TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

オサナナジミ

一覧ページ

「オサナナジミ」のメインビジュアル

オサナナジミ

3 - オサナナジミ

♥

319

2021年12月26日

シェアするシェアする
報告する

ピコン

○○

ん、私のスマホかな??

○○

メールだ

○○

だれだろ

○○

..........

○○

なんで私なの...

○○

もういや...

○○

でもSNSに載せられたらまずいし

○○

みんなに心配かけちゃうよね....

○○

ああ最悪...

yura.

○○?どした?

yura.

大丈夫??

Jungkook.

ぼーっとしてんなよ笑笑

○○

あ、ご、ごめん笑

Jungkook.

授業はじまるぞ

○○

うん!

○○

あ、ノート忘れちゃった...

○○

どうしよ

Jungkook.

俺2つ持ってるし貸すよ

○○

え、いいの?

Jungkook.

うん

○○

ありがと

Jungkook.

気にすんな

○○

.......

○○

(はぁまた最悪な3年間が始まる)

○○

(だからってグクには言えないし)

○○

(誰にも頼りたくないな....)

○○

(はぁ......)

キーンコーンカーンコーン

Jungkook.

ああやっと終わった

yura.

疲れたね

○○

ふぁ〜🥱

○○

(あ、橋の下行かなきゃなんだよね)

yura.

ねぇ○○

○○

ん??

yura.

この後ウジンもいれて

yura.

4人でご飯行かない??

Jungkook.

^_^

ujin.

^_^

○○

あ、えっと.....

○○

遠慮しとく!笑笑

yura.

えーなんでよ〜

○○

ちょっと用事あるの!笑笑

Jungkook.

なんの用事だよ

Jungkook.

俺も行く

○○

いいよ〜!笑笑

○○

じゃ、3人で楽しんでっ!

yura.

今度は絶対だよ??

○○

うん!約束!

○○

誘ってくれてありがとね!

○○

急いでるからじゃあね....!

ujin.

おう!

Jungkook.

なんだよ....じゃーなー...

○○

(橋の下ってここのことだよね...)

○○

(寒っ....)

hiji.

遅いんだけど?

○○

っ、ご、ごめん!!

soa.

なにしてたの?

hiji.

またグク君といちゃいちゃ?

○○

してないっ

○○

みんなはご飯食べに行ったし...

hiji.

あ、仲間外れにされたの?笑

soa.

ちょっとヒジ〜!笑笑

soa.

可哀想でしょ?笑笑

hiji.

ソアだって思ってないこと
言わないで笑笑

soa.

あれ、バレた?笑

hiji.

爆笑

○○

で......なに??

hiji.

.....チッ

hiji.

生意気

soa.

目障り

hiji.

邪魔

○○

何がしたいの?

○○

嫉妬してるの?

soa.

.......は??

hiji.

あんた随分強気ね

hiji.

なんなわけ?

hiji.

何様のつもり?笑

soa.

私達に逆らったらどうなるか

soa.

まだ分からない??笑笑

hiji.

多分またやってほしいのよ

soa.

○○ってどんだけドMなの

○○

.....やって欲しいわけないでしょ。

hiji.

なに?聞こえなーい

soa.

ハキハキ喋ってー?

○○

(ユラが言ってたように)

○○

(嫌なことは嫌って話さなきゃ)

○○

あのさ

hiji.

なに?笑笑

○○

中学の時から私をいじめてるけど

○○

どうせ嫉妬でしょ?

soa.

...は?!

hiji.

な、何言ってんのよ

○○

グクからも相手されなくて

○○

幼馴染の私のこと消したいんでしょ

○○

あんた達の考えてること

○○

ぜーんぶ分かるし

○○

もう高校生なんだからやめたら?笑

○○

子供臭いよ

○○

(はぁ、怖いよ........)

○○

(でも言えた.....)

hiji.

チッ

soa.

もっと痛い目見なきゃ

soa.

分からないようね?

○○

ちょ、ちょっと.....

ヒジとソアは○○の胸ぐらを掴む

hiji.

この拳に殴られたくなかったら

hiji.

今すぐ土下座して??

○○

......やだ。

soa.

は?今なんて?

○○

いや、だ。

hiji.

じゃあ殴るけどいい?

ガンッ💥

○○はお腹を殴られる

○○

っヴぅ.....

○○

痛いっ

soa.

早く消えればいいのに

○○

来てって言ったのだれよ.....

hiji.

ああ、ほんと生意気な笑笑

hiji.

殴られたりない?

○○

殴ってみなさいよ....

soa.

じゃお言葉に甘えて笑

ソアが○○を殴ろうとした時

○○

っ...................??

Jungkook.

おい

○○

グクっ?

○○

それに皆も

yura.

○○大丈夫?

ujin.

ヒジ、ソア謝れ

soa.

な、なんで、あんた達が!

hiji.

ご、ご飯行ったんじゃ.....

Jungkook.

もう見てられない

Jungkook.

なにしてんだよ

hiji.

○○、、?私達友達よね?

soa.

ただのふざけあいよね?

○○

えっと.......

yura.

は?なにが?

yura.

殴って怪我させといてふざけ合い?

yura.

yura.

バカなんじゃないの?

yura.

頭のネジ外れた?

yura.

それとも脳みそないの?

yura.

2:1なんて卑怯よ

yura.

中学から○○のことターゲットに
してるらしいけど

yura.

もう我慢ならないわ

yura.

このゴミ女!

ujin.

ちょ、ユラ...笑

yura.

ウジンは黙って

yura.

あんた達

yura.

それの何が友達??

yura.

○○がどれだけ我慢してきたと
思ってるの?

yura.

友達のとの字もないわ

yura.

警察に通報するわよ?

hiji.

ちょっと....

soa.

な、なんですって?

soa.

警察っ?

hiji.

ご、ごめん!

hiji.

もうしないから!

hiji.

許してっ

yura.

私に謝らないで

yura.

○○に謝って

hiji.

チッ.....ごめん

soa.

ごめん.....

○○

........うん

yura.

早くここから消えて

yura.

さもないと

yura.

通報するよ?

hiji.

い、行こっ

soa.

もうオンマに言うからね!

hiji.

お、覚えときなさいよっ

ujin.

やー!早く行け!

ヒジとソアはその場から消えた

○○

ごめんみんな

○○

ありがとう........

Jungkook.

なぁ中学の時からって何?

yura.

あ、あ、えっと....

○○

.......

Jungkook.

なんで俺に言わねーんだよ

○○

だって

○○

(どうしよう)

Jungkook.

てかそもそも用事ってこのこと?

○○

....うん

Jungkook.

ばかじゃね笑笑

Jungkook.

俺ら幼馴染だろ?友達だろ?

Jungkook.

なんで頼らない?

○○

.......

yura.

ちょっとグク....

Jungkook.

うるせえ

Jungkook.

なんで俺に隠すんだよ

Jungkook.

怒ってんじゃないぞ?

Jungkook.

心配して言ってんだけど

ujin.

おい、グク。

ujin.

怒ってないなら言い方気をつけろよ

ujin.

○○も女の子だぞ

Jungkook.

お前らが○○の何を知ってんだよ

○○

.....グクだって何も知らないくせにっ!

Jungkook.

は???

○○

この際だから言うけど

○○

グクが幼馴染で

○○

でもグクは人気者だから

○○

みんな私がグクと仲良くしてるのが
気に食わなくて虐められてた

○○

でもグクに言えば
迷惑かけると思って

○○

言えなかった

○○

私なりのグクへの気遣いなのっ

○○

それがバカ?

○○

隠してた?

○○

隠したくて隠してたわけじゃないっ

○○

ずっと辛かったのに

○○

そんな言い方しないでよっ....泣

yura.

ちょ、○○

Jungkook.

........

○○は走ってどこかへ行った

Jungkook.

あぁ.......チッ

ujin.

あれは言い過ぎだよグク。

Jungkook.

分かってる

Jungkook.

そうだよな

yura.

......私○○のとこ行ってくる!

yura.

○○ーー?

yura.

あっ、いた!

○○

なんで来るのよ.....

yura.

心配だもんっ

yura.

大丈夫??

○○

うん....ごめんね

yura.

私にでも言ってくれれば
良かったのに

○○

........

yura.

まぁ大丈夫だよ

yura.

心配しないでっ

yura.

私が守ってあげる

ギュッ

○○

ユラぁああ!泣

yura.

笑笑

yura.

大丈夫大丈夫

○○

ありがと

○○

でもねヒジとソアは

○○

ユラが思ってるほど

○○

弱い人間じゃないの......

yura.

どういうこと?

○○

2人とも親がPTA会長でね....

○○

虚言癖がすごくて

○○

気に食わない生徒たちは

○○

全員退学にさせてきたし

○○

中には冤罪で捕まった子もいるの...

yura.

.........

○○

だからみんなに迷惑かけたくなかった

yura.

はぁ...そんな事で悩んでたの?

yura.

そんなのへっちゃらよ?笑笑

yura.

まじか、、とは思ったけど

yura.

○○は悪くないんだし

yura.

私も一緒に戦うわ

○○

ユラ......

yura.

安心して

yura.

グクもウジンも私も味方よ

○○

グク怒ってないかな??

yura.

怒ってないよ笑

yura.

逆に反省してた笑笑

○○

そっか......

yura.

まぁとにかく作戦を考えなきゃ

yura.

戦はできないでしょ?

yura.

2人でチキンを食べながら

yura.

考えよっ

○○

う、うん!

yura.

今日は私のお家にお泊まりね!

○○

いいのっ?

yura.

うん!

yura.

ほら、オンマに電話して!

○○

分かった!

○○

いいよって!

yura.

よし、じゃあ行くわよっ

○○

うん!

第3話 END

loading

この作品はいかがでしたか?

319

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚