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わたしのアール 考察と解説編。

りりあ

はい、りりあです!

りりあ

今回の曲パロ…
いかがだったでしょうか?

りりあ

今回は和田たけあきさん
(くらげPさん)の……

わたしのアール

りりあ

と、言う曲で、小説を
書かせて頂きました。

りりあ

ずっと前からこの曲で
曲パロ書いてみたいな〜っと
思っていたので……
やっと書けてよかったですw

りりあ

この曲は高校の時に友達から
おすすめされて知った曲で
初めて聞いた時は
最後で一気に鳥肌が立ちました…

りりあ

『そういうことだったのか!?』
ってなりましたね。

りりあ

というわけで……

りりあ

今回の曲パロの解説を
私なりの考察で歌詞とともに
説明したいなと思います!

りりあ

私なりの考察なので
違っていたらごめんなさい!

りりあ

それではスタート!

りりあ

(ちなみにこれ書いてる時に
縁さんの𝕏でこの曲の
イラスト(?)が上がってて
ちょっとびっくりしましたw)

『わたしのアール』 〜私の考察と解説〜

私、屋上で靴を脱ぎかけた時に 三つ編みの先客に声をかけてしまった。 『ねぇ、やめなよ』

りりあ

これは簡単に言うと…

りりあ

『自殺する自分を
止めている少女』の話です。

りりあ

(今回はその少女をまふくんのにして
書いたので特徴の歌詞が
まふくんの特徴になっています。)

口をついて出ただけ。 ホントはどうでもよかった。 先を越されるのがなんとなく癪だった。 三つ編み子は語る。 どっかで聞いたようなこと 『運命の人だった。 どうしても愛されたかった』

りりあ

この歌詞は、直訳すると…

りりあ

無意識に言ってしまっただけ。
ホントはどうでもよかった。
ただ、自分より先に死んで
行かれるのになんとなく腹が立った。

りりあ

三つ編みの子はどっかで
聞いたようなことを言う。
『運命の人だと思ったんだ。
だからどうしても愛されたかった』

りりあ

と、なります。

ふざけんな! そんなことくらいで私の先を越そうだなんて 欲しいものが手に入らないなんて 奪われたことすらないくせに! 『話したら楽になった』って 三つ編みの子は消えてった。

りりあ

そしてサビで自分を止めます。

りりあ

ふざけんな!そんな些細なことで
死のうとしてるんじゃない!
運命の人があなたを
選ばなかったってだけで
運命の人を奪われたことすら
ないくせに!

りりあ

すると、三つ編みの女の子は
『話したら楽になった』と言って
帰っていった。

りりあ

(”消えてった”で”飛び降りた”と
思う人もいたかと思います。
でも私は『楽になった』と
言っているから……
ただ帰って行っただけだと思います。
飛び降りる理由が無くなったから)

さあ、今日こそはと靴を脱ぎかけたら そこに背の低い女の子 また声をかけてしまった。 背の低い子は語る。クラスでの孤独を。 『無視されて奪われて居場所がないんだ』 って。

りりあ

2番ではいじめを理由に
飛び降りようとしています。

りりあ

さあ、今日こそは飛び降りるぞ!
と、靴を脱ぎかけたらそこに
背の低い女の子がいた。
また、声をかけてしまった。

りりあ

その子はクラスでの孤独を語る。
『みんなが私のことを無視して
何もかも奪われて居場所がないんだ』

りりあ

(ここで1番では…
”奪われたことすらないくせに!”
と言っているけど、
ここでは”奪われて”と、なっていて
奪われてしまったことがわかります。)

ふざけんな! そんなことくらいで私の先を越そうだなんて それでも、うちでは愛されて 温かいご飯もあるんでしょ! 『お腹が空いた』と泣いて 背の低い子は消えてった。

りりあ

そしてサビでまた自分を止めます。

りりあ

ふざけんな!そんな些細なことで
私より先に死のうだなんて!
学校ではいじめられてて
居場所も無いかもしれないけど
うちでは愛されてて温かいご飯だって
用意してくれてるんじゃないの!?

りりあ

すると、背の低い女の子は
『お腹が空いた』と、
泣いて帰っていった。

りりあ

こうしてまた、飛び降りる
理由が無くなりました。

そうやって何人かに 声かけて追い返して 私自身の痛みは 誰にも言えないまま。

りりあ

ここはそのままの意味です。

りりあ

そうやって屋上に来て
飛び降りようとする何人かに
声をかけては追い返してた、けど
私自身の痛みは誰にも言えなかった。

初めて見つけたんだ。 似たような悩みの子。 何人目かにあったんだ。 黄色いカーディガンの子。 『うちに帰るたびに増え続ける痣を 消し去ってしまうためここに来たの』 と言った。

りりあ

ここで初めて自分と
同じ悩みを持つ子に出会います。

りりあ

うちに帰るたびに
繰り返される虐待……
増え続ける痣を身体ごと
消し去ってしまうために
飛び降りようとしています。

りりあ

ここで、いつもならサビで
『ふざけんな!』と言って
自分を止めます。しかし…

口をついて出ただけ。 ホントはどうでもよかった。 思ってもいないこと でも、声をかけてしまった。 『 ねぇ、やめてよ…』

りりあ

ここでは今まで『やめなよ』と
言っていたのが
『やめてよ』になっています。

りりあ

これは…次につがります。

ああ、どうしよう。 この子は止められない。 私には止める資格がない。 それでもここからは消えてよ。 君を見ていると苦しいんだ。 『じゃあ今日はやめておくよ』 って、目を伏せたまま消えてった。

りりあ

ああ、どうしたらいいの?
この子は止められない。
私には止める資格なんてない。
それでもここからは帰ってよ。
君を見ていると苦しくなる。

りりあ

ここの『私には止める資格がない』
というのは
『止める理由がなくなってしまった』
と、言うことだと思います。

りりあ

でも、勇気が出なくて自分に
『やめてよ、君を見ていると苦しい』
と言って帰させようとしています。

りりあ

すると、黄色いカーディガン子は
『じゃあ今日はやめておくよ』って
言って目を伏せたまま帰っていった。

ラスト

今日こそは誰もいない。 私一人だけ。誰にも邪魔されない。 邪魔してはくれない。 カーディガンは脱いで、三つ編みをほどいて 背の低い私は、今から飛びます。

りりあ

ここで、今まで止めていた
女の子は全て自分だったことが
わかります。

りりあ

『誰にも邪魔されない。
邪魔してはくれない 』は、
『もう飛び降りない理由が
何一つない』

りりあ

『何かしらの理由をつけて自殺を
止めていた自分はもう居ない』
と、言うことだと思います。

まとめると……

今まで何回も辛いことがあり 屋上から飛び降りて死のうとしたけど 自分で何かしらの理由をつけて 自分自身を止めていた。 けど、3回目の時に自分を止める理由が もう、何一つなくなってしまい…… 4回目で飛び降りてしまった。

りりあ

という感じだと思います!

りりあ

あくまで私なりの考察です!

りりあ

はい!
いかがだったでしょうか?

りりあ

何回も言うけど
私なりの考察です!

りりあ

この曲めっちゃいい曲なので
聞いたことない方は
ぜひ、聞いてみてください!

りりあ

ここまで読んでくれて
ありがとうございました!

りりあ

それでは、おつりり!

この作品はいかがでしたか?

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