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宇髄さんと善逸

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宇髄さんと善逸

1 - 宇髄さんと善逸

♥

203

2020年04月04日

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設定です。

善逸.....遊郭で片目片腕がなくなった、宇髄さんに自分の片目を宇髄さんにあげました。善逸は自分がもう少し強かったらと罪悪感になり、自分の事はそっちのけで宇髄さんの心配ばかりしていました。

宇髄.....ある日目が覚めると両目がしっかりと見えていた宇髄天元、挨拶をしに来た善逸の片目が包帯で巻かれていた事に驚き善逸になぜかと聞きました。.......ですが善逸は自分の事は何とも思わず宇髄さんのことばかりを考えている善逸に苛立ちが芽生えて......

あらすじと設定が一緒です。

宇髄

.......ん

宇髄

.......朝か

宇髄

寝みぃ....な……?!

宇髄

な.......んで.....目が

宇髄

両目....見えてる...... ?なんでだ

宇髄

っ.......!か、鏡!

宇髄

.............この目は.....

善逸

宇髄さーん

善逸

起きましたか?朝ご飯出来てますよ

宇髄

善逸か.......?お前.....

善逸

開けますよ?

ガラッ...

宇髄

宇髄

お前.......それ

目には包帯が巻かれていた

善逸

起きてるんなら早く来てくださいよ

宇髄

おい!善逸.....お前!これ

善逸

目ですか?ちゃんと見えていますか?

宇髄

んな事どうでもいい!

宇髄

何でお前の目が俺にあるんだよ.......!

善逸

俺のせいで無くしたんですから、俺の上げてもいいでしょ?

宇髄

おまっ.......!

善逸

それに、俺は耳がいいですから大丈夫ですよ

善逸は静かに笑った

宇髄

それは...

善逸

早く起きてきてくださいね、奥さん達待ってますよ?

善逸

じゃあ俺は先に行きますね

宇髄

ちょっ.......待て!

宇髄

あいつ......何でんな事.....

宇髄

あいつのせいじゃ.....ねぇのに

宇髄

俺がもう少し強かったら良かったんだ.....

宇髄

何で.....何でなんだよ......

その頃善逸は

善逸

俺のせいなんだからこんなことしてもいいじゃんか

善逸

何で宇髄さんあんなに怒るんだろう....

善逸

.......まぁいいか、また宇髄さんに聞いてみようかな

朝の出来事後......任務先

炭治郎

善逸.......その

炭治郎

いいのか.......?

善逸

ん?何が...?

炭治郎

その.......片目がないのって辛くは無いのか?

善逸

ん〜.....まぁ大丈夫だよ

善逸

そこまで不自由でもないよ

炭治郎

そ、そうか.......ならいいんだが....

炭治郎

(宇髄さんは大丈夫なのだろうか.....)

善逸

任務終わってるし....帰ろ

炭治郎

あ、あぁ.....

宇髄さんの家....

善逸

お邪魔しま〜す

宇髄

.......

善逸

あっ、宇髄さんどうもお土産買ってきたんですが....お嫁さんたちいますか?

宇髄

買い物に行ってる.......

善逸

そっか〜帰ってくるまで待ってていいですかね?

宇髄

あぁ......

宇髄

なぁ.....善逸

善逸

何?宇髄さん

宇髄

.......んで

善逸

え?

宇髄

何でこんなことしたんだよ......

善逸

こんなことって....?

宇髄

何で、お前の目を俺にやった....

善逸

だから、朝言ったでしょ?

善逸

俺のせいで宇髄さんの目が無くなったんだから、当たり前でしょ?

善逸

それに、俺は耳がいいんだから大丈夫だって、言ったじゃない

宇髄

だから、何でお前のせいみたいになってんだよ!?

善逸

俺が弱いせいじゃんか

善逸

大丈夫だって....

宇髄

そんな事ねぇって言ってんだろ?!

善逸

っ......!ビクッ

善逸

い、いきなり怒鳴らないでよ......

宇髄

あのさ.....何でお前は自分の事は考えないの?

宇髄

お前は自分の事を考えてくれよ....何で、俺の事なんて別にいいだろ....?

宇髄

おかしいだろ.....?

善逸

あのね.....宇髄さん

宇髄

何.....?

善逸

俺さ、あの時寝てたから知んないけどさ.....でも俺がもう少し強かったらって..ずっと罪悪感でいっぱいだったんだよ....

善逸

だから、俺は宇髄さんの為にと思って俺は俺の目を上げた.....

善逸

俺が弱かったせいなんだからさ

宇髄

だからさ....目がなかったら不自由だろ?耳がいいからって....そんな事ねぇだろ......?

善逸

別に.....

宇髄

.......もう、話してもダメだな....もういい

善逸

ちょっ.......宇髄さん!

善逸

な.......何なの

宇髄

あいつ....胡蝶の所に行ってみるか...

蝶屋敷

しのぶ

あら、どうしたんですか?宇髄さん

宇髄

お前が善逸の目を俺に移植したのか?

ちょっと失礼

しのぶさんのアイコン想像つかなかったので.......これにしました......

では.....

失礼しました...

しのぶ

そうですよ?

宇髄

何でそんなことしたんだよ....

しのぶ

善逸君が.....まぁあなたにおっしゃった事と同じ事だとは思いますが

しのぶ

自分のせいで宇髄さんの目が無くなったんだから俺の目を宇髄さんに移して欲しい.....と

しのぶ

そう言われました

宇髄

何で言うこと聞いたんだよ....

しのぶ

まぁ.....あんなに必死な顔と真剣な表情でお願いされましたし....悪いとは思っていますが.....

宇髄

それ、元に戻すことも出来んのか

しのぶ

え....と....

宇髄

出来るのか?

しのぶ

まぁ....出来ないことはないですが....

宇髄

なら元に戻してくれ

しのぶ

善逸君が了承しますかね......?あの子すごく真剣な表情でしたし.....簡単には....

宇髄

あいつに黙ってされたんだから俺だってしてもいいだろ

しのぶ

そ、それは.....どうでしょうか....

宇髄

あいつ、多分俺が眠ってる時にやったんだろ

しのぶ

そうでしたね.....

宇髄

なら、嫁に頼んで睡眠薬でも飲ませて連れてくる

しのぶ

わ、わかりました.....

宇髄

じゃあな、頼んだぜ

しのぶ

はい...

しのぶ

(大丈夫何でしょうか.....炭治郎君にも聞いてみますか......)

しのぶさんと炭治郎の会話

しのぶ

突然すいません、炭治郎君

炭治郎

いえ.....大丈夫ですけど、何かあったんですか?

しのぶ

実はですね.......

説明中

しのぶ

という事です

炭治郎

なるほど.......宇髄さんが善逸に....

炭治郎

実は善逸に目の事を聞いてみたんです....

しのぶ

そうなんですね

炭治郎

はい....でも善逸は別に大丈夫なんだって......俺はあまりよく思いませんでした.....

しのぶ

では、炭治郎君はこの宇髄さんの提案はどう思いますか?

炭治郎

俺はあまり、2人の事をとやかく言える立場ではないので.....しのぶさんに任せます....

しのぶ

そうですか.....

炭治郎

ただ.....

しのぶ

ただ.....?

炭治郎

善逸は自分の事をあまり考えていないことがあるので....宇髄さんの意見は分かります、ですが大変な事ですが....善逸の事をお願いします....

しのぶ

ふふっ.....炭治郎君は善逸君のお母さんみたいですねぇ

炭治郎

あはは、まぁ善逸は同期ですし友達ですしね

しのぶ

いい事です、ふふっ

炭治郎

では、お願いします

しのぶ

はい

炭治郎が出ていき.......

しのぶ

はぁ.......やっぱり炭治郎君にも聞いてみて少し良かったです、落ち着きました....

しのぶ

私も宇髄さんに協力しますか....

しのぶ

善逸君の事は宇髄さんが何とかしてくれるでしょう

それから.......

しのぶ

宇髄さん、本当にいいんですね

宇髄

あぁ.....こいつのためだ

しのぶ

本当に宇髄さんは善逸君の事が好きですね

宇髄

そりゃあな、俺はこいつのことを4人目の嫁にしたいと思ってるからな

しのぶ

そうですか、じゃあ始めますよ

宇髄

頼んだ

手術後.......

しのぶ

終わりましたが、大丈夫ですか?宇髄さん

宇髄

あぁ、ただ元に戻っただけだ

しのぶ

善逸君はまだ起きないようですね

宇髄

あぁ、起きたら俺が説明する

しのぶ

お願いしますね

善逸

ん.......んん?

善逸

こ、ここは.......?蝶屋敷....?

善逸

.......ん.......!?

善逸

何っで!

善逸

宇髄さん!しのぶさん!

善逸

何でこんなこと!

宇髄

お前が言うか?.......善逸

善逸

っ.......!

宇髄

これは俺が胡蝶に頼んだんだ

善逸

何で.....

善逸

何でそんな事したんですか?

善逸

しのぶさん.....

しのぶ

それは.......

宇髄

待て善逸、胡蝶は悪くねぇ

宇髄

俺が言って頼んだんだ

しのぶ

あ.......

善逸

でも、宇髄さん.......何で

宇髄

だから、言っただろ俺のこれはお前のせいじゃねぇし

善逸

でも.....

宇髄

でもじゃねぇよ、お前は弱くねぇしお前のせいでも竈門達のせいでもねぇ

宇髄

だから、お前は気にすんな

善逸

俺は....弱いよ.....

宇髄

だからさ、胡蝶ちょっと、外してくれるか

しのぶ

はい、わかりました。くれぐれも喧嘩しないで下さいね

宇髄

あぁ

しのぶ

では、失礼します

善逸

............

宇髄

なぁ、善逸

善逸

何ですか.......

宇髄

俺はな、お前が好きなんだよ

善逸

はっ....!えっ!?

善逸

な、何......突然

宇髄

フッ確かに突然だな......

善逸

.............

宇髄

それこそ4人目の嫁にしたいと思うくれぇにな

善逸

っ.............

宇髄

だからな、善逸

宇髄

お前が俺に目をやった時の気持ちわかるか?

善逸

.......

宇髄

好きだからこそ、もうこんなことしないでくれよ

善逸

う.......ん、でも

宇髄

でもじゃねぇ、いいか?善逸

善逸

.......

宇髄

胡蝶、いるか

宇髄

それと、竈門も

善逸

え?炭治郎.......

ガラッ

炭治郎

善逸.......

しのぶ

善逸君.....宇髄さん

善逸

何で.......

炭治郎

善逸、話がある

善逸

炭治郎.....

炭治郎

いいですか?宇髄さん、しのぶさん

宇髄

あ、あぁ

しのぶ

わかりました

炭治郎と善逸

炭治郎

なぁ、善逸

善逸

何、炭治郎

炭治郎

善逸は、宇髄さんのためにあんな事をしたんだろう

善逸

うん.....俺が弱かったせいだ......

炭治郎

そんなことはないぞ?善逸

炭治郎

そんなこと言ったら俺だって、伊之助だってそうだ

善逸

それは.....

炭治郎

善逸の言うとうりだと、俺だって宇髄さんに目を上げなくちゃ言けなくなるだろう

善逸

炭治郎がそんなことする必要はないでしょ!?

炭治郎

それなら善逸だってそうだろう?

善逸

うっ.......

炭治郎

な?だから善逸もそんなことしないでくれよ......な?

善逸

うん......

宇髄さん、しのぶさん

炭治郎

おまたせしました宇髄さん、しのぶさん

宇髄

おう

善逸

宇髄さん......

善逸

ごめんなさい.....

宇髄

善逸.......?どうしたんだ

炭治郎

少し善逸と.......

説明

宇髄

なるほどな、お前まで何言ってんだよ竈門

炭治郎

あはは.......善逸を納得させるにはこれがいいと思いまして

善逸

.............

宇髄

.......で善逸?

善逸

うぅ......

宇髄

善逸、もうこんなことしねぇな?

善逸

うん......ごめん、ごめんなさいっ.......

宇髄

胡蝶も、もうしないでくれよ?

宇髄

こいつの泣き顔は見たくねぇからな

しのぶ

はいはい、わかりましたよ

しのぶ

全く、どこの痴話喧嘩ですか

善逸

ちわっ.....痴話喧嘩.?!

宇髄

ははっ

宇髄

いいじゃねぇか、痴話喧嘩で

善逸

よ、良くないよ......!

宇髄

まぁまぁいいじゃねぇか

善逸

もうっ.....!

炭治郎

(これで付き合ってないだな.....)

しのぶ

(さっさと付き合ってしまえばいいのに......)

しのぶ

さっさと付き合ってしまえばいいのに......ボソ

善逸

?!

炭治郎

しのぶさん、声に出てますよ?

しのぶ

あら、煩わしすぎてつい......

善逸

.......う

善逸

宇髄.......さん

宇髄

どした

善逸

えっと、俺の事.......好きなの?

宇髄

あぁ、好きだ、ちなみに言うとな、嫁達も公認済みだ

善逸

は、え?

宇髄

嫁達もお前に来て欲しいって言ってんだよ

善逸

そ、そうなんだ.....

宇髄

.......で?

善逸

え?

宇髄

お前は?

善逸

えっと.......す.......きか分かりません

宇髄

はぁ?

善逸

だ、だって.....いきなりそんなこと言われたって仕方ないじゃんか!

善逸

ずっと宇髄さんの家に行ったりしてるし.....いきなりそんな事......

宇髄

そうやって考えてるんだったら好きなんだろ?善逸

善逸

し、知らない!

宇髄

まぁいいよ
これから俺の事好きって自覚、持たせてやるよ

善逸

えぇ....?!

しのぶ

あのー私達がいること忘れてませんか?

善逸

あっ!

炭治郎

あはは...

宇髄

まぁ、いいじゃねぇか!

善逸

うん.....

善逸

ごめんね、宇髄さん

宇髄

もう、いいよ善逸

宇髄

さっさと好きになれよ、善・逸♡

善逸

うっさい!////

終わりです。

終わり方分かんな〜い笑

まぁ、これから宇髄さんは外から埋めていくんでしょうね

この作品はいかがでしたか?

203

コメント

1

ユーザー

ちょーどいま宇善不足だったので助かります( ´ཫ` )

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