これは本当にあった話
僕が高校の頃だ
和樹
今日も夜まで部活か、
晴翔
おー和樹!
和樹
お!晴翔
晴翔
あのさ、今日も部活じゃん、
和樹
うん
晴翔
あの公園通るよな?
和樹
あ、そうだな
部員1
部活公園通るよね。
部員2
嫌だなー、変な女がいるって。目つけられないようにしよう、
部員1
あー目をつけられて部員が何人も辞めたっていう、、、
和樹
あ、話してるぜ!あの公園の噂
晴翔
おう。気をつけよう。
夜7時
先輩
よし!外を5周走ってこい!終わったら腹筋だ!
先輩
公園で少し休んでもいいぞ!
部員全員
はい!
晴翔
あー来たぜ。噂の公園
和樹
うわぁ嫌だー変な空気だな
部員1
うわぁ何あいつ?
部員2
どうした?
和樹
大丈夫か
謎の女
ねぇ君?
部員1
おい!来るな!キモい
晴翔
止めてやろう。
和樹
おう!
謎の女
ねぇ!ふふぅ
和樹
おい!なんだよ。帰れクソババア
謎の女
ふふ
晴翔
あ、帰っていった
部員1
ありがとうございました。
和樹
ああ。困ってたんだろ?当たり前だ!
部室に帰ってきて、、
和樹
ふぅー顔洗うか
晴翔
おい!
タオルで顔拭くな!やめろよ!
タオルで顔拭くな!やめろよ!
和樹
(はぁ?なんで?)分かった
晴翔
おい!消えろふざけんな?
和樹
え?
謎の女
バレた?
女は逃げた
晴翔
捕まえるぞ
部員全員
はい!
謎の女
離せよ!
女は捕まった。
あいつは精神病院から出たばかりで公園で僕たちのことを見てたらしい。 ずっと前からずっと、、、
和樹
ねぇ、なんであの時拭くなって言ったの?
晴翔
あいつタオルの中に針入れてて
お前血だらけだったぞ。
お前血だらけだったぞ。
和樹
そうだったの?
和樹
ふぅー危ねぇ
部員1
あいつがいなくなってよかったな
部員2
あー休むとき、ずっと怖くて、
あの時に顔を拭いていたらどうなっていたのだろか? もうこの世にはいなかったのか晴翔がいなかったら、、、、思い出したら いつも怖い タオルで顔拭く時いつもびびっている。






