藍斗は手帳を取り家に持ってかえってきた
藍斗
みんなのひみつかぁー
藍斗
でもこれ、らいのしか書いていないじゃん
藍斗
らいは、人殺しか…(前話参照)
藍斗
ん?
手帳の目次には依頼が書いてあった
藍斗
依頼?
藍斗
なんだこれ…
この手帳にいろんな人のひみつを探って書いてください」
藍斗
探るってどうやってだよ
藍斗
まだなんか書いてある
探り方は自由です
藍斗はそれを見てがっかりした
藍斗
なんだよ
藍斗
無理だろこれ
藍斗
でもやってみるか
学校に行き、佳奈が友達と話しているところを聞いた
佳奈
私ね、知らない人とヤってるんだぁ
友達A
え?それ私に言って大丈夫?
友達A
でもあんた彼氏いたんじゃ?
佳奈
そうだよ〜
この会話を聞いた藍斗は手帳を取り出しそこに書いた
藍斗
これでいいのかな
藍斗
ていうかあいつやばいな…
藍斗
あ、そうか!
藍斗は何かを思いついたように、走り去ってしまった






