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満月さや
満月さや
満月さや
満月さや
満月さや
青
青
青
青
見たくないのに
スマホを見ようとしてしまう
今、なんて言われているんだろう
なんて笑われてるんだろう
僕はただ
“笑いたい”だけなのに
青
青
青
青
青
青
青
青
青
青
コンコン)
青
桃
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
桃
桃
青
青
青
青
桃
桃
桃
桃
青
青
青
桃
青
青
桃
青
桃
青
桃
桃
桃
桃
桃
桃
神様へ この願い叶えてくれますか 俺の友達の青が 自然に笑えるようにしてください 青に辛いことが 起こらないようにしてください 青が すごく辛そうに見えるんです でも、聞いても 教えてくれなかったんです ほんの少しでもいいので 青を助けてください
桃
桃
桃
桃
桃
“青い”空に
桃
俺の飛ばした紙飛行機は
落ちることなく
青空を綺麗に飛んでいた
まるで、
俺の気持ちの“強さ”のように
どこまで飛ぶかは分からない
けれど
どこまでも 飛んでいく気がした
桃
青
青
青
僕の表情は かたくなるばかりだ 笑顔に近づいたことなんて ちっともない
青
青
青
青
青
その時
青
1つの“紙飛行機”が見えた
空を飛ぶ鳥のように
青
青
青
考えるのはやめたけど 紙飛行機のことは 少し引っかかっている 紙飛行機って そんなに飛ぶものなのかな…? こんなに空に近いところに 飛ばすのかな…? そう思いながら…
その時俺も 青と同じ空をみていた
桃
桃
桃
桃
そう思ったころには 紙飛行機は見えなくなっていた けれど まだこの“青い”空に 飛んでいることは 分かっていた 多分この紙飛行機は 俺の想いが途切れるときまで 飛び続けるんだろうな
明日になり 学校に行く時間が迫ってきていた でも知らない間に俺は 準備をし、外に出ていた
桃
ついたのは青の家だった
(ピンポーン
桃
青
青
桃
登校中
青
青
青
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
青
青
青
青
今は感情が消えそうに なっているから、 なんとも感じない
青
桃
青
桃くんが見てることに気付いて すぐに無言になった この言葉を聞かれていたら また後で聞かれちゃう
青
桃
青
僕は目線を合わせないように 逃げた
青
青
青
ここで軽く弱音を吐いた
僕の感情が破裂する前に
コントロールができなくなる前に
青
青
紙飛行機が頭の中に出てきた 空高く飛んでいるあの紙飛行機… 僕もそのぐらい行けるよ そう言われている気がした けれど、そんなはずないって 分かってた
自分のことすら 分からない人に そんなことできるはずない そう… そう思ってた
でも 本当に僕を導いて 紙飛行機みたいになれるなら やってみたい だけど やろうという余力は残ってなかった
青
青
〜スマホの中で〜
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
青
桃
青
青
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
青
桃
桃
青
桃
青
桃
スマホで…?
青
青
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
桃
桃
青
青
桃
青
青
青
桃
青
青
桃
桃
青
青
桃
満月さや
満月さや
満月さや
コメント
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続き楽しみにしてます!