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昼ごはん食べ終わった
朝凪 恵愛
朝凪 恵愛
藤本 穂乃香
福山 彩笑
藤本 穂乃香
福山 彩笑
藤本 穂乃香
福山 彩笑
福山 彩笑
福山 彩笑
朝凪 恵愛
朝凪 恵愛
福山 彩笑
朝凪 恵愛
藤本 穂乃香
朝凪 恵愛
朝凪 恵愛
藤本 穂乃香
藤本 穂乃香
朝凪 恵愛
1時間後
朝凪 恵愛
藤本 穂乃香
神志名 鈴華
小林 紬
椿季
神志名 鈴華
神志名 鈴華
如月 渚砂
(車が去る)
如月 渚砂
慧斗
椿季
慧斗
慧斗
慧斗
如月 渚砂
如月 渚砂
慧斗
慧斗
如月 渚砂
慧斗
慧斗
神志名 鈴華
椿季
慧斗
慧斗
如月 渚砂
慧斗
神志名 鈴華
如月 渚砂
慧斗
椿季
慧斗
慧斗
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
親戚
親戚
親戚
神桜 琥珀
親戚
神志名 鈴華
親戚
親戚
神桜 琥珀
慧斗
神志名 鈴華
親戚
親戚
神志名 鈴華
如月 渚砂
親戚
親戚
如月 渚砂
如月 渚砂
神志名 鈴華
神志名 鈴華
如月 渚砂
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神志名 鈴華
親戚
神桜 琥珀
親戚
親戚
親戚
親戚
親戚
親戚
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神桜 琥珀
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
スッ(本を2冊取り出す)
如月 渚砂
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神志名 鈴華
パラ(ページをめくる)
○月✕日 これから産まれてくる我が子の為の日記を書くことを決めました。日記なんて書いたことなかったけど、頑張ります
神志名 鈴華
ペラペラ(ページをめくる)
○月△日 子供の名前を決めました。男の子は、私と陽平くんが遊びに行った海辺を思い出して《渚砂》という名前にしようと思います。日本の海の美しさを考えた名前です。女の子は、陽平くんが私に初めてくれたプレゼントで鈴のついた花柄のリボンだったから《鈴華》にしようと思います。華のように可愛い子に育って欲しいなと思いました。
神志名 鈴華
4月9日 遂に念願の可愛い我が子に出会えました。この子達の誕生日であるものの、私の母親としての誕生日でした。
✕月○日 初めて、鈴華が一人で立ちました。まだ7ヶ月しか経っていないっていうのに、1人で立てるようになって、お母さんは嬉しいです。まだ渚砂は一人で立つ事が出来ていないけど、二人とも本当に可愛いなと思います。
✕月△日 お昼寝している二人の様子が天使に見えてきました。鈴華は、小鳥さん達が気になっている様子です。渚砂と比べ、鈴華は寝るのが大好きな子だなと思いました。夜泣きがあまりしない子で抱っこしたらすぐに眠りにつくからです。
神志名 鈴華
ペラペラペラペラ(ページをめくる)
神志名 鈴華
□月○△日 陽平くんの親戚の方が、母親と女の子は早いうちから離しといた方がいいと言って、鈴華と会う機会が少なくなっちゃいました。あまり、行かない方がいいと言われていますが、私は行き続けます。
△月○日 何も、おもちゃをあげることができないので、絵本やいろんな国の言葉の本を鈴華に与えました。
△月△日 鈴華が、1週間で3カ国の言葉を理解していました。3歳ほどで日本も含めた3カ国の言葉を理解するなんて。もしかしたら、鈴華は天使様から天才と崇め立てられていた超有能天使だったかもしれません。お母さんは、フィンランドと日本の言葉を理解するのに精一杯です。
神志名 鈴華
○月✕日 渚砂が、鈴華を部屋から連れ出しているのを見ました。渚砂は、バレていないと誇らしげでしたが、お母さんにはバレバレです。2人が帰ってきて、鈴華の部屋に行ったら綺麗な石をくれました。センスもずば抜けているうちの子は凄いです。
○月□日 鈴華の部屋にいると、鈴華の頭からポコポコとお花が出ていました。これは、鈴華の能力なのでしょうか。
○月△日 鈴華と渚砂の帰りが遅いから、外に出てみると2人が女の子と男の子と遊んでいるのを見ました。どうやら、村の子ではないようです。その2人を家に招いたら親戚の方に怒られちゃいました。でも、後悔はしていません。
ペラペラ(ページをめくる)
神志名 鈴華
✕月△日 鈴華が怖いものを見たと、泣きついてきました。私は鈴華に「怖いものはお母さんがやっつけちゃうから大丈夫」と慰めました。きっと、日記をつけるのは次のページで最後でしょう。
大人になった鈴華へ きっと、これを見てる時には私はいないでしょう。でも、ずっとお母さんは鈴華の傍にいます。ちゃんと、お母さんらしいことを出来たかはわかりません。でも鈴華と渚砂のお母さんになれて凄く良かったなと思いました。私の元に生まれてきてくれてありがとう。いろんな幸せをくれてありがとう。 お母さんより
神志名 鈴華
ポロ…(涙の粒が落ちる)
ゴシッ(目を擦る)
神志名 鈴華
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
神桜 琥珀
神志名 鈴華
如月 渚砂
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