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九望は、自室に続く廊下を歩いていたが、慎義と会った
桃林慎義
桃田九望
桃林慎義
思い出したように、言う慎義にめんどくさいと言った目をしている九望
桃田九望
終始めんどくさそうに言う九望
桃林慎義
桃田九望
桃林慎義
慎義はそう言うと歩き去って行った
桃田九望
九望は部屋に戻りたかったが、落ち着かなくなってしまい、結局落ち着かない時よく行く屋上へと、足を運んだ。
屋上の扉を開けて出るとフェンスに寄りかかって夜景を見ているが、ポケットからタバコを取り出すとライターで火をつけ煙を細長く吐き出す
桃田九望
しばらく夜景に消えていく煙を見ながらぼーっと眼下の街並みを見ている
九望は短くなったタバコを携帯灰皿に押し付けると火を消す
桃田九望
屋上の扉を開けると出ていった
翌朝、会議室に行ったが無月がいなかった。
桃林慎義
桃田九望
話半分聞いてるが。やはり無月のことを心配してる九望
数時間後説明は終わったものの…。
退室していった雪凪と慎義。
桃雪雪凪
雪凪は独り言のように呟いた。
残された九望はどうしたものかと考えてた
ノックする音が聞こえた
桃雪無月
扉が開いて入ってきた
無月は入ってきた人をみたら安心したのか。普通に座ってる
桃雪雪凪
どうした?みたいに無月が首を傾げた
桃雪雪凪
無月が固まった。話を聞くらしい。
桃雪雪凪
桃雪無月
桃雪無月
いや、何が起きてんだよ?!(終)