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コメント
1件
うわぁ…このエピソード、めっちゃ胸にくるよ😭💔 主人公が「喘息になれる薬」を飲む決断をするところ、怖いのに報われたい一心で行動してて、その切なさが刺さる…。診断結果を母に見せに走るシーン、『大丈夫?』って言ってほしい気持ちが痛いほど伝わってきて、最後の絶望感が辛すぎる…。もっと苦しめって自分に言い聞かせるの、見てて苦しいよ😢 続きが気になりすぎる…!
喘息になれる薬と言っても、 これは合法なのか?
サイトを見ても、レビューも何も無い
正直怖いけど
これで報われるなら…
ml
ピンポーン
ml
薬が届いた
すぐさま飲もうとしたが、少し躊躇った
喘息になったら、どんな症状が出るのだろう
苦しいのかな
辛いのかな
ml
そうだ、辛い日々から抜け出すと 決心したはずだ
ml
効果が出るのは24時間後
あとは待つだけだ
あの薬を飲んで何時間か経った
ml
1時間前くらいから、やけに咳が出る
薬の効果が出たんだ!
ml
早く病名を貰うために、 真っ先に病院に向かった
医者
医者
ml
『喘息です』と言いたかったけど、 薬を飲んだことがバレたら完全にやばいやつだ
医者
医者
喘息なのかを確かめるような場所だろうか
そこで色々な検査をした
医者
嬉しい、でも不安
どんな気持ちなのか自分でも分からなかった
医者
ml
正直、そんなことどうでもいい
『喘息』
そう書かれた紙を一刻でも早く︎母に見せたい
『大丈夫?』と言ってもらいたい
そう思い、全速力で家に帰った
ml
ml
ml
診断結果が書かれた紙を母に見せる
ml
母が口を開く
なんと言ってくれるだろう
『大丈夫なの?』
『辛かったね』
『これからは、mlのことも大事にするね』
『ごめんね』
こんなプラスな言葉を言ってくれると
まだ、信じていられたんだ
人生経験の乏しい俺だから
もっと苦しい思いをしておけばよかった
ゆい
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