウンス:蒼井茜
皆様、あと2分で始まります。
お席におつきください。
まもなく始まります。
寧々
きゃー!

寧々
あ、あと2分っ!

葵
そうだねー!

寧々
葵、衣装似合ってる!

寧々
めっちゃ可愛い!

葵
そう?ありがとう

葵
寧々ちゃんも可愛いよ

寧々
えへへ!そうかな!

司
へー?普意外と似合ってんじゃん

普
意外?!

司
うん。だってこんな衣装毎回
着るわけでもないし。

普
そっか。

普
司はザ敵っぽいね笑

司
そうでしょー?似合ってるよね?

司
俺

普
うん

三葉
あはは!源くんは読み役だから
衣装ないんだ???

光
そうだよ!普通だろ

三葉
いや?なんか笑

光
なんだよっ

輝
期待してるよ?蒼井

光
こんにちは!読み役の源光です!

茜
僕は同じく読み役の蒼井茜です。

葵
私は魔女役の赤根葵です♡

司
俺は敵役の柚木司!よろしく!

普
俺はロミオ役の柚木普です。

寧々
私は、ジュリエット役の
ヤシロ寧々です!

三葉
僕は敵役の三葉そうすけです。

モブ子
ーーーーーーーー。

モブ男
ーーーーーーーー。

モブくん
ーーー、ーーーー、

モブちゃん
ーーーーーーーーーー、ーー。

みんな
それでは、ご覧ください!

茜
この物語はロミオとジュリエット
が巡り合い、恋に結ばれる話です

寧々
「お母様。お庭に出ても
よろしいでしょうか?」

他人
「ええ。いいわよジュリエット」

寧々
「お母様のお好きな花を
お持ち帰ります。少し遅くなる
かもしれませんが、心配ありま
せん!」

他人
「ええありがとうジュリエット」

光
そしてジュリエットは花畑に
行きました。

寧々
「わぁ!なんてたくさんの綺麗な
お花たちがあるのかしら。」

茜
と、そこへ、ある、王子様が
やってきました。

普
「ん?そこの娘、君は誰だ?」

寧々
「私はジュリエットと申します。」

普
「素敵な名前ですね。」

寧々
「あの、少しお話しませんか?」

普
「ええ。喜んで。」

光
2人は仲良くなり、次の日にまた
この花畑で会うことになりました
その王子の名前は、ロミオでした

茜
2人はお互い敵とは知らず、
仲良く会話していたのです。

寧々
「ああ。あなたはなんて素敵な
心を持っているの?」

普
「あなたも美しい心を
お持ちのようですね。」

茜
2人はお互い、敵だと知って
しまいました。

寧々
「ああ。なぜ私たちは争って
いるの?悲しいわ。」

普
「それは、私が止めます!」

光
そこへ、ロミオはジュリエット
の父ほもとへ行き、説得しました

茜
しかし、わかってもらえず、
ロミオを牢屋に入れました。

普
「くっ。なぜなんだ。なぜ
争うんだ、私はそれを止めようと
しただけなのに。私は何も悪い
ことはしていないのに!なぜ...」

光
ロミオは親友に助けてもらい、
牢屋から脱獄しました。

他人
なにかあったらまた呼べよ。

普
「ああ。ありがとう!助かった」

茜
ロミオはまた説得しようと
決意し、ジュリエットの父の
もとへ向かった。

普
「王様!争うなど無意味です!
やめましょう!犠牲者が
出たらどうするのですか!」

他人
うるさい!そなた、牢屋に
いたのではないのか?

他人
どうやって抜け出した?!

光
その後、ロミオは敵に囲まれた。

三葉
今度こそ、牢屋に入れ!

司
観念しろ。ロミオ。
(頑張れあまねーーー!)

普
「皆は思わないのか?!この争い
は意味がないんだ!やる必要なん
てない!今すぐやめろ!」

三葉
ロミオ!指図するな!お前ら
だけは絶対に許さない!

モブ男
過去に何があったと思う?!

モブ男
お前はまだ生まれていなかったか
らわからないだろうよ!

モブくん
俺たちの城を燃やし、すべて
自分のものにしようとしたんだ!

モブちゃん
私たちはそれを許さない!

モブ子
絶対にね!

普
「そんなことがあったなんて」

寧々
「(そんな私も知らなかったわ)」

光
ジュリエットは部屋へ戻った。

茜
王がジュリエットとロミオが
愛し合っていると知って,
ジュリエットにロミオは自殺
した。と嘘を話した。

寧々
「ううう、そんな、ロミオ、」

寧々
「私も、あなたの元へ行くわ」

茜
ジュリエットは命をたちました。

光
王は、ジュリエットを利用し、
ロミオを絶望させたのです。

普
「ああ!なぜあなたが!死んで
しまうのですか!うう、」

普
「生き返ってくれませんか。」

普
「どうか!神様!」

普
「チュ」////////////

茜
ロミオは亡くなったジュリエット
にキスをしました。(笑)

葵
ロミオ。あなたは素晴らしい
人です。だから、あなたの愛しい
ジュリエットを生き返らせて
あげましょう。

普
「あ、あなたは?」

葵
なんでも願いを
叶えてあげられる魔女です。

普
「ありがとうございます!」

葵
シャララララ!

寧々
「ん、ロミオ、?」

普
「ジュリエット!よかった!」

輝
(いい話じゃないか。蒼井。)

輝
どばーーーーーー(泣

寧々
「ロミオ!死んだのかと思い
ました!私の父があなたは
自殺したといっていました。」

寧々
「嘘だったのですね!」

普
「ええ。私は自殺などしません。」

司
(きたよきたよ!普の見せ所!)

普
「私は本当にあなたを愛している
のですから。」

寧々
「私もです。ロミオ愛しています

普
「チュ」////////////

寧々
「チュ」////////////

輝
(うわぁちゅーした)

輝
(僕ずっと泣いてたからよく
見えなかったよ、)

モブちゃん
.....。

三葉
笑

光
泣

茜
2人は幸せに暮らしましたとさ。

光
終わります!

葵
最後に、私たちの合唱をお聴き
ください!

寧々
せーの!

みんな
ラ〜ラ〜♪さあみんなでー♪
歌おうよ〜♪皆んなと 歌うと
心がー♪踊るよーアーアー♪
ララララララララー♪
また どこかで会おうよ♪
君のー♪好きなところでー♪

みんな
ありがとうございました!

観客
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ

モブちゃん
モブ子、なんでやらなかったの?

モブ子
え?何が?

モブちゃん
え?!作戦だよ!

モブ子
なんのこと?

モブちゃん
えー!

モブ男
やぁ!なんか、心がすっきり
した気分だよ

モブくん
そうだね!

モブちゃん
なんかモブ男、優しいね

モブ男
そ、そうか?////

モブ子
モブくん、本当は照れ屋さん
なのね?

モブくん
えへへ、実はそうなんだ。////

寧々
楽しかったね!普くん!

普
そうだね!

司
(今だー!告れ!)

普
ヤシロ、実は

葵
(きゃー!)

三葉
(これは?!大スクープ!)

普
好きだ。俺と付き合って!

寧々
普くん!////わ、私もす、
す、好きだった!好きです!

普
!あ、////////////

普
よ、ヨロシク、////////

茜
アオちゃん、ちょっといい?

葵
何?茜くん、

三葉
まさかこっちも?!

三葉
あれ?源くん?

光
うううっ泣やしろさん、

三葉
源くんには僕がいるじゃん!

光
女じゃねーだろお前

三葉
友達として言ったの!

光
サンキュー

茜
アオちゃん。

葵
茜くん、ドキドキ////////

茜
小さい頃から、何事も頑張ってる
アオちゃんが僕は好きだ。

葵
////////ええっと、私も
実は、好きだったの、

茜
ふふ。知ってるよ。幼なじみ
だからね。

葵
////////////////////////

司
さふらーいず!

クラッカーを鳴らした。
パーンパーンパーンパパパーン!
葵
わ!

茜
わっ!

寧々
きゃ!

普
わぅ!

三葉
おめでとー!

モブ子
おめでとー!

モブ男
おめでとう、

モブくん
おめでとー!

モブちゃん
おめでとう

普
あ、ありがと、////なんか照れる

茜
だな。////

寧々
葵!おめでとー!

葵
寧々ちゃんもおめでとう!

みんなは楽しく過ごしましたとさ⭐️
最終回です。終わります!
つっきー
観てくれた人、ありがとう!

つっきー
♡たくさんください!

つっきー
ありがとうございましたー!
