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この小説はirxsさんのnmmn作品です。 ご本人様とは全く関係ございません。 拡散はご遠慮ください。 意味が分からない方、地雷の方はブラウザバックよろしくお願いします。
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日光が眩しくて目が覚めた。 寝起きだけど割と頭回ってるし、今日は調子いいかも。 みんなの様子も見たいし、リビングにいこうか。 みんなというのは同居人のこと。 色々とあって訳ありな俺らは6人で共同生活をしている。 みんな1人じゃ暮らせないから。
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りうらはソファでスマホを見ながら、 あにきは朝食を作りながら挨拶を返す。
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まろの部屋はカーテンが閉まってて暗い時があるから。
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りうらと手分けして3人を起こすことにした。
案の定、まろの部屋は暗かった。 まろは丸まって寝ている。 今日は何時間寝れたのかな。 目の下にはいつも通り真っ黒なクマがある。
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今日は受け答えしっかりしてるし起きれそう
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まろを支えて上半身を起こさせる
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俺と出会う前はわからないけど、出会った時からまろは無口だ。 特に会話もなく2人で手を繋いでリビングへ向かった。
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廊下に出たところで3人と合流した。 ほとけは躁状態、初兎はまろの体調が不安らしい。 まろは自分では答えられないだろうから俺から説明する。
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今度こそリビングへと向かった。
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各々席についてご飯を食べ始めた。けど俺は立ち尽くしたまま。
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あにきに声をかけられてやっと座った。
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ふわふわな卵のお粥。 美味しい。優しい味がする。 でも
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もう昔みたいになりたくないんだ
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